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東大寺二月堂修二会(お水取り)

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開催期間
2026年3月1日〜14日
開催場所
奈良市 東大寺 二月堂

東大寺二月堂修二会(お水取り)周辺宿からの現地情報

東大寺二月堂修二会(お水取り)について、周辺のホテルが記事を更新しています。記事内容についての注意事項を必ずお読みの上、ご活用ください。

1 - 5件(全5件中)

  • 東大寺修二会(お水取り)と若女将お話会

    奈良に春を告げる行事「修二会(しゅにえ)」が、今年も東大寺二月堂で始まりました。
    修二会(お水取り)は毎年3月1日から14日まで行われる法要で、1270年以上一度も途切れることなく続いてきた奈良の大切な祈りの行事です。
    夜になると二月堂の舞台から松明(たいまつ)が掲げられ、炎が夜空を大きく描く光景は奈良の春の風物詩として知られています。中でも3月12日は特に多くの参拝者が訪れることで知られています。

    むさし野では今年、この修二会を「見に行く行事」だけで終わらせるのではなく、奈良に泊まるからこそ感じていただける時間にしていただけたらという思いから、若女将による「修二会お話会」を開催しております。
    夕方17時から約40分、館内にて若女将が修二会についてお話いたします。
    修二会とはどのような祈りの行なのか、なぜこの行事が1200年以上も続いているのか、そして今夜二月堂でどのような行が行われているのかなどを、初めて修二会に触れる方にも分かりやすくお伝えしています。
    専門のガイドのような難しい解説ではなく、奈良で生まれ、修二会の季節を過ごしてきた若女将だからこその目線でお話しする時間です。
    実際にご参加いただいたお客様からも「松明の見え方が変わりました」「修二会の意味を初めて知りました」と嬉しいお声をいただいております。

    お話会では、この時期にちなみ料理長手作りの椿を模した生菓子「こぼれ椿」と御抹茶をご用意しております。
    修二会にゆかりのある菓子で、やさしい甘さとともに奈良の季節を感じていただけるひとときです。
    (お話会にご参加されないご宿泊お客様にも、こぼれ椿は別のタイミングでご用意しております)

    お話会の後は、ぜひ東大寺二月堂へ足をお運びください。
    二月堂までは徒歩約10分ほど。奈良公園の夜の空気を感じながら、気軽にお出かけいただけます。

    修二会期間中、松明は例年19時頃から順次行われます。
    炎が夜空を照らす幻想的な光景とともに、奈良の町に古くから続く祈りの時間が流れていきます。

    若女将のお話を聞いてから向かうと、今夜二月堂で行われている行の意味や祈りを感じながら松明をご覧いただけるはずです。

    松明を見上げたあと、静かな奈良公園を歩いて宿へ戻る時間も修二会の楽しみの一つです。

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    鹿鳴山荘(客室風呂付)指定《50歳からのむさし野》《朝夕部屋食》じゃらん限定2特典♪【鯛荒煮&11時OUT】

    • 【別館 鹿鳴山荘】松の間《露天風呂付》【定員4名・朝夕部屋食】

      和室

      ¥48,400(税込)~ /人(2名利用時)

    • 【別館 鹿鳴山荘】竹の間《露天風呂付》【定員3名・朝夕部屋食】

      和室

      ¥48,400(税込)~ /人(2名利用時)

    • 【別館 鹿鳴山荘】梅の間《露天風呂付》【定員2名・朝夕部屋食】

      和室

      ¥48,400(税込)~ /人(2名利用時)

    投稿した宿

    若草色の風に包まれるおとなの休日 古都の宿 むさし野

    宿からのアクセス
    ・徒歩で10分
    当館を左へ徒歩約10分
    補足
    東大寺の修二会(しゅにえ)は、奈良時代から一度も途絶えることなく続く行法です。3月1日から14日まで二月堂で、練行衆が人々に代わり罪を懺悔し、天下泰平や五穀豊穣を祈ります。春の訪れを告げる行事です。
  • 東大寺修二会 お水取り

    宿ログをご覧いただきありがとうございます!

