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聖護院門跡 特別公開
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聖護院門跡 特別公開について
宮門跡として明治まで代々皇族や摂関家が門主(住職)を務めた聖護院で、秋の特別公開が開催されます。狩野派による金碧障壁画120余面が収められている宸殿の公開とあわせて、2026年は「寛永行幸四百年祭」と連携し、「後水尾天皇と聖護院展」が同時開催されます。後水尾天皇が設計したと伝わる書院(重要文化財)をはじめ、後水尾天皇の宸筆の扁額や掛軸などが展示されます。後水尾天皇のサロンで育まれた「寛永文化」のアーティスト・狩野探幽の「紀州友ヶ島図巻」や「釈迦三尊図」も公開されます。山伏のお寺である聖護院と寛永文化の繋がりについて、深く知ることができます。
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聖護院門跡 特別公開の基本情報
| 名称 | 聖護院門跡 特別公開(しょうごいんもんぜき とくべつこうかい) |
|---|---|
| 所在地 |
〒606 - 8324 京都府京都市左京区聖護院中町15
|
| 開催期間 | 2026年10月10日〜12月6日の金土日祝、10月21日〜22日 10:00〜16:00(最終受付) ※拝観休止日は11月27日〜29日 |
| 開催場所 | 京都市 聖護院門跡 |
| 交通アクセス | 京阪「神宮丸太町駅」から徒歩7分、またはJR・近鉄「京都駅」からバス約30分「熊野神社前」〜徒歩5分 |
| 主催 | 聖護院門跡 |
| 料金 | 拝観料/大人800円、中高大生600円、小学生以下無料(保護者同伴) |
| 問合せ先 | 聖護院門跡 075-771-1880 |
| ホームページ | https://kyotoshunju.com/temple/shogoin/ |
