やんまあさんの山形県〜香川県の旅行記
◆京都東山E滋賀大津・湖西B◆延暦寺で33年ぶり秘仏御開帳!!と京博『国宝』(T期U期)と三十三間堂周辺
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延暦寺⇒京博「国宝」展へ!!!!!◆延暦寺・・・・西塔の中心「釈迦堂」の御本尊が三十三年ぶりに御開帳!そして、比叡山最古のお堂内部はじめの内部拝観◆京博「国宝」展・・・・開館120周年記念として「国宝」がズラリと集結します!!難点なのが2週間単位でコロコロ出展品が異なること・・T期〜W期に分かれ、さらに各期内の前後期で展示物が違います。。要は8パターンありということ。。T期(10月3日〜10月15日)は1日目参照!U期(10月17日〜10月29日)は22日目参照!V期(10月31日〜11月12日)は行かなかった。。W期(11月14日〜11月26日)もキャンセル。
神社ツウ やんまあさん 男性 / 40代
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- 1日目2017年10月7日(土)
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この旅行記の1日目は2017/10/7の延暦寺と京博で行われた国宝展!2日目は京博で展示された寺の紹介になっています。22日目は2017/10/28の京博「国宝展U期」です。 延暦寺は西塔と東塔のみで、横川は今回スルーしました。延暦寺の横川や大津近辺の石山寺、日吉大社、三井寺は『◆滋賀:大津・湖西@:大津パワスポ◆石山寺,三井寺,近江神宮,日吉大社,延暦寺ets有名どころ』参照で。
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10:00-12:00
西塔で行われている『釈迦如来@秘仏公開』へ!!そして『釈迦堂内陣初公開』のW企画が2017年10月3日からあるため、朝一に京都から車で行きました!!霧がすごく前が見えない・・・。運転時は注意ください。
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10:00-12:00
比叡山延暦寺 釈迦堂内陣特別拝観
大津市
釈迦堂に安置されている秘仏「釈迦如来」が33年ぶりに公開され、釈迦堂内陣の特別拝観が初めて行われた。駐車場には全国津々浦々の車が。一番遠いのは、北海道から・・・。それはさておき、9:30着のためまだ人は少ない!!観光バスもない!!ので、混む前に拝観すべく足早に見仏しに行った。
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釈迦堂は比叡山延暦寺・西塔の中心で、正式には「転法輪堂」だが、本尊が「釈迦如来@最澄作」のため、いつしか釈迦堂と呼ばれるようになった。回峰行の祖「相応和尚」の1000年御遠忌にあたり、三十三年ぶりに本尊が一般公開!!
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内陣拝観には別途、500円/人が必要です。写真の通り神仏習合を残しています。内陣に入ったら、まずは釈迦三尊を遠目から見ます、出口辺りは柱などで見にくいので入口でオペラグラスで観ると良いでしょう。続いて、持国天は慶派が造ったと言われても納得する代物で、見どころありです。続いて、文殊菩薩が安置され、祠に伊勢、山王(日吉)、賀茂、鹿島、祇園(スサノオ)、熱田の本地仏(神像に見えたが)が安置されているが、小さく暗めのためオペラグラスとペンライトを持参したほうが良い。裏手には梵天と帝釈天が安置され、須弥壇裏には不動明王と(たぶん)秘仏のお前立が安置されていた。そして内陣右側は祠が現れ、真ん中に猿の神様が安置されている。ちょっと数的に満足感が足りないので東塔にある国宝館へ行くことにした。
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東塔に来たらまずは「大講堂」へ!!大講堂左から本尊側をのぞき込むと最澄と聖徳太子像が安置されていた。前回は気づかなかったけど新たな発見!!この後は根本中堂と東塔と駐車場前の国宝館を巡ります。
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延暦寺で一番大事とされる「根本中堂@国宝」ですが、修復中です。修復中ですが、拝観は可能で、鞍馬寺と同じ雰囲気を持つお堂である。根本中堂内はツアー客2団体がおり、邪魔にならないよう見仏させていただいた。この工事中の風景を見ると出雲大社の式年遷宮を思い出しました。大阪河内長野の金剛寺で16億円かけて修理しているが、こういう修理風景を見るとすごくお金が掛かるのはわかりますね。