    3月はやはりお水取りと呼ばれる東大寺の修二会を楽しみにされている方も多いのではないでしょうか。

    東大寺二月堂の修二会(しゅにえ)は、1270年以上、1度も絶えることなく続く東大寺の伝統行事で、
    令和8年で1275回目を迎えます。
    正式名称は「十一面悔過(じゅういちめんけか)法要」と言い、練行衆と呼ばれる11名の僧侶が
    二月堂の本尊である十一面観世音菩薩に、人々に代わり自他の過ちを懺悔し国家の安泰を祈ります。

    現在、3月1日より2週間にわたり行われていますが、もとは旧暦の2月1日から行われていたことから、
    二月に修する法会という意味で「修二会」と呼ばれており、二月堂の名前の由来でもあります。
    3月12日深夜(13日の午前1時半頃)には、若狭井という井戸から観音さまにお供えする「お香水」を
    汲み上げる「お水取り」という儀式が行われます。
    また、練行衆の道明かりとして、毎晩大きな松明(たいまつ)に火がともされます。
    長さ6mもの大松明を担いで二月堂へ送るこの「お松明」はまさに圧巻。参拝者の頭上に火の粉を散らしながら童子が舞台を回る迫力の光景は必見です。

    ぜひ一度ご覧ください。

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    投稿した宿

    ベーカリーホテル シャトードール

    宿からのアクセス
    ・徒歩で20分
    補足
  • 【若女将日記】鹿と私の時間

    古都・奈良の朝は、澄んだ空気と、どこからか聞こえる鹿の鳴き声とともに始まります。
    今日は、私の日々の元気の源である「大切なお友達」のお話をさせてください。

    当館の玄関先には、決まって遊びに来てくれる鹿が何頭かいます。数多くいる鹿たちの中でも、「小豆」という子鹿は、昨年生まれた頃から見守ってきた存在で、ひときわ愛着を感じています。

    お客様のお出迎えの合間や、ふと一息ついたとき。少し遠くにその姿を見つけて、「あずき」と声をかけてみます。

    すると、ぴくりと耳を立て、こちらを向き、タッタッタと懸命に駆け寄ってきてくれるのです。

    近くまで来ると、そっと鼻先を私の手に寄せて、静かにご挨拶。
    「今日もいいお天気ね」
    「お腹は空いていない?」
    そんなふうに話しかけると、澄んだ瞳でじっと見つめ返してくれます。

    スタッフから「若女将、また鹿さんと内緒話ですか?」と声をかけられることもあります。少し照れくさくもありますが、この子と過ごすひとときは、私にとって何よりのリフレッシュタイムです。まっすぐな生命のぬくもりに触れるたび、背筋がすっと伸び、また笑顔でお客様をお迎えしようと思えるのです。

    奈良の鹿は、古来より「神の使い」として大切にされてきました。人と鹿が自然に寄り添うこの風景こそ、奈良ならではの魅力ではないでしょうか。

    当館へお越しの際は、ぜひ玄関先にも目を向けてみてください。もし運よく私のお友達に出会えましたら、どうぞ優しく見守ってくださいね。


    皆さまの旅が、この街に流れる穏やかな時間のように、そっと心に残るものでありますように。
    看板鹿とともに、心を込めてお待ちしております。

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    投稿した宿

    若草色の風に包まれるおとなの休日 古都の宿 むさし野

    宿からのアクセス
    ・徒歩で10分
    当館を左へ徒歩約10分
    補足
    東大寺の修二会(しゅにえ)は、奈良時代から一度も途絶えることなく続く行法です。3月1日から14日まで二月堂で、練行衆が人々に代わり罪を懺悔し、天下泰平や五穀豊穣を祈ります。春の訪れを告げる行事です。
  • 【若女将日記】着物を畳みながら・・・

    イタリアから帰国して、あっという間に4年が経ちました。

    旅館仕事にも少しずつ慣れ、お客様とのご縁も広がり、ようやく「むさし野」という宿に自分自身が馴染んできたように感じています。

    お客様から温かいお言葉をいただくたびに、感謝の気持ちで胸がいっぱいになります。
    その一方で、老舗という看板を背負うことへの「期待」と「不安」は、いつも背中合わせにあります。

    当館が積み重ねてきた歴史は、私にとって大きな誇りです。
    しかし同時に、時として高い壁のように感じることもあります。

    長年ご愛顧くださる常連様からの「昔のままが一番」というお言葉。
    代々受け継がれてきたおもてなしの所作やしきたり。
    「変えてはいけないもの」を守り続けることの重みを、日々実感しています。

    その一方で、時代に合わせた新しい取り組みにも挑戦したいと思っています。

    例えば、SNSでの発信やデジタル予約システムの導入、現代のライフスタイルに寄り添った過ごし方のご提案など。
    けれど新しい一歩を踏み出そうとすると、「老舗らしさが薄れてしまうのではないか」という葛藤が生まれます。

    スタッフとの意識の共有、先代とのすり合わせ。
    簡単ではない現実に、立ち止まってしまうこともあります。

    そして何より、「理想の女将像」と「ありのままの自分」との間で揺れることもあります。

    凛としていて、すべてを包み込むような女将。
    そんな姿に憧れながらも、失敗して落ち込んだり、慣れない業務に戸惑ったり。
    夜、着物を畳みながら「私はこの宿にふさわしい存在になれているだろうか」と自問する日もあります。

