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【東北】雨の日のお出かけに!室内で遊べるスポット26選。観光にもおすすめ

2021.04.02

東北エリアで雨の日も遊べるおすすめスポットをお届けします!あいにく雨が降ってしまってもせっかくの旅行やお出かけを楽しみたいですよね。水族館、美術館、博物館など天気を気にせず室内で楽しめる定番スポットから、その土地ならではの工場見学や温泉、屋内プールまで幅広くご紹介します。

※この記事は2021年3月19日時点での情報です。休業日や営業時間など掲載情報は変更の可能性があります。日々状況が変化しておりますので、事前に各施設・店舗へ最新の情報をお問い合わせください。

記事配信:じゃらんニュース
※口コミはじゃらんnet観光ガイドから抜粋しました

浅虫水族館【青森県】

郷土音楽にあわせてイルカがジャンプ!見てさわって癒される水族館

(画像提供:浅虫水族館)
(画像提供:浅虫水族館)

青森県はもちろん、世界中から集めた多種多様な水生生物に出会える「浅虫水族館」。
約300種1万点以上の生き物たちを展示する水族館です。

長さ15mのトンネル水槽は「むつ湾の海」を再現していて、魚たちだけでなく、ホタテやホヤの養殖の様子を海の中の視点で観察することができます。

また、ペンギンやアザラシのお食事タイムや、イルカたちのパフォーマンスもおすすめ。

津軽三味線やねぶた囃子をイメージした音楽に合わせた、イルカたちのダイナミックなジャンプパフォーマンスは青森ならではです。

\口コミ ピックアップ/
ゆっくり見れば、大人でも楽しいです。それぞれの魚の名前を当てながらなど楽しめます。3時間掛けたら良かったです。
(行った時期:2019年4月)

■浅虫水族館
[住所]青森県青森市浅虫字馬場山1-25
[営業時間]9時~17時 ※最終入館16時30分
[定休日]年中無休
[料金]【高校生以上】1030円【小中学生】510円
[アクセス]【車】青森自動車道「青森東IC」より約15分
[駐車場]有(無料)
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(画像提供:浅虫水族館)

青森県立美術館【青森県】

雨の日でも景色に映える美しい美術館で、多彩なアート作品にひたろう

(画像提供:青森県立美術館)
(画像提供:青森県立美術館)

周囲の自然に溶け込むような、真っ白で無機質な美しいデザインの外観が印象的な青森県立美術館。
棟方志功や成田亨、奈良美智などの郷土作家を中心に、シャガールによるバレエ「アレコ」の舞台背景画などを観覧できます。

また、同美術館の目玉のひとつである、奈良美智制作の巨大立体オブジェ「あおもり犬」は館内からでも鑑賞できるので雨の日でもOK。

館内のカフェ「4匹の猫」では青森県産の食材を使ったカフェメニューなども味わえます。

\口コミ ピックアップ/
時間があまりなく常設展示だけでしたが、青森にゆかりのある方の作品が展示されていて、子どもの好きな奈良さんの作品も多く、楽しめました。お約束のあおもり犬との記念撮影もでき、十分に満足できました。
(行った時期:2019年4月)

■青森県立美術館
[住所]青森県青森市安田字近野185
[営業時間]9時30分~17時 ※最終入館は16時30分まで(展示室内が混みあわないよう入場制限をおこなう場合あり)
[定休日]第2・第4月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始 ※展示替え等による休館あり
[料金]【一般】510円【大学生・高校生】300円【中学生・小学生】100円
[アクセス]【車】東北縦貫自動車道「青森IC」より約5分
[駐車場]有(無料)
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ねぶたの家 ワ・ラッセ【青森県】

ねぶたの魅力を体感!ねぶた祭の世界にどっぷりひたれる文化観光交流施設

(画像提供:ねぶたの家 ワ・ラッセ)
(画像提供:ねぶたの家 ワ・ラッセ)

「ワ・ラッセ」は2011年にオープンした青森市文化観光交流施設。青森の夏を代表する「ねぶた祭」の歴史や魅力を広く紹介し、ダイナミックに繰り広げられる祭を、1年を通して体感できます。

2階まで吹き抜けとなっている「ねぶたホール」には、祭本番に出陣した大型ねぶたを常設展示し、実際に手でふれられるパーツねぶた、制作者の特徴が表現されたねぶた面まで展示されています。

ほかにも、青森港が目前に広がる食事処、ねぶたグッズはもちろん工芸品や物産品を購入できるショップなどもそろっています。

\口コミ ピックアップ/
まだ学生の頃にねぶた祭りは見たことがあったのですが、ハネトの熱気に浮かされて終わってしまった感がありました。でもここでは一つ一つのねぶたをじっくりと観察することができ、その大きさと美しさに心から感心させられました。どの角度から見ても全く手抜きなし。人物も動物も表情がイキイキしているし、着物の柄の美しさから背景の臨場感まて、芸術作品といえます。青森に行くのなら絶対見ることをお勧めします。
(行った時期:2020年1月)

実際のねぶたが展示されていて見ごたえがあった。金魚ねぶたははじめて知ったけどかわいくてよかった。歴史もわかるし、見に行く価値はあると思う。
(行った時期:2019年12月)

■ねぶたの家 ワ・ラッセ
[住所]青森県青森市安方1-1-1
[営業時間]【5月~8月】9時~19時【9月~4月】9時~18時 ※最終入館は閉館の30分前まで ※食事処・ショップは営業時間が異なる
[休館日]8月9日~10日、12月31日、1月1日
[料金]【大人】620円【高校生】460円【小・中学生】260円(青森市内の小・中学生は無料)
[アクセス]【電車】JR青森駅より徒歩1分【車】青森自動車道「青森中央IC」より15分
[駐車場]有(80台/有料)
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(画像提供:ねぶたの家 ワ・ラッセ)