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東塔という地域名にも係らず、東塔に来る人は少ない気がする。東塔途中に戒壇院がある。奈良・東大寺には戒壇堂があり有名な四天王と僧に戒を与える重要なところとして有名です。延暦寺にもありますね。目的の東塔だが、伽藍全体を見ると高野山を思い出しますね。
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10:00-12:00
東塔にあるお堂です。
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12:00-13:00
「とよくにじんじゃ」なのか「ほうこくじんじゃ」のどちらが正しいのだろうか?祭神は「豊臣秀吉」で、社殿も豪華!!唐門@国宝、豊臣家由来のものを展示する宝物館などある。京都国立博物館の駐車場がいっぱいの時はここに停めるのも手です。
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12:00-13:00
奈良に大仏があったように、京都にも大仏があったが今は焼失。方広寺と言えば「鐘銘事件」だろうか。高さ4.2メートルの大きな梵鐘の銘文の一部に「国家安康」、「君臣豊楽」と書かれていたのが家康の怒りに触れ、その後、戦いに入っていく。
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13:00-15:00
開館120周年記念 特別展覧会 国宝
京都市東山区
◆T期◆2017年10月7日に行った。どこを見ても国宝!!というか凄い人ですね・・・。開催して初土日なのもあるんでしょうけど・・。じっくり見るなら、平日か午前中が勝負のような気がする。
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13:00-15:00
京博開館120周年記念「国宝」が行われた。どこをみても何を見ても国宝!!国宝!!こんな機会はなかなかないので行くべし!!4期に分かれて実施されています。平日に行くのがよいでしょうね・・
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15:00-16:00
だれもが圧倒される1100体の「千手観音立像」とその前で仏法を守る二十八部衆が安置している。この寺は1164年に後白河上皇が平清盛に造営させたもので、仏像は慶派も絡んでおり、平安から鎌倉時代の代表的な仏像彫刻の宝庫である。
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俵屋宗達筆の杉戸絵、伏見城遺構の建物と血天井などで知られる養源院は三十三間堂の東に面する。ここから少し南に、桃山時代特有の豪華な彫刻をほどこした三十三間堂の南大門と築地塀が残されている。
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後白河上皇所縁の寺。本尊は「身代わり不動明王」で後白河上皇が大事にされたことから、歴代天皇や公家・武家も、ひとしく厄除け・方除けを祈り、国家安泰の守護神としたそうな。
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16:00-17:00
新日吉神社
三十三間堂・京都国立博物館から大通りを祇園社に向いて歩くと右側に折れまっすぐ行くと鎮座している。後白河法皇が創建した神社で、当初は智積院南側に創建されたが転々とした後に現在の場所に移った。神社の名前からわかる通り猿が大事にされており、狛犬ならぬ狛猿があり、金網に入れられている。これは「猿たちが夜な夜な動き出すのを防ぐため」という理由があるらしい。
- 2日目2017年10月8日(日)
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京都国立博物館 開館120周年記念特別展覧会『国宝』◆縄文時代の女神の姿と言われる土偶が国宝。高さ45cmと完形土偶の中で最も大きい土偶で、重さは3.1555kgと赤ん坊の重さである。何とも言えない綺麗な曲線である。
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十日町市博物館
京都国立博物館 開館120周年記念特別展覧会『国宝』◆この博物館で一番、気になったのが「深鉢形土器@国宝」です。“個人目的に限り撮影可”としているらしいので、新潟の旅行に行ったときは寄ろうと思った。この土器を見た瞬間、懐かしさを感じたのは小学校あたりでの教科書で見た気がしたからか?前世は縄文人だった?かは謎です・・。
