黄檗山萬福寺
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黄檗山萬福寺周辺宿からの現地情報
黄檗山萬福寺について、周辺のホテル・宿泊施設が記事を更新しています。記事内容についての注意事項を必ずお読みの上、ご活用ください。
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2026年11月7日(土)お坊さんCafe 第15回
投稿時期:2026年08月24日2026年11月07日(土)
2026年11月7日(土)
トークイベント「【普茶料理】 − 現代に残る隠元禅師が伝えた文化」
講師:黄檗宗大本山萬福寺 知客寮 / 黄檗宗大本山萬福寺塔頭 宝善院 副住職(新堂)秦 崇志氏
お寺を身近に感じるトークイベント!
素朴な疑問や裏話など、コーヒー片手に気軽に楽しみましょう。
土曜の昼下がりをTogether&Co.でたっぷりお楽しみください。
京都・宇治の萬福寺に伝わる黄檗宗の精進料理「普茶(ふちゃ)料理」には、「普く(あまねく)人々とお茶を共にする料理」という意味が込められています。
この普茶料理は江戸時代初期に日本三禅宗の一つ黄檗宗(おうばくしゅう)の開祖 隠元(いんげん)禅師が中国の精進料理として伝えたもので、日本の食文化にも影響を与えています。
たとえばインゲン豆やスイカといった野菜や果物、油で炒める調理法、テーブルを囲んで大皿料理を分かち合う食事スタイルも、実はこの普茶料理からきています。 また隠元禅師は、新しい禅風とともに様々な文化を伝えました。
私たちが使う明朝体の文字、原稿用紙、煎茶の習慣をはじめ、行事のなかにも、その影響が今も身近に残っているものがあります。
今回は黄檗宗大本山萬福寺で典座和尚*を務めた秦崇志氏を迎え、普茶料理をはじめとする隠元禅師が伝えた文化についてお話を伺います。
当日は、その普茶料理の代表的な一品でもある「ごま豆腐」をご用意いたします。手作りの味をぜひお楽しみください。
*典座(てんぞ)和尚/ 寺院で修行僧たちの食事の調理や管理、食に関わる一切を司る僧侶の役職(責任者)
料金:
<トークイベントのみ> 1名様 4,000円
<ランチ付きプラン> 1名様 7,000円
<各プラン共通>コーヒー&紅茶 フリーフロー(お菓子つき)
※税金・サービス料込
※文化財や伝統芸能を後世に守り伝えていくため、参加費の一部を講師の所属先へ寄付します
※参加費の一部を講師の所属先に文化財保護のため寄付します。
場所:1階 Together&Co.
詳細はホテル公式ホームページ(https://hiltongardeninn-kyoto.hiltonjapan.co.jp/plans/restaurants/event/together-and-co-2305)をご参照ください!
ご予約・お問い合わせ
ホテル代表 075-320-5111(受付時間 9:30〜17:30)
レストラン直通 075-320-5558(受付時間 11:30〜20:00)
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【禁煙】ゲストルーム ツイン
¥7,388(税込)~ /人(2名利用時)
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¥7,388(税込)~ /人(2名利用時)
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【禁煙】デラックスファミリールーム クイーン
¥26,700(税込)~ /人(2名利用時)
最安料金(目安)
投稿した宿
ヒルトン・ガーデン・イン京都四条烏丸
- 宿からのアクセス
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・電車、バス他で40分
五条駅から地下鉄、京都駅でJR奈良線に乗換え黄檗下車徒歩約5分
- 補足
- 1661年に隠元禅師によって開創された黄檗宗の大本山。 日本では珍しい建築様式を見ることができます。その比類なき文化的価値から、2024年に「大雄寶殿」(だいゆうほうでん)など主要3棟が国宝に指定されました。
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