青森県観光物産館アスパム【青森県】

三角形の建物が目印!パノラマビューや地元の味覚、お土産選びを楽しめる

(画像提供:青森県観光物産館アスパム)
ねぶた制作:竹浪比呂央/ねぶた映像編集協力:竹浪比呂央ねぶた研究所
ねぶた制作:竹浪比呂央/ねぶた映像編集協力:竹浪比呂央ねぶた研究所

「AOMORI」の「A」をイメージした正三角形の建物で、地上15階の青森の情報基地といえるスポット。特産品の販売店、民工芸店、漁連の直販店、さらに食事処やアップルパイ専門店、立ち飲み屋などもあり、お土産選びや休憩に最適です!

とくにおすすめなのが、青森の四季と祭の臨場感を体感できる「360°3Dデジタル映像シアター」と13階の展望台。地上51mの高さから市街地をはじめ、下北・津軽・夏泊の各半島やむつ湾、八甲田山などを一望できます。

※2021年3月現在 シアターは3Dメガネを使用しない2D映像で上映中

\口コミ ピックアップ/
一階にしか行っていないのですが、お土産屋さんがたくさん入っていました。種類も豊富ですので、お土産を選ぶのにはとてもいい場所だと思います。そして何よりも、建物の形が三角形という特徴的な建物で、迷わず青森駅から行くことができました。
(行った時期:2019年10月)

独特な三角形の建物で、店内にはお土産屋さんが複数あり選ぶだけでけっこう時間がかかりました。
上の階にある食事処の海鮮も新鮮でおいしいです。湾の眺めは、上から見ても下から見ても気分爽快です。
(行った時期:2019年7月)

■青森県観光物産館アスパム
[住所]青森県青森市安方1-1-40
[営業時間]【360°3Dシアター】10時30分~(最終上映17時~)【展望台】10時~17時 ※2021年3月現在 短縮営業中
[料金]360°3Dシアター・展望台セット【大人】850円【中学生・高校生】650円【小学生】450円 ※単体料金の設定もあり
[アクセス]【電車】JR「青森駅」より徒歩約8分【車】青森自動車道「青森中央IC」より約15分
[駐車場]有(有料)
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(画像提供:青森県観光物産館アスパム)

酸ヶ湯温泉【青森県】

酸ヶ湯温泉名物「ヒバ千人風呂」と「まんじゅうふかし」で湯治体験!

(画像提供:酸ヶ湯温泉)
(画像提供:酸ヶ湯温泉)

八甲田の主峰大岳の西麓に位置し、標高900mの高所にある「酸ヶ湯温泉」。効能と豊富な温泉の湧出量、広大な収容施設、交通アクセスなどから「国民保養温泉地第1号」の指定を受けた温泉です。

名物「ヒバ千人風呂」は、とても大きな混浴湯。6つある源泉のうち、4つがこの千人風呂に集まっており「冷の湯」「熱の湯」「四分六分の湯」「湯瀧」を楽しめます。

また、「酸ヶ湯温泉」から徒歩10分ほどの場所には、地中から噴き出す熱い蒸気の上に置かれた木箱に腰かける「まんじゅうふかし」も、もうひとつの名物。宿には炊事場をはじめ、炊事道具の貸出所、売店などもそろっています。

\口コミ ピックアップ/
小さい頃から大好きな温泉です。一人でも入りにいくし、友達とも行ったりしています。お風呂上がりに、隣のお蕎麦食べるのが大好きです。お饅頭も美味しいですよ。
(行った時期:2020年11月)

■酸ヶ湯温泉
[住所]青森県青森市荒川南荒川山国有林酸湯沢50
[アクセス]【車】青森自動車道青森中央ICより40分
[駐車場]有(無料)
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(画像提供:酸ヶ湯温泉)

十和田市現代美術館【青森県】

有名作家の常設展示が充実。空間とアートが一体となった現代美術館

(画像提供:十和田市現代美術館)
(画像提供:十和田市現代美術館)

青森県十和田市が推進するアートによるまちづくりプロジェクトの拠点として誕生。

草間彌生や奈良美智など国内外で活躍するアーティストの作品を常設展示。作品ごとに独立した展示室をガラスの廊下でつなぐユニークな展示方法で、建物とアートが一体となっています。

展示室に限らず、さまざまな空間に作品が点在し、新しいアート体験ができるのが魅力。ここに訪れるためだけに青森まで来る人もいるほど作品が充実。一度は行きたい全国有数の現代美術館です。

\口コミ ピックアップ/
前から行きたかった場所。いろんな作品がありとても楽しめました!デートにとくにおすすめですよ。カフェもあり、次回利用したいと思います。
(行った時期:2019年5月)

■十和田市現代美術館
[住所]青森県十和田市西二番町10-9
[営業時間]【美術館】9時~17時(最終入館16時30分)【cube cafe&shop】9時~17時(カフェラストオーダー16時30分)
[定休日]月曜日(月曜日が祝日の場合はその翌日)、年末年始 ※イベントや工事、メンテナンス等で臨時休館あり
[料金]【大人】1200円(企画展の無い時期は520円)【高校生以下】無料 ※企画展転換期は常設展示のみ、料金・時期は美術館まで要問合せ ※イベントなど、別途料金が発生する場合あり
[アクセス]【バス】十和田観光電鉄バス「美術館前停留所」よりすぐ【車】百石道路「下田百石IC」より約25分
[駐車場]有(無料)
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津軽藩ねぷた村【青森県】