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京都国立博物館 開館120周年記念特別展覧会『国宝』◆縄文のビーナス@国宝が展示されていました。記憶のどこかで小学校か中学校の教科書で見た気がするなあ〜と眺めていました。
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京都国立博物館 開館120周年記念特別展覧会『国宝』◆東京から仏画「普賢菩薩像@国宝」と「千手観音@国宝」が展示されV期からは仏画「孔雀明王@国宝」が展示される。個人的に良かったのは雪舟「秋冬山水図@国宝」がすごく気に入りました。今回、東京国立博物館にある国宝が多く展示されるので関西の方は見逃せないかも。
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京都国立博物館 開館120周年記念特別展覧会『国宝』◆様々の寺宝がありながら毎年8月16日の虫干会のみに公開されるため、あまり知られていないが、知る人は知る素晴らしい寺です。京博では六道・地獄絵のコーナーで地獄絵が展示されていた。仏教では「六道輪廻」という考え方があり、すべての人は「天上界(如意輪観音)」、「人間界(准抵観音)」、「修羅界(十一面観音)」、「畜生界(馬頭観音)」、「餓鬼界(千手観音)」、「地獄界(聖観音)」の6つの世界で、生き死にを繰り返すという考え方で、生前の罪の重さに応じて、次はどの世界に産まれるのかが決まる。最も罪が重いものは地獄に落ちますが、それを救うのがお地蔵さんです!!六道を表した変化六観音を拝観するなら千本釈迦堂こと大報恩寺へ行くべし!!肥後定慶作、快慶作の仏像があり、変化六観音は大報恩寺のみです!!
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京都国立博物館 開館120周年記念特別展覧会『国宝』◆普段非公開の宝物が展示されていました。
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京都国立博物館 開館120周年記念特別展覧会『国宝』◆園城寺こと三井寺など作例数が少ない黄不動の原画にあたる「黄不動画像@国宝」がある寺という認識だったが、あの「古今和歌集@国宝」を持っている。いずれも京都国立博物館に寄贈。
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京都国立博物館 開館120周年記念特別展覧会『国宝』◆雪舟「天橋立」が展示。この作品はテレビ番組などで観ることはあっても、生で見れたのは初めてなので、いつもテレビで観ている芸能人に会った気がした。
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◆京都国立博物館 開館120周年記念特別展覧会『国宝』◆真言宗智山派の総本山で、「楓図@国宝」および「桜図@国宝」を持っている。京都博物館120年開館記念『国宝』に出展され、前者は2017年10月2日〜2017年10月22日に後者は2017年10月23日〜2017年11月13日に展示される。
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京都国立博物館 開館120周年記念特別展覧会『国宝』◆「法然上人絵伝@国宝」が展示されていた。参拝した寺の由緒など読むと法然上人の名が挙がっている寺が多く、頑張って読もうと思ったが、人が多くさくっと見て終わった。こういうのは事前に見るポイントを調べておくべきだなと思う昨今・・。
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京都国立博物館 開館120周年記念特別展覧会『国宝』◆教科書などで誰もが目にしているであろう「風神と雷神」の絵が展示されていました。建仁寺所蔵だが京都国立博物館に寄贈している。しかし、あまり展示されているイメージがないため、じっくり見ました。屋外には記念撮影パネルがあります!!
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京都国立博物館 開館120周年記念特別展覧会『国宝』◆「かわいい〜」という声が聞こえ振り向いた視線の先には「虚空蔵菩薩@国宝」も展示されていた。最近、国宝になり、普段は宝物館で見仏できます。小さいながらもしっかりした顔立ちとお体で、女性から見ると赤ん坊の体形に見えて、母性本能くすぐるのかな??
