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絶対喜ばれる!沖縄県のお土産19選!地元民「人気ランキング」&編集部おすすめ

2021.12.17

じゃらん編集部で地元の方にお土産についてのアンケートを実施。沖縄県の美味しいお土産ランキング、人気TOP10を発表します!

ちんすこうやサーターアンダギー、泡盛、沖縄料理など、昔から食べられている伝統菓子や郷土料理などの商品が多くライクイン。

ランキングの他にも、定番や最新のおすすめお土産情報もお届けします。

※この記事は2021年11月5日時点での情報です。休業日や営業時間など掲載情報は変更の可能性があります。日々状況が変化しておりますので、事前に各施設・店舗へ最新の情報をお問い合わせください。

記事配信:じゃらんニュース


■地元民の声を集めたお土産ランキング

1位 沖縄ソーキそば

生麺やレトルト、カップ麺など種類も豊富!

(画像提供:(C)沖縄観光コンベンションビューロー)
沖縄ソーキそば(画像提供:(C)沖縄観光コンベンションビューロー)

沖縄県民にとって「そば」といえば、そば粉ではなく小麦粉100%の麺を使用した沖縄そば。

かつお節をベースに豚骨などが加えられた透き通るだしが主流です。麺の上に載る肉は、砂糖醤油で煮込んだ三枚肉(皮付き豚バラ肉)かソーキ(骨つきあばら肉)のどちらかですが、お土産には食べ応えのあるソーキそばがおすすめ。その他、しょうが、島ねぎ、かまぼこが載っているのが王道の沖縄そばスタイルです。

インスタントのカップ麺や、生麺とだし、具材がそれぞれパックになったレトルトタイプなど、お土産用の商品も充実。沖縄のソウルフードなので、地元のスーパーやコンビニでも気軽に購入することができます。いろいろな種類の沖縄そばを食べ比べてみてください!

お土産におすすめの理由

■1番沖縄を感じられるから!しかもお店ごとに色んなタイプの沖縄そばがあって楽しめる(20代/女性)
■地域によって麺のタイプも異なるので食べ比べてほしいから(30代/男性)
■沖縄の代表的な食べ物だから(40代/女性)

■沖縄ソーキそば
「沖縄そば」の詳細はこちら

2位 ちんすこう

琉球王朝時代から400年伝わる伝統銘菓

(画像提供:ピクスタ)
ちんすこう(画像提供:ピクスタ)

沖縄を代表する伝統菓子のちんすこう。砂糖とラード、小麦粉を混ぜ合わせ、木型で抜き取り焼き上げた、シンプルだけどラードの風味が独特な味わいのお菓子です。

琉球王朝時代に中国菓子の製法が伝わり、菓子職人によって独自の菓子として作り上げられ、400年もの長い年月をかけて今の味と形になったと伝えられています。

(画像提供:(C)沖縄観光コンベンションビューロー)
味も形も豊富(画像提供:(C)沖縄観光コンベンションビューロー)

伝統的なシンプルなもの以外に、チョコレートをコーティングしたちんすこうや、紅いもや黒糖、塩、パイナップルなど沖縄の特産品を練り込んだ、味も色も工夫した商品が多数登場しています。

個包装で配りやすいから、オフィスや友人が集まる時のお土産にぴったり。みんなでワイワイ賑やかに食べたいお菓子です。

お土産におすすめの理由

■昔ながらのお菓子で、一度は食べてほしい。味にもバリエーションがあるらしい(40代/女性)
■沖縄を代表する、伝統的なお菓子(40代/男性)
■飲み物必須だけどサクサクホロホロで美味しい(20代/女性)

3位【御菓子御殿】元祖紅いもタルト

沖縄の定番お土産菓子、紅いもタルト老舗店の味

(画像提供:御菓子御殿)
元祖紅いもタルト 10個入 1080円(画像提供:御菓子御殿)

紫色が美しく鮮やかな「元祖紅いもタルト」は、100%沖縄県産の紅いもペーストと、独自の配合で焼き上げたタルト生地が絶妙な組み合わせ。紅いも本来のうま味を活かすため、保存料や着色料を使わずに焼き上げています。

紅芋は沖縄県の特産物で、栄養価に優れた注目の食材。村おこし事業から始まった紅芋のお菓子作りがきっかけで「元祖紅いもタルト」が誕生しました。

その後、飛行機のケータリングに採用され、見た目のインパクトや美味しさがCAの口コミで評判が広がったそう。今では沖縄を代表する銘菓です。沖縄県内各地にある「御菓子御殿」の店舗か、お土産品店などで購入できます。

お土産におすすめの理由

■紅芋とタルトの組み合わせが甘すぎず美味しい(40代/女性)
■いい甘さでどの世代にもあう(30代/男性)
■しっとりしていて紅芋の本来の味も楽しめる(40代/女性)

■元祖紅いもタルト
[取扱い店舗]御菓子御殿読谷本店、恩納店、国際通り松尾店、名護店、那覇空港店、他
「元祖紅いもタルト」の詳細はこちら

4位 サーターアンダギー

まん丸の「笑う」揚げ菓子は福を呼ぶ縁起物

(画像提供:(C)沖縄観光コンベンションビューロー)
笑っているような割れ口(画像提供:(C)沖縄観光コンベンションビューロー)