弘前市の「ねぷた」と津軽三味線に感動!民工芸の製作体験もおすすめ

(画像提供:津軽藩ねぷた村)
(画像提供:津軽藩ねぷた村)

弘前市の「ねぷた」を体験できる施設で、アンテナショップや農産物直売所もあります。高さ10m・幅8mの超大型ねぷた、大中小20台のねぷた、江戸時代の燈ろう型ねぷたなどを展示。

「弘前ねぷたの館」では、笛と太鼓のお囃子を実演、太鼓を叩いてみることもできます。また、ねぷた絵や凧絵の展示も。そのほか、金魚ねぷた絵付け・津軽凧絵付け・りんご土鈴絵付け・津軽焼絵付けなど、民工芸製作体験(有料)もおすすめです。

津軽三味線の資料を展示した「山絃堂」では、津軽三味線の生演奏が50分~70分ごとにおこなわれ、素晴らしい演奏に心動かされます。

\口コミ ピックアップ/
ねぷたの展示を近くで見ることができ迫力があります。実際に太鼓をたたかせてもらう体験もできて楽しいです。1日に何度か演奏会がある津軽三味線を聞かせてもらえたのも感動しました。
(行った時期:2020年2月)

津軽三味線の演奏がある、というので入ってみた。三味線の演奏も良かったが、入るとすぐのところで、ねぷたについて説明してくれて、太鼓も叩かせてくれ、とても良かった。間近で見られ、写真も自由に撮れる。ねぷたがよくわかり、親近感がわく。
(行った時期:2019年6月)

■津軽藩ねぷた村
[住所]青森県弘前市亀甲町61
[営業時間]9時~17時 ※食事エリア11時~15時
[定休日]無休
[料金]施設見学【一般】550円【高・中学生】350円【小学生】220円【幼児(3歳以上)】110円 ※民工芸製作体験は別料金
[アクセス]【バス】JR「弘前駅」より約15分【車】東北自動車道「大鰐弘前IC」より約20分
[駐車場]有(有料)
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青森県立三沢航空科学館【青森県】

飛行機にふれて科学の魅力を体験!「航空」&「科学」を楽しめる空間

(画像提供:青森県立三沢航空科学館)
(画像提供:青森県立三沢航空科学館)

三沢空港に隣接する「三沢市大空ひろば」の一角にある科学館。地上2階の建物でテーマは「大空」と「飛翔」。館内には「航空ゾーン」と「科学ゾーン」の2つのエリアがあり、さらにリニューアル後は新たに「宇宙ゾーン」も加わって、子どもから大人まで幅広い世代が楽しめる空間となっています。

「航空ゾーン」では、飛行機を間近で見たり、ふれたりすることができます。「科学ゾーン」の科学実験工房では、サイエンスショー・ワークショップなど科学を体験しながら楽しめるのが魅力。
館内にはミュージアムショップもあるので、お土産選びもワクワクです!

※2021年4月19日(月)まで展示リニューアルのため休館中(最新情報は公式サイトで要確認)

\口コミ ピックアップ/
下北を車で観光していた時にちょっと寄り道して行きましたがとても楽しかったです。自衛隊の飛行機とコックピットに座れて感激しました。
(行った時期:2019年4月)

■青森県立三沢航空科学館
[住所]青森県三沢市大字三沢字北山158
[営業時間]9時~17時(入場は16時30分まで)
[休館日]月曜日(祝日の場合は翌日)、12月30日~1月1日 ※そのほか臨時休館あり ※2021年4月中旬まで展示リニューアルのため休館中
[料金]【一般】510円【高校生】300円【中学生以下】無料
[アクセス]【車】三沢空港より約6分 ※アクセス詳細はこちら
[駐車場]有(約400台/無料)
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秋田ふるさと村【秋田県】

プラネタリウムやアート、秋田グルメやお土産も充実のアミューズメントパーク

(画像提供:秋田ふるさと村)
(画像提供:秋田ふるさと村)

「秋田ふるさと村」は、広大なアミューズメントパーク。自然豊かな敷地内は、全施設が回廊でつながっており、雨天でも楽しく過ごせるスポットです。

「星空探険館スペーシア」にはプラネタリウムが、「ワンダーキャッスル」にはトリックアートや遊具がたくさん!さらに、秋田の伝統工芸品を集めた「工芸展示館」など、さまざまな施設がそろっており、一日中楽しめます。

「ふるさと料理館」では郷土料理や稲庭うどん、「もぐもぐ広場」では横手やきそば、比内地鶏を使ったラーメンなど、ご当地グルメがいっぱい。商品総数1万点、県内最大級のお土産売場も充実しています。

\口コミ ピックアップ/
初めていき、食べる、見る、作る、遊ぶ、すべてがそろっていて1日いてもたりないくらいです。プラネタリウムも子供から「わぁー」と歓声。トリックアート、美術館、手づくり体験があるので楽しめました。
(行った時期:2019年7月)

ふるさと村の中にはいろんなものがあります。お土産屋はもちろん、焼きそばなどの飲食店、プラネタリウム、美術館、アクセサリーや小物を手作りできるお店等々…。お土産は秋田県の地酒や稲庭うどん、横手やきそば、その他名産品がたくさんそろっていました。こちらに入ってる横手焼きそばのお店はおいしいというお話です。
(行った時期:2019年5月)