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京都国立博物館 開館120周年記念特別展覧会『国宝』◆
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京都国立博物館 開館120周年記念特別展覧会『国宝』◆奈良・西大寺など古刹でも安置されている「清凉寺式釈迦如来@国宝」が展示。あべのハルカスで行われた西大寺の「清凉寺式釈迦如来@重文」は近くで見仏でき細かい衣に圧倒されたが、本丸はそれ以上だった。この清凉寺式釈迦如来は鎌倉時代の修復に快慶が係わっていることことがわかっており、感慨深いものがある。
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京都国立博物館 開館120周年記念特別展覧会『国宝』◆実は運慶が携わった仏像があり、天空の城とも言われる古刹。紅葉と仏像で有名だが、仏画「釈迦如来(赤釈迦」@国宝」が展示されていた。赤釈迦は肉身は金色で衣が朱色であり、全身赤色ではない。
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京都国立博物館 開館120周年記念特別展覧会『国宝』◆宝物館に安置されている「兜跋毘沙門天立像@国宝」が展示されていた。四天王の広目天が単独で祀られた場合、毘沙門天となり、決まった様式にはまった場合「トバツ」となる。兜跋毘沙門天は珍しい仏像だが、古刹・古寺に行くとお目にかかることが多い。どこも型が同じなので、違いを見つけるのは難しい仏像だが、自由が効くのは邪鬼ぐらいかも。ただ、快慶作の兜跋毘沙門天は別格だったな。。。
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京都国立博物館 開館120周年記念特別展覧会『国宝』◆阿弥陀如来にお供し、死者に楽器を弾きながら現れる「空中供養菩薩@国宝」3体が展示されていた。ここはさすがに有名なのか、「あのとき行ったところだ」という声が多かったです。
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京都国立博物館 開館120周年記念特別展覧会『国宝』◆日本でここだけに残っている「九体阿弥陀如来坐像」たちと「吉祥天」など京都TOP5に入る仏像寺からは四天王の「多聞天@国宝」が展示。寺には持国天と増長天を本堂内に安置しているが、暗がりで奥の方に安置されているのでこんな近くで見られたのはラッキーです。あべのハルカスで行われた「西大寺展」では普段非公開の「金剛式大日如来@慶派作の重文」を見て、まだこんな仏像あるのかとびっくりし、奈良国立博物館に寄贈している朱色が残る「馬頭観音立像@重文」などもおり、本当に底が見えない仏像寺だ!!ちなみに四天王4体のうち広目天は東京国立博物館、多聞天は京都国立博物館に寄託しているそうだ。4体そろえてほしかったな・・。
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京都国立博物館 開館120周年記念特別展覧会『国宝』◆いつ行っても展示されているぶつぞう館の住人「薬師如来@国宝」が展示されていました。遠くからお姿を見た瞬間、久しぶりと声を掛けられたような気がしました!?
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◆京都国立博物館 開館120周年記念特別展覧会『国宝』◆神仏習合時代の仏像(神像)である、八幡信仰の神様である応神天皇を示した「八幡神坐像」と「神功皇后坐像」が展示されていた。薬師寺と八幡神宮の繋がりってあったっけ??とちょっとびっくり・・。
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京都国立博物館 開館120周年記念特別展覧会『国宝』◆金堂に安置されている「梵天・帝釈天立像」のうち梵天が展示されていた。これ国宝だったんですね・・・。いつも公開され、盧舎那仏など見どころの多い寺なので国宝とは知らなかった。次行くときは見方が変わるかも。
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京都国立博物館 開館120周年記念特別展覧会『国宝』◆運慶&快慶の有名仏像が多い中「花鳥彩絵油色箱@国宝」が展示されていた。奈良時代作のもので、ゆっくり見られた数少ない作品・・。
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京都国立博物館 開館120周年記念特別展覧会『国宝』◆「銅板法華説相図」が展示されていた。天武天皇の病気平癒を祈願して作られ、長谷寺の草創について語る唯一の遺品。長谷寺は仏像とお堂の佇まいなどに注目してしまうが、こういうのもあるんだと再認識。
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京都国立博物館 開館120周年記念特別展覧会『国宝』◆四天王のうち「広目天@国宝」が展示!!鎌倉仏像が好きな私としては法隆寺の四天王はピンと来ないのだが、修学旅行などで行った人も多く、ライトアップされ近くで見られるため、人だかりだった。法隆寺の邪鬼は独特感のあるものなので注目です!!