沖縄県民の手軽なおやつとしてポピュラーなサーターアンダギー。

琉球王朝時代に中国から伝わった、小麦粉と卵、砂糖を混ぜ合わせて油で揚げるシンプルなお菓子です。数百年前は高級菓子、現在は庶民的なお菓子として愛され続けてきました。

名前の意味は砂糖が「サーター」、油が「アンダ」、揚げるが「アギ」という意味の方言をつなげた言葉。丸めた生地を油で揚げると一部が割れる独特な形をしていますが、この割れる様子を「笑う」といい、現在でも祝いの席や結納の席などで振舞われ、お福分けとしても使われています。

黒糖や紅芋、かぼちゃなど、特産品でアレンジした味も多数。自宅で手軽に作れるサーターアンダギーのミックス粉もお土産としておすすめです!

(画像提供:(C)沖縄観光コンベンションビューロー)
サーターアンダギー(画像提供:(C)沖縄観光コンベンションビューロー)

お土産におすすめの理由

■いろんな味がある事とても美味しい事。特にかぼちゃ、紅芋も絶品(30代/男性)
■沖縄と言えばこれ!小腹が空いたら食べたくなるから (20代/女性)
■揚げたてサクサクふんわりは絶品、冷めてもしっとり美味しい(40代/女性)

5位 さんぴん茶

さっぱり爽やか、ほんのり香るジャスミン茶

(画像提供:(C)沖縄観光コンベンションビューロー)
さんぴん茶(画像提供:(C)沖縄観光コンベンションビューロー)

沖縄でお茶といえばさんぴん茶ですが、さんぴん茶とは方言名で、緑茶にジャスミンの花の香りをつけた中国茶でいうジャスミン茶のことです。中国名の「香片茶(シャンピェンチャ)」がさんぴんの名前の由来といわれています。

手摘みのジャスミンの花のつぼみで何度も香りを付ける、手間ひまをかけて作られているお茶で、甘く爽やかな香りが特徴です。茶葉の産地も製造も沖縄県ではないのですが、沖縄の家庭に浸透していることから沖縄土産として定着しています。

(画像提供:ピクスタ)
ジャスミンの花で香り付け(画像提供:ピクスタ)

ペットボトルのさんぴん茶はコンビニなどで手軽に買えますが、お土産としては缶に入った茶葉がおすすめ。沖縄の家庭には黄色の缶や青い缶の茶葉が常備されており、こちらはスーパーで購入することができます。

お土産におすすめの理由

■シンプルに美味しくてごくごく飲める(30代/女性)
■飲みやすく、爽やかな香り (20代/男性)
■さっぱりした飲み口で食べ物との相性がいい (40代/女性)

6位 泡盛

世界でも評価が高い、古い歴史を持つ蒸留酒

(画像提供:ピクスタ)
泡盛(画像提供:ピクスタ)

沖縄のお酒泡盛は、タイ米に水と酵母を加えて発酵させる単式蒸留酒。500年前からほとんど製法が変わっていないとされ、焼酎のルーツともいわれています。

(画像提供:(C)沖縄観光コンベンションビューロー)
ロックや水割りで(画像提供:(C)沖縄観光コンベンションビューロー)

アルコール度数は30度前のものが多く、ロックや水割りで飲むのが一般的です。地元では、さんぴん茶割りやコーヒー割りなど、自分の好きな飲み物で割るアレンジも楽しまれています。

また、貯蔵で熟成が続くのが特徴。3年以上貯蔵熟成された泡盛の古酒はクースと呼ばれ、味も香りもまろやかになります。

贈答用の高級古酒や家庭で楽しむ日常酒など、種類も豊富。最近では世界各地での評価も高く、ヨーロッパの格式高いバーでカクテルのベース・スピリッツとして愛飲されています。

お土産におすすめの理由

■独特の香りと、スッキリした後味で酒好きの人は楽しめると思う。他の地方にはない個性的な味わいでおすすめできる(20代/男性)
■美味しい。各酒造所ごとに味が違うから楽しみがある(30代/男性)
■沖縄独特の風味(40代/女性)

7位 海ぶどう

塩味とプチプチ食感が特徴の「海のグリーンキャビア」

(画像提供:(C)沖縄観光コンベンションビューロー)
海ぶどう(画像提供:(C)沖縄観光コンベンションビューロー)

海ぶどうは海藻の一種で、正式名称はクビレズタ。低カロリーでミネラル豊富、口の中に広がる磯の香りが特徴です。

透き通るようなグリーンのツブツブと、程よい塩味とプチプチの食感から「海のグリーンキャビア」ともいわれています。

沖縄は海水温や日照など、海ぶどうが育つための最適な条件が揃っているので、養殖が盛んです。養殖場では「海ぶどう摘み取り体験」なども楽しめます。

(画像提供:スナップマート)
プチプチの食感(画像提供:スナップマート)

注意点は冷蔵庫には入れないこと!海ぶどうの最適温度は20℃~23℃なので、常温か涼しい場所でOK。15℃以下の低温では水分がなくなりシワシワになってしまいます。

食べ方はシンプルに三杯酢でいただくか、サラダや冷奴にトッピングしても美味しいですよ!