■秋田ふるさと村
[住所]秋田県横手市赤坂字富ケ沢62-46
[営業時間]9時30分~17時
[定休日]1月中旬(10日間)※施設メンテナンス休業
[料金]星空探険館スペーシア【高校生以上】600円【小・中学生】400円、ワンダーキャッスル【高校生以上】600円【小・中学生】400円
[アクセス]【車】秋田自動車道湯沢横手道路「横手IC」より3分
[駐車場]有(3000台/無料)
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(画像提供:秋田ふるさと村)

男鹿水族館GAO【秋田県】

ホッキョクグマやウミガメに会える!入ってすぐの「男鹿の海大水槽」は迫力満点

(画像提供:男鹿水族館GAO)
(画像提供:男鹿水族館GAO)

男鹿半島の海辺という絶好のロケーションときれいな海水を活かした水族館。約40種2000匹もの生き物を展示した「男鹿の海大水槽」はアオウミガメやコバンザメに出会える迫力の大水槽です。

また、世界の珍しい魚たちや、秋田県の県魚「ハタハタ」に特化した展示エリア、クラゲコーナー、アザラシ、アシカ、2種類のペンギンといった海の動物たちも出迎えてくれます。

とくに注目を集めているのが、ホッキョクグマの「豪太」と「ユキ」。おもちゃで遊んだり、泳いだり、見ている人を飽きさせません。

たくさんのオリジナルグッズを取りそろえたミュージアムショップや、海を眺めながら食事ができるレストランもありますよ。

\口コミ ピックアップ/
入館して直ぐの水槽では、ウミガメが眠っており、その周辺でもウミガメを囲む様に魚も寝ていました。自然界では無いかもしれませんが、その風景はほのぼのするものでした。別の場所では白熊が背泳ぎしていました。
(行った時期:2019年6月)

■男鹿水族館GAO
[住所]秋田県男鹿市戸賀塩浜
[営業時間]9時~17時※最終入館16時(季節により営業時間が異なる場合あり。公式サイトで要確認
[休館日]不定休公式サイトで要確認
[料金]【大人】1100円【小・中学生】400円(幼児無料)
[アクセス]【車】秋田自動車道「昭和男鹿半島IC」より約60分
[駐車場]有(無料)
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(画像提供:男鹿水族館GAO)

なまはげ館【秋田県】

150枚以上のなまはげ面は圧巻の迫力!その歴史と魅力に迫る「なまはげ館」

(画像提供:なまはげ館)
(画像提供:なまはげ館)

国の重要無形民俗文化財で、ユネスコ無形文化遺産にも登録されている「男鹿のナマハゲ」を紹介。

男鹿で採石される寒風石を使った外壁、館内には市内各地の150枚を超えるなまはげ面が勢ぞろい!それぞれ微妙に風体が異なり圧巻です。

また、大型スクリーンでの映画上映(15分)や、なまはげ面づくり実演(週3~4日)、ここならではのグッズがそろうショップもあり、見応え十分です。

\口コミ ピックアップ/
男鹿半島の観光で外せない一つがこの「なまはげ館」ですね。何ともユニークないい顔立ちのなまはげに感動です。ゆっくりと足を止め一体一体見ていると村々の人たちの顔がうかんできますよ~
(行った時期:2020年10月)

館内も綺麗で見やすかったです。沢山のナマハゲを見て、子供も興味深々でした。並んでいるナマハゲが地域によって違うなど、わかりやすく出来ていて良かったです。
(行った時期:2020年9月)

■なまはげ館
[住所]秋田県男鹿市北浦真山字水喰沢
[営業時間]8時30分~17時
[定休日]無休
[料金]【大人】550円【小中高生】275円
[アクセス]【車】秋田自動車道「昭和男鹿半島IC」より約40分
[駐車場]有(無料)
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湯本温泉【岩手県】

渓流沿いに立ち並ぶ温泉街。東北有数の温泉で雨の日をしっとり過ごす

(画像提供:西和賀町観光協会)
(画像提供:西和賀町観光協会)

湯本温泉、湯川温泉、巣郷温泉、大沓温泉、志賀来温泉と5つの温泉地が集う湯田温泉峡。豊富な湯量を誇り、地域ごとに泉質が異なる個性豊かな湯を楽しめるスポットです。

湯本温泉は、俳人・正岡子規が愛した温泉地。和賀川沿いにあり、趣のある温泉旅館や日帰り温泉、温水プールといった施設があります。

雨が降るしっとりとした雰囲気の中で浸かる温泉もまた格別。渓流美を眺める露天風呂はより情緒を感じられます。入浴後は、山の幸を活かした郷土料理も楽しんでみてくださいね♪

■湯本温泉
[住所]岩手県和賀郡西和賀町湯本
[アクセス]【車】秋田自動車道「湯田IC」より約10分
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岩手県立博物館【岩手県】

子どもも大人も楽しめる!岩手の自然・歴史・文化にふれられる総合博物館

(画像提供:岩手県立博物館)
(画像提供:岩手県立博物館)

地質時代から現代にいたる地質・考古・歴史・民俗・生物など、岩手県の自然と文化を学ぶことができる博物館。「総合展示室」は岩手の歴史を時代に沿ってテーマ別に展示。化石、出土品、古美術品、民具、工芸品などがならび、模型やパネルでわかりやすく紹介されています。

そのほか、2021年3月23日~5月9日までは『縄文岩手の環状列石(ストーンサークル)』、2021年6月12日~8月22日までは開館40周年記念特別展『みる!しる!わかる!三陸再発見』など、テーマ展や企画展も開催!