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京都国立博物館 開館120周年記念特別展覧会『国宝』◆アルカイックスマイル&超美仏として有名な仏像「半跏坐像@国宝」が来なかったのが残念でしょうがいない。ここに行くと絵のレプリカが置いてあり、日本最古の刺繍遺品「天寿国曼荼羅繍帳@国宝」の説明を受けるが、いまいち良さがわからなかったが、現物を見て不思議な刺繍だなと目が釘付けになった。なんか3D感がありました。
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京都国立博物館 開館120周年記念特別展覧会『国宝』◆「飛倉の巻」と「延喜加持の巻」と「尼公の巻」の三巻からなる、平安後期の作で、四大国宝絵巻の一つに数えられている有名な絵巻です。こういうのが残っているってすごいですよね。
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京都国立博物館 開館120周年記念特別展覧会『国宝』◆16億円で修復中!!ということで仏像が奈良国立博物館、京都国立博物館へ分かれて修復され、2017年に国宝になった!!ということで、早速、「金剛式大日如来@国宝」と脇侍の「不動明王@行快」が展示!!もうひとつの脇侍は奈良国立博物館のぶつぞう館に展示中。修復終了したら、拝観しに行きます!!
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京都国立博物館 開館120周年記念特別展覧会『国宝』◆絵巻物スペースは回転が遅いので、ちょっとストレスがかかる。その中で最近参拝した「粉河寺縁起絵巻@国宝」が展示されていたので凝視した。幅30cmの長さ役20mの絵巻物で、字と絵画によって構成され、本尊「千手観音」を安置して粉河寺が開創された経緯が示されていた。
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京都国立博物館 開館120周年記念特別展覧会『国宝』◆金比羅さん近くの四国88カ所の一つです。四国から唯一の出展ですね。2015年に参拝しているのですが国宝を持っているとは知りませんでした。絵巻物と金工を国宝に持ちます。
- 3日目2017年10月9日(月)
- 4日目2017年10月10日(火)
- 5日目2017年10月11日(水)
- 6日目2017年10月12日(木)
- 7日目2017年10月13日(金)
- 8日目2017年10月14日(土)
- 9日目2017年10月15日(日)
- 10日目2017年10月16日(月)
- 11日目2017年10月17日(火)
- 12日目2017年10月18日(水)
- 13日目2017年10月19日(木)
- 14日目2017年10月20日(金)
- 15日目2017年10月21日(土)
- 16日目2017年10月22日(日)
- 17日目2017年10月23日(月)
- 18日目2017年10月24日(火)
- 19日目2017年10月25日(水)
- 20日目2017年10月26日(木)
- 21日目2017年10月27日(金)
- 22日目2017年10月28日(土)
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開館120周年記念 特別展覧会 国宝
京都市東山区
U期も残り2日。9:30に車で到着すると長蛇の列。60分待ち...。なかなか中に入れない、雨降って来たが、傘は車の中・・。70分くらい経って拝観開始した。まずは1階の仏像から見ました。しかし、なんでこんなに人が多いのか???T期と比較にならないぐらい多い。館内では「順序はないので、空いているところから見てください」とあらゆるところで説明されていますが、みんな並んでいますね(笑)
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京都・清凉寺より「清凉寺式釈迦如来@国宝」と仏像の胎内に納められた五臓六腑の模型@国宝も展示されていた。この清凉寺の釈迦如来は宋で造り運ばれた。奈良・西大寺など全国津々浦々に広がっている。面白かったのが、耳の穴だ!!両耳の穴に水晶らしきものが詰められていた。これは虫などが入らないようにしているか、願いをよく聞かための補聴器、もしくは長年ずっと同じ場所にいるのでイヤホンで音楽を聴いているのか!?奈良国立博物館の快慶展より、この釈迦如来の修復には快慶の手が入っていることがわかっており「安阿弥様」の完成に役だったかもしれない。
◆京都東山E滋賀大津・湖西B◆延暦寺で33年ぶり秘仏御開帳!!と京博『国宝』(T期U期)と三十三間堂周辺
1日目の旅ルート
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◆兵庫西F◆磐座ぁ〜!円教寺の四天王が90年ぶり再会!斑鳩寺&鶴林寺で植髪太子公開
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