お土産におすすめの理由

■歯ごたえ含め美味しい(20代/女性)
■プチプチ食感クセになります (30代/女性)
■酒のつまみにもなる(20代/女性)

8位 コーレーグース

料理にピリッと一味、何にでも合う調味料

(画像提供:ピクスタ)
コーレーグース(画像提供:ピクスタ)

コーレーグースとは一般的に、泡盛に島唐辛子を漬け込んだ調味料のことを指しますが、本来は島唐辛子を意味する方言。

調味料としてのコーレーグースは沖縄そばのお店や食堂に必ずと言っていいほど置いてあり、多くの家庭には自家製のコーレーグースがあります。

(画像提供:AC)
沖縄そばには欠かせない調味料(画像提供:AC)

スーパーやお土産品店、沖縄そば店、泡盛酒造所などで購入できます。

ベースが泡盛なので、完成後や購入後も熟成が進み、だんだんと辛味とまろやかさが増してきます。

沖縄そばだけでなく、ちゃんぷるー料理やピザ、パスタなどにも合います。また、泡盛のアルコールがそのまま残っているので、車を運転する時には使用しないように気を付けてくださいね!

お土産におすすめの理由

■沖縄そばだけでなく鍋物や味噌汁など使用範囲が広いから (40代/女性)
■旨味が増す(40代/男性)
■辛いのが好きな人にオススメ (30代/女性)

9位【オキハム】ミミガージャーキー

豚耳の皮をジャーキーにしたおつまみにぴったりな珍味

(画像提供:オキハム)
ミミガージャーキー 23g 350円(画像提供:オキハム)

沖縄の郷土料理にはミミガー(豚耳の皮)を炒め物や和え物にした料理があり、さっぱりとした味わいにコリコリした食感が特徴です。

食肉加工やレトルト食品などを製造する総合食品会社「オキハム」の製品「ミミガージャーキー」は、ミミガーを特製ダレに漬け込み、乾燥させた逸品でアクセントの島とうがらしが効いた、噛めば噛むほどピリッとした辛味とうまみが出る、歯ごたえのあるおつまみ。

島とうがらしを増量して辛さを3倍にした「激辛!ミミガージャーキー」と、昔懐かしい「酢昆布」のパウダーをまぶした「ミミガージャーキー酢昆布味」など、異なる味も楽しめます。

良質なたんぱく質が豊富に含まれているヘルシーなミミガーは、ビールのおつまみやおやつにもぴったりです。

お土産におすすめの理由

■なかなか沖縄以外では食べられない(30代/女性)
■珍しくて、おいしい(40代/女性)
■おつまみに良い (20代/男性)

■ミミガージャーキー
[取扱い店舗]県内量販店、那覇空港、観光地のお土産SHOP、沖縄黒糖売店、お菓子御殿、県内ホテル売店、おんなの駅、名護道の駅、南都物産、おきなわ屋、わしたショップ、他
「ミミガージャーキー」の詳細はこちら

9位【株式会社あさひ】ジーマーミ豆腐 琉の月

もっちりなめらかな落花生の豆腐が常温保存タイプに!

(画像提供:株式会社あさひ)
ジーマーミ豆腐 琉の月(画像提供:株式会社あさひ)

ジーマーミ豆腐とは、ピーナッツ(落花生)を原料にした沖縄の郷土料理の豆腐。

冷蔵保管が主流のジーマーミ豆腐ですが、食品メーカーの「あさひ」は、保存料を使用せずに常温保管で賞味期限120日を可能にしました。

「あさひ」の「ジーマーミ豆腐 琉の月」は、持ち運び時間を気にせずに購入できるので、ジーマーミ豆腐好きな観光旅行者に嬉しい商品。

(画像提供:株式会社あさひ)
70g×3カップ入 648円(画像提供:株式会社あさひ)

味にもこだわり、ピーナッツを惜しみなく使い濃厚な味わいともっちりとした食感を実現。

かつおダシを効かせたしょうゆベースの甘ダレがジーマーミ豆腐のおいしさを一層引き立てます。お土産用の箱入り製品と、自分用にぴったりな袋入り製品から選べます。

お土産におすすめの理由

■個人的に好きだからおすすめしたい(20代/女性)
■県外女性にプレゼントすると一番好評のため男性(30代/性別)
■ぷるんとした食感とピーナツの香りもほんのり、タレも甘く美味しい(40代/女性)

■ジーマーミ豆腐 琉の月
[取扱い店舗]那覇空港内、御菓子御殿 本店、南都物産 お土産専門店、道の駅かでな、名護パイン園、他
「ジーマーミ豆腐 琉の月」の詳細はこちら

【アンケート調査概要】
インターネット 調査:選択方式によるアンケート
調査時期:2021年8月26日~2021年8月28日
調査対象:沖縄県在住20~40代男女
有効回答数:100名

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じゃらん編集部  じゃらん編集部

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