※2021年3月現在 新型コロナウイルス感染症拡大防止のため施設の一部利用制限あり

■岩手県立博物館
[住所]岩手県盛岡市上田字松屋敷34
[営業時間]9時30分~16時30分 ※最終入館は16時まで
[休館日]月曜日(祝休日の場合は翌平日)、年末年始 ※そのほか臨時休館あり
[料金]【一般】310円【学生】140円 ※高校生以下は無料
[アクセス]【車】東北自動車道滝沢ICより約20分【バス】「県立博物館前」バス停下車徒歩3分
[駐車場]有(無料)
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(画像提供:岩手県立博物館)

賢治の学校(宮沢賢治童話村)【岩手県】

宮沢賢治の童話の世界へいざなう不思議な空間で、夢のような一日を

(画像提供:宮沢賢治童話村)
(画像提供:宮沢賢治童話村)

宮沢賢治の童話の世界を体験できる「楽習」施設。学校の中は5つのゾーンにわかれており、それぞれがひとつのストーリーのように展開されます。

プロローグとなる「ファンタジックホール」では、たくさん置かれた椅子にゆったり座って、宮沢賢治の作品ではおなじみの“イーハトーブ”の世界を映像と音で楽しめます。
そこから「宇宙の部屋」「天空の部屋」「大地の部屋」「水の部屋」と、さまざまな世界が繰り広げられます。

日常の喧騒をはなれて、不思議な体験をしてみては?

\口コミ ピックアップ/
広さにもびっくりだったが、それぞれの館内も工夫がこらされていて、賢治の世界に浸れました。良かったです
(行った時期:2019年12月)

初めて訪れましたが、入ってすぐの部屋で童話の世界にすーっと入りこんでしまいました。 子供達が虫になったみたいに展示物の中に入った姿が可愛かったです。
(行った時期:2019年8月)

■賢治の学校(宮沢賢治童話村)
[住所]岩手県花巻市高松26-19
[営業時間]8時30分~16時30分
[定休日]12月28日~1月1日
[料金]【一般】350円【高校・大学生】250円【小・中学生】150円
[アクセス]【車】釜石自動車道「花巻空港IC」より5分
[駐車場]有(無料)
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さくらんぼ東根温泉【山形県】

日帰りで立ち寄れる施設も充実!雨の日は、温泉でほっこり温まりたい

(画像提供:東根温泉協同組合)
(画像提供:東根温泉協同組合)

西に月山、葉山、朝日連峰を望む田園の湯の町「東根」。明治43年(1910年)、水田地帯に潅漑用の井戸を堀ったときに湧出した歴史ある温泉で、湯冷めしにくいことから「熱の湯(あたたまりの湯)」と言われています。

上質なおもてなしを満喫できる旅館から、日帰りで気軽に利用できる温泉施設まで多彩。山形空港にも近く、県外からの交通アクセスにも恵まれています。

また、周辺には「太々神楽」で知られる若宮八幡宮、国指定特別天然記念物の「東根の大ケヤキ」、果樹園や屋根付きの足湯なども。

■さくらんぼ東根温泉
[住所]山形県東根市温泉町   
[アクセス]【車】東北中央自動車道「東根北IC」より7分
[駐車場]有(旅館・浴場利用の場合は無料) ※足湯の駐車場は無料
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酒造資料館 東光の酒蔵【山形県】

創業400年、米沢藩御用達をつとめた造り酒屋。歴史的建造物の土蔵は必見!

(画像提供:酒造資料館 東光の酒蔵)
(画像提供:酒造資料館 東光の酒蔵)

創業は安土桃山時代、米沢藩上杉家御用酒屋をつとめた老舗です。江戸時代に「禁酒令」が出された中でも酒造りを許されていたといわれています。「東光」とは「米沢城の東側、朝の光が昇るところの酒」を意味しています。

「東光の酒蔵」は、東北最大級の酒造資料館。古い酒蔵の原型を保ちながら復元し、タイムスリップしたかのような趣ある空間が広がります。

大きな土蔵には、昔ながらのみちのくの酒造りが展示されています。お酒のお買い物も楽しめますよ。

■酒造資料館 東光の酒蔵
[住所]山形県米沢市大町2-3-22
[営業時間]【平日】9時30分~16時【土日祝】9時~16時30分
[定休日]【冬期間(1月・2月)】火曜日(祝日の場合は翌日休館)
[料金]【一般】350円【中・高校生】250円【小学生】150円
[アクセス]【車】東北中央自動車道「米沢八幡原IC」「米沢北IC」より約15分
[駐車場]有(無料)
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鶴岡市立加茂水族館【山形県】

光に浮かぶ約1万匹のクラゲに魅了。屋内で1日楽しめる水族館

(画像提供:鶴岡市立加茂水族館)
(画像提供:鶴岡市立加茂水族館)

日本海に面した海岸に立つ鶴岡市立加茂水族館。「クラゲドリーム館」の愛称で親しまれている通り、クラゲの展示種類数は世界屈指!あらゆるクラゲの姿を見ることができます。

とくに直径5mの水槽「クラゲドリームシアター」は必見。ブルーの光に約1万匹以上のミズクラゲが浮かび、とても幻想的で写真映えもバツグンです。

ほかにもアシカやアザラシ、庄内の淡水魚・海水魚に出会えるコーナーも。庄内浜の旬の幸を味わえるレストランも併設しています。

\口コミ ピックアップ/
クラゲというと数種類しか知りませんでしたが、こんなに種類があり、美しいものだとは思いませんでした。童心にかえって一心不乱に写真を撮っていました。また行ってみたいです。
(行った時期:2020年9月)