    それでも前を向けるのは、
    お客様の「ありがとう、また来るね」という笑顔があるからです。

    伝統とは、形を守ることだけではなく、
    その時代ごとのお客様にとっての「最高のおもてなし」を積み重ねていくこと。

    最近、ようやくそう思えるようになりました。


    背伸びをしすぎず、まずは私にできる精一杯のおもてなしを。
    不器用ながらも、この宿の新しい歴史を一歩ずつ刻んでいけたらと思っています。

    まだ道の途中にいる私ですが、その歩みをそっと応援して頂けたら嬉しいです。

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    投稿した宿

    若草色の風に包まれるおとなの休日 古都の宿 むさし野

    宿からのアクセス
    ・徒歩で10分
    当館を左へ徒歩約10分
    補足
    東大寺の修二会(しゅにえ)は、奈良時代から一度も途絶えることなく続く行法です。3月1日から14日まで二月堂で、練行衆が人々に代わり罪を懺悔し、天下泰平や五穀豊穣を祈ります。春の訪れを告げる行事です。
  • 修二会の夜、奈良を少し深く知る時間

    奈良・東大寺二月堂で行われる「修二会(しゅにえ)」は、
    毎年3月1日から14日まで、1270年以上一度も途切れることなく続いてきた法要です。
    夜になると二月堂の舞台から松明(たいまつ)が上げられ、
    その光景を一目見ようと、この時期の奈良には多くの方が訪れます。
    特に3月12日の松明は、最も多くの参拝者で賑わうことで知られています。
    一方で修二会は、本来「見せるための行事」ではなく、国家の安寧や国民の幸福を願って連綿と今日に至るまで続けられている行です。
    むさし野では今年、
    この修二会を「見に行く行事」だけで終わらせるのではなく、
    奈良の宿で過ごす時間の中でも感じていただけたらという思いから、
    若女将による小さなお話会を開催することにいたしました。

    【期間限定】修二会お話会
    修二会期間中の一部日程にて、
    夕方のひととき、若女将が修二会についてお話しする時間を設けます。

    歴史を詳しく解説するというよりも、
    ・なぜこの行事が今も続いているのか
    ・修二会とは、どのような祈りの時間なのか
    ・今夜、奈良でどのような行が行われているのか

    といったことを、初めて修二会に触れる方にも分かりやすくお伝えいたします。
    お話を聞いてから松明をご覧いただくことで、
    夜の見え方が少し変わる、そんな時間になれば幸いです。

    【開催概要】
    開催日(確定日):
     3月3日・5日・6日・11日・12日・13日・14日

    ※上記日程以外にも、状況により不定期で開催する場合がございます。その際は、むさし野公式Instagramのストーリーズ等にてご案内いたします。

    時間:17時より 約40分
    場所:館内
    お話:若女将
    参加費:無料(ご宿泊者様限定)

    お話会では、この時期にちなみ、
    料理長手作りの「のりこぼし」と御抹茶をご用意いたします。
    修二会とゆかりのある、美しくやさしい味わいの生菓子です。
    ※お話会にご参加されないお客様へも、「のりこぼし」は別のタイミングでご提供いたします。

    お話会の後は、ぜひ東大寺二月堂へ足をお運びください。
    むさし野から二月堂までは徒歩約10分ほどの距離ですので、気軽にお出かけいただけます。
    修二会期間中は、夜になると松明が例年19時頃から順次行われ、松明の炎が夜空を染める光景は、奈良ならではの祈り深い時間です。

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    鹿鳴山荘(客室風呂付)指定《50歳からのむさし野》《朝夕部屋食》じゃらん限定2特典♪【鯛荒煮&11時OUT】

    • 【別館 鹿鳴山荘】松の間《露天風呂付》【定員4名・朝夕部屋食】

      和室

      ¥48,400(税込)~ /人(2名利用時)

    • 【別館 鹿鳴山荘】竹の間《露天風呂付》【定員3名・朝夕部屋食】

      和室

      ¥48,400(税込)~ /人(2名利用時)

    • 【別館 鹿鳴山荘】梅の間《露天風呂付》【定員2名・朝夕部屋食】

      和室

      ¥48,400(税込)~ /人(2名利用時)

    投稿した宿

    若草色の風に包まれるおとなの休日 古都の宿 むさし野

    宿からのアクセス
    ・徒歩で10分
    当館を左へ徒歩約10分
    補足
    東大寺の修二会(しゅにえ)は、奈良時代から一度も途絶えることなく続く行法です。3月1日から14日まで二月堂で、練行衆が人々に代わり罪を懺悔し、天下泰平や五穀豊穣を祈ります。春の訪れを告げる行事です。
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