あまりにも良くてクラネタリウムは3巡してしまいました。ずーっと見ていたい、そんな気持ちにさせるクラゲがたくさんいました。アザラシもとても可愛かったです。展望デッキからの眺めも良く、また、館内のレストランの食事は本格的でした。かなりオススメです。
(行った時期:2020年7月)

■鶴岡市立加茂水族館
[住所]山形県鶴岡市今泉字大久保657-1
[営業時間]9時~17時(7月20日~8月20日は17時30分まで営業) ※最終入館は閉館30分前
[定休日]無休
[料金]【一般】1000円【小・中学生】500円【幼児】無料
[アクセス]【車】山形自動車道「鶴岡IC」より15分、日本海東北自動車道「鶴岡西IC」より25分
[駐車場]有(無料)
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仙台万華鏡美術館【宮城県】

思わず魅了される幻想的な万華鏡の世界。オリジナルの万華鏡作り体験もおすすめ

(画像提供:仙台万華鏡美術館)
(画像提供:仙台万華鏡美術館)

万華鏡の魅力を体感できる、「見て・触って・作れる」体験型ミュージアム。

2階・3階は展示室になっており、万華鏡の歴史や、アンティークから現在活躍する作家の作品まで、多彩な万華鏡にふれることができます。また、実際に動かしてみることができる万華鏡もあり、その美しい世界に魅了されるはず。

1階にはミュージアムショップと体験コーナー(有料)があり、短時間で簡単に作れる万華鏡や、着せ替えタイプ、天然石を使ったスペシャルなものまで、世界にひとつだけのオリジナル万華鏡を作ることができます。

\口コミ ピックアップ/
着せ替え万華鏡(オイルタイプ)手作り体験をして来ました!ビーズの種類もたくさんで楽しいです。出来上がりサイズは小さくてカワイイ。次回は小瓶のみ作成に伺いたいところ。 接着には15分ほどかかる様ですが、先に万華鏡体験をしてから展示を見て回ると、帰る頃には出来上がっています。オイルを入れたり、蓋を接着したりはスタッフさんがして下さるので、私の様に不器用な方やお子様でも安心。覗いて見える模様もキレイで、とても良い旅の記念になりました。
(行った時期:2019年3月)

■仙台万華鏡美術館
[住所]宮城県仙台市太白区茂庭字松場1-2
[営業時間]9時30分~17時※最終入館16時30分
[定休日]無休
[入館料]【一般・大学生】900円【小人】450円【70歳以上】450円 ※手作り体験は別途有料
[アクセス]【車】東北自動車道「仙台南IC」より約15分
[駐車場]有(46台/無料)
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仙台うみの杜水族館【宮城県】

いのちきらめく大水槽は圧巻!イルカ・アシカ・バードのパフォーマンスに癒されて

(画像提供:仙台うみの杜水族館)
(画像提供:仙台うみの杜水族館)

サーフスポットとしても知られる仙台港の近く、9900平方メートルの延床面積に約100基もの水槽群がレイアウトされた東北最大級の水族館。

日本の生きものの展示、世界の個性的な生きものの展示、東北最大級のパフォーマンスを通して、海の魅力を体感できます。

豊かな三陸の海を再現した大水槽「いのちきらめく うみ」は、幅14m、水深7.5mの大きさで圧倒されます。2万尾のマイワシの群れや、好奇心旺盛なスナメリが魅力。

イルカ・アシカ・バードによるパフォーマンス「STADIUM LIVE」は、ダイナミックなイルカのジャンプ、コミカルなアシカの演技、バードの迫力満点のフライトなど見どころ盛りだくさんです。

ほかにも、行事や季節にあったイベントを開催しており、年間を通して楽しめます。

\口コミ ピックアップ/
いろいろな生物がいて楽しいです。アシカショーやイルカショーも楽しいです。子供には大水槽が一番見ごたえがあったかな。
(行った時期:2020年2月)

入ってすぐの大きな水槽に圧倒され身近に自然を感じられる場所だと改めて思いました。イルカやアシカのショーも楽しかったです。送迎バスもあるので車でなくても大丈夫です
(行った時期:2019年3月)

■仙台うみの杜水族館
[住所]宮城県仙台市宮城野区中野4-6
[営業時間]10時~17時※最終入館16時30分(時期により変動あり)
[定休日]無休
[料金]【大人】2200円【中高生】1600円【小学生】1100円【幼児(4歳以上)】600円【シニア(65歳以上)】1600円
[アクセス]【電車】JR仙石線「中野栄駅」より徒歩約15分
[駐車場]有(800台/無料)
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(画像提供:仙台うみの杜水族館)

ニッカウヰスキー仙台工場 宮城峡蒸溜所【宮城県】

大人の工場見学!緑豊かな峡谷にある蒸溜所でウイスキーの魅力を味わう

(画像提供:ニッカウヰスキー仙台工場 宮城峡蒸溜所)
(画像提供:ニッカウヰスキー仙台工場 宮城峡蒸溜所)

仙台の街から西へ約25km、山形との県境に近い峡谷。広瀬川と新川の2つの清流に恵まれた「宮城峡蒸溜所」。

完全予約制のガイドツアーでは、スタッフが「ニッカウヰスキー」の歴史やウイスキーの製造工程を案内してくれます。約45分のコースで、キルン塔・仕込棟・蒸溜棟・赤レンガの貯蔵庫を見学、そのあと無料試飲、ショッピングも。

ギフトショップにはウイスキーはもちろん、限定グッズやチョコレートなどもあるのでお土産に。

\口コミ ピックアップ/
施設がとてもきれいで、ウイスキーのことも、よくわかりました。なんといっても、最後の試飲。私は飲めないのでりんごジュースでしたが、夫はおいしいと、ウイスキーを、よろこんで飲んでいました。
(行った時期:2020年11月)

ツアーに参加しましたがとてもよかったです。辺りに発酵した匂いが広がっておりとても気分がよく、最後の試飲も色んなウイスキーが飲み比べでき帰りに買って帰りました
(行った時期:2019年5月)

■ニッカウヰスキー仙台工場 宮城峡蒸溜所
[住所]宮城県仙台市青葉区ニッカ1番地
[営業時間]9時~11時30分、12時30分~15時30分
[定休日]年末年始を除いて原則無休 ※8月に休業日あり(事前に公式サイト要確認)
[料金]一般見学は無料
[アクセス]【車】東北自動車道「仙台宮城IC」より約30分【バス】仙台市営バス「ニッカ橋」停留所下車※土日祝は、JR「作並駅」から無料シャトルバス運行
[駐車場]有(110台/無料)
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感覚ミュージアム【宮城県】

イマジネーションが高まる不思議体験!感覚をテーマにしたミュージアムへ

(画像提供:感覚ミュージアム)
(画像提供:感覚ミュージアム)

その名の通り、視覚・聴覚・嗅覚・触覚をテーマにしたミュージアムです。

館内は「身体感覚空間」と「瞑想空間」の2つのゾーンで構成されており、それぞれ五感をフル稼働して楽しめる不思議な展示物がたくさんあります。

天井がガラス、壁と床が鏡の空間や、見たこともない楽器、香りの森、耳のオブジェなど、どれも実際に行ってみないと体験できないものばかり。

自然と感覚が研ぎ澄まされ、想像力を豊かにしてくれる体験型の美術館です。

\口コミ ピックアップ/
音や映像が綺麗なので癒されました。子どもが大きくなり大人だけなので自分の好きなように回ることが出来、ゆっくり体験する事が出来ました。
(行った時期:2019年5月)

■感覚ミュージアム
[住所]宮城県大崎市岩出山字下川原町100
[営業時間]【午前】9時30分~12時45分 ※最終入館12時15分【午後】13時15分~16時30分 ※最終入館16時
[定休日]月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始
[料金]【大人】600円【中・高校生】300円【小学生】250円 ※幼稚園以下は無料
[アクセス]【車】東北自動車道「古川IC」より約15分【電車】JR「岩出山駅」より徒歩約7分
[駐車場]有(約30台/無料)
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みやぎの明治村・教育資料館【宮城県】

ノスタルジックな明治時代を体感。歴史好き・建築好き、どちらも大満足の資料館

(画像提供:みやぎの明治村・教育資料館)
(画像提供:みやぎの明治村・教育資料館)

重厚な蔵造りの商家や武家屋敷、廃藩置県当時に置かれた水沢県庁記念館(旧水沢県庁本庁舎)など、明治を象徴するような建物が現存している「みやぎの明治村」。

中でもひときわ目をひくハイカラな洋風建築物の1つがこちらです。建物は、明治21年に建てられた旧登米高等尋常小学校。教室の中に入ることもでき、等身大の人形を使って当時の授業風景を再現している教室もあります。

明治時代にタイムスリップしたような感覚が楽しめ、歴史や建築が好きなカップルはもちろん、そうでない人もテーマパーク気分で満喫できる施設です。

\口コミ ピックアップ/
登米の貴重な街並みの中でも特に立派で素敵な建物でした。登米の方々が大切に保存してきていることもとても感じました。
(行った時期:2019年9月)

明治時代の小学校の様子が紹介されている資料館です。昔にタイムスリップしたような感じで、勉強になりました。
(行った時期:2019年6月)

■みやぎの明治村・教育資料館
[住所]宮城県登米市登米町寺池桜小路6
[営業時間]【平日】9時~16時30分【土日祝】9時~16時
[休館日]12月31日~1月1日
[料金]【一般】400円【高校生】300円【小・中学生】200円
[アクセス]【車】三陸自動車道「登米IC」より約5分
[駐車場]有(無料)
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(画像提供:みやぎの明治村・教育資料館)

アミューズパーク郡山【福島県】

多彩なスポーツ&ゲーム、動物カフェに屋内釣り堀までそろうアミューズメント施設

(画像提供:アミューズパーク郡山)
(画像提供:アミューズパーク郡山)

グループ・カップル・ファミリーで気軽に楽しめるアミューズメント施設。バッティング、バスケのフリースロー、卓球といったさまざまなスポーツを満喫できます。

さらに、最新機種がそろったゲームコーナー、スーパーフィッシング、ボウリングにビリヤード、猫・リス・うさぎカフェに宝石探しまで天候に関係なく一日中楽しめる、全天候型プレイスポットです。

また、豪華商品が当たる抽選会など多彩なイベントや感謝祭なども開催されるのでお見逃しなく!

\口コミ ピックアップ/
子ども向け?に金魚釣りという珍しい釣り堀があり、子どもが喜ぶのでよく行きます。鯉などの大物の釣り掘もあります。
(行った時期:2020年8月)

■アミューズパーク郡山
[住所]福島県郡山市安積町日出山2-80
[営業時間]【月~金】12時~23時【土】10時~翌1時【日】10時~23時 ※短縮・変更の場合あり(公式サイトで要確認)
[料金]施設により異なる
[アクセス]【車】JR「郡山駅」より10分
[駐車場]有(無料)
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(画像提供:アミューズパーク郡山)

福島県立美術館【福島県】

福島ゆかりの画家の作品をはじめ版画・彫刻・工芸に出会い、心なごむ美術館

(画像提供:福島県立美術館)
(画像提供:福島県立美術館)

桜の名所として名高く、憩いの場として親しまれている信夫山の西側にある美術館。JR福島駅から近く、交通の便もよい場所ながら、静かな環境。

館内には絵画・版画・彫刻・工芸など3800点以上の美術品が。福島出身の国際的版画家・斎藤清の400点を超える作品をはじめ、福島ゆかりの大山忠作、吉井忠らの作品を中心に関根正二、岸田劉生、フランス印象派の絵画、ベン・シャーン、ワイエスら、20世紀アメリカの絵画など多彩な作品を収蔵・展示しています。

※2021年春頃まで改修工事のため休館(最新情報は公式サイトで要確認)

■福島県立美術館
[住所]福島市森合字西養山1
[営業時間]9時30分~17時(最終入館は16時30分まで)
[休館日]月曜日(祝休日の場合は翌日)、12月28日~1月4日 ※2021年春頃まで改修工事のため休館(最新情報は公式サイト
で要確認)
[料金]常設展【一般・大学生】280円【高校生以下】無料 ※企画展は展覧会ごとに異なる
[アクセス]【電車】「美術館図書館前駅」より徒歩2分【車】東北自動車道「福島飯坂IC」より15分
[駐車場]有(150台/無料)
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スパリゾートハワイアンズ【福島県】

1年中常夏のハワイ気分!プールや温泉、フラガールショーを楽しもう

(画像提供:スパリゾートハワイアンズ)
(画像提供:スパリゾートハワイアンズ)

敷地内に6つのテーマパークがある全天候型のエンターテイメント施設。ウォーターパークは5種類のスライダーやアクアリウムプールなどで1年を通して楽しめる常夏の空間!

水着のままで楽しめる温泉など12種類の温泉浴でくつろげるスプリングパークもあるので、カップルにもおすすめ。江戸時代にタイムスリップしたかのような空間でリラックスできる大露天風呂「江戸情話 与市」は2020年にリニューアルオープン!

もちろん、フラガールのショーもおすすめ!いつでもハワイ気分に浸れますよ。

\口コミ ピックアップ/
温水プールが快適すぎて。そのあとすぐ温泉に行けるというのもGood!!また、ハワイアンズのフラやファイアーダンスも最高でした。いい思い出をありがとう!!
(行った時期:2020年9月)

施設内にお店がたくさんあってプール以外でも楽しむことができます。宿泊する部屋も色々種類があるのでまた違う部屋に宿泊してみたいと思いました。
(行った時期:2019年7月)

■スパリゾートハワイアンズ
[住所]福島県いわき市常磐藤原町蕨平50
[営業時間]【平日】10時~22時【土・日・祝日】10時~22時
[定休日]不定休
[料金]【大人(中学生以上)】3570円【小人(小学生)】2250円【幼児(3歳以上)】1640円 ※他料金形態有。詳しくは公式サイトを要確認
[アクセス]【車】常磐自動車道「いわき湯本IC」から約3分
[駐車場]有(有料)
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(画像提供:スパリゾートハワイアンズ)

アクアマリンふくしま【福島県】

海沿いに佇む宝石のような水族館!きらめく魚の遊泳やかわいい動物たちに癒されて

(画像提供:アクアマリンふくしま)

いわきの海沿いに立ち、ガラス張りの建築が目を引く水族館。

福島の「潮目」をテーマにしたメインの大水槽では、世界初採用の三角トンネルを通りながら、海の生き物たちを間近で観察することができます。左右に親潮・黒潮を見上げる景色は、神秘的な美しさ。ここでの記念撮影もおすすめです。

また、「アクアマリンふくしま」では、海の生き物たちだけでなく、フェネック、ユーラシアカワウソ、ゴマフアザラシなど、愛嬌たっぷりな動物も勢ぞろい。

(画像提供:アクアマリンふくしま)

イベントや企画展も開催されているので、最新情報は公式サイトホームページでチェックしてください。

\口コミ ピックアップ/
海の生き物以外の自然や動物が見られるのが、アクアマリンの好きなところです。縄文の里がオープンし、カワウソの活き活きとした姿がより見やすくなったと思います。フェネックや縄文柴もとても可愛かったです。熱帯エリアにいた鳥達もつい見入ってしまいました。ふくしまの海のコーナーでは、見慣れない魚が沢山居て面白かったです。シーラカンスの世界にいる“あの魚”は、いつ見ても貫禄があり圧巻だと思います!
(行った時期:2019年4月)

水族館好きで福島県旅行の最終日に立ち寄りました!平日だったので人も少なくゆっくり観る事ができました!大きな水槽 癒されました
(行った時期:2019年4月)

■アクアマリンふくしま
[住所]福島県いわき市小名浜字辰巳町50
[営業時間]【通常期:3月21日~11月30日】9時~17時30分【冬期:12月1日~3月20日】9時~17時 ※入館は閉館時間の1時間前まで
[定休日]無休
[料金]【一般】1850円【小~高校生】900円【未就学児】無料
[アクセス]【バス】「イオンモールいわき小名浜」バス停より徒歩5分
[駐車場]有(1500台/無料)
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(画像提供:アクアマリンふくしま)

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