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2026.06.29

【2026】東京の穴場観光スポット16選!都会の喧騒を忘れる公園や写真映えする建築物など

東京で、人混みを避けてゆったり過ごしたい人におすすめの穴場観光スポットを紹介。都会の喧騒を離れた先には、静かに過ごせる癒しの空間や豊かな自然、心が満たされる体験が待っています。

ひとり旅で自分と向き合う時間を過ごしたり、カップルや子連れでのんびりお出かけしたりするのもいいでしょう。車で少し足を延ばせば、東京とは思えない景色に出会えることもあります。気になる場所があれば、実際に足を運んでみてくださいね。

【豊島区】豊島区立目白庭園

中心に広がる池が美しい、伝統的な日本庭園で散策を

豊島区立目白庭園
「赤鳥庵」と池

池袋エリアからほど近い都心にありながら、緑豊かな「豊島区立目白庭園」。中心に池が広がる回遊式庭園です。

池の周りには、豊かな緑と数寄屋造りの「赤鳥庵」が調和した風景美を望みます。池を泳ぐ錦鯉やカモなど、多くの生き物にも出会えますよ。

豊島区立目白庭園

入口となる「長屋門」では、抹茶とほうじ茶のテイクアウト販売(600円~)を行っています。淹れたてのドリンクを片手に庭園を散策してくださいね。

<比較的空いている時間帯>
平日の午前中

■豊島区立目白庭園
東京都豊島区目白3-20-18
9時~17時(7・8月は9時~19時)
第2・4月(祝休日の場合その翌平日)
入園無料
目白駅より徒歩5分
なし
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(画像提供:豊島区立目白庭園)

【文京区】東洋文庫ミュージアム

天井まで届く書棚は迫力満点。色とりどりの本を背景に映える写真が撮れる

東洋文庫ミュージアム
オリエントホール

「東洋文庫ミュージアム」では、アジアの歴史・文化をテーマに、約100万冊の蔵書から厳選した資料を、ワークショップや企画展を行いながら親しみやすい形で公開しています。

エントランス部分のオリエントホールは開放的なスペース。東洋文庫の誕生から今日までの歩み、東洋文庫の蔵書の特徴などを書籍と映像でわかりやすく紹介しています。

東洋文庫ミュージアム
モリソン書庫

なかでも「モリソン書庫」は、天井近くまで届く書棚に洋書がびっしりと並ぶ迫力ある空間。壁一面に整然と並ぶ背表紙を前にすると、まるで本の森に入り込んだような気分に。

1917年に東洋文庫の創設者で三菱財閥3代目当主の岩崎久彌が、G. E. モリソン博士から東アジアに関する欧文の書籍・絵画・冊子等をまとめて購入したものを展示しています。個人で楽しむ範囲であり、かつ禁止事項を守ったうえであれば、写真撮影も可能です。

敷地内庭園の緑を望むレストラン「オリエント・カフェ」も併設されているので、人の少ない時間帯を狙ってカフェ利用をしてみるのも良いですね。

<比較的空いている時間帯>
15時以降

■東洋文庫ミュージアム
東京都文京区本駒込2-28-21
10時~17時(最終入館16時30分)【オリエント・カフェ】ランチタイム11時30分~14時30分(ランチセットLO14時30分)、デザートタイム11時30分~17時、ディナータイム17時~21時30分(LO19時30分)
火(祝休日の場合は翌平日)、展示替え期間、年末年始
【一般】1000円【65歳以上】900円【大学生】800円【高校生】700円【中学生以下】無料
千石駅より徒歩7分
あり(無料)
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(画像提供:東洋文庫ミュージアム)

【文京区】小石川植物園

「ニュートンのリンゴ」ゆかりの木や世界各地の珍しい植物約4000種を観察

小石川植物園
日本庭園

約16万平方mの広大な敷地に温室や日本庭園が配置されている「小石川植物園」は、300年以上の歴史を持つ植物園。世界各地から集められた、約4000種類にも及ぶ植物が栽培されています。

小石川植物園
「ニュートンのリンゴの木」の分株

万有引力の法則で知られるニュートンの生家に植えられていた「ニュートンのリンゴの木」の分株など、歴史的なエピソードを持つ珍しい樹木を間近で観察できるのが大きな魅力です。

小石川植物園
桜林

春には桜、秋には紅葉、冬はツバキなど四季折々の表情を見せてくれます。園内には自動販売機やベンチも各所に設置されており、お弁当を持参してピクニック気分で1日を過ごすのもおすすめ。

随時展示やイベントも開催されているので、事前に公式ホームページなどで確認して訪れてみてくださいね。

<比較的空いている時間帯>
平日

■小石川植物園
東京都文京区白山3-7-1
9時~16時30分(最終入園16時)
月(祝休日の場合はその翌平日、月から連休の場合は祝日最終日の翌平日)、12月29日~1月3日
【高校生以上】500円【小・中学生】150円【6歳未満】無料
白山駅より徒歩約10分
なし
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(画像提供:小石川植物園)

【文京区】文京区立肥後細川庭園

池泉回遊式庭園に大名屋敷の面影が残る、歴史が息づく文教の地の緑

文京区立肥後細川庭園
松聲閣

熊本藩の大名細川家ゆかりの地に広がる「文京区立肥後細川庭園」。起伏に富んだ地形や湧水を生かした景観が特徴で、池を中心に四季折々の草花や木々が彩りを添えます。

江戸時代から品種改良を重ねてきた熊本独特の花、「肥後六花(ひごろっか)」。庭園では肥後椿(ひごつばき)と肥後山茶花(ひごさざんか)、肥後芍薬(ひごしゃくやく)、肥後花菖蒲(ひごはなしょうぶ)を見ることができます。

庭園内に建つ松聲閣(しょうせいかく)は、学問所として実際に使われていた歴史的建造物で、それぞれの部屋には、肥後六花にちなんだ名前がつけられています。細川家の歴史と美意識に触れることができる空間です。

文京区立肥後細川庭園
喫茶「椿」

散策の途中には、松聲閣内の喫茶「椿」で一息つきましょう。大きな窓越しに庭園を眺めながら、抹茶と和菓子(セットで800円)を味わえる落ち着いた空間です。

<比較的空いている時間帯>
平日の開館直後

■文京区立肥後細川庭園
東京都文京区目白台1-1-22
9時~17時【喫茶「椿」】10時~16時
12月28日~1月4日
入場無料
江戸川橋駅より徒歩15分
なし
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(画像提供:文京区立肥後細川庭園)

【文京区】鳩山会館

美しいバラが彩る庭園と、ステンドグラスが彩る洋館をのんびり散歩

鳩山会館

90種160株ものバラが咲き誇り、壮麗な景色が楽しめる「鳩山会館」。第52~54代内閣総理大臣を務めた鳩山一郎が1924年に建てた私邸です。春と秋の開花シーズンには華やかな風景が見られます。

当時の西洋の最新建築様式と和の芸術性が融合しレトロモダンな雰囲気が漂う洋館には、創建当初から鳩をモチーフとした煌びやかなステンドグラスが多数。大正期に活躍した日本初のステンドグラス作家・小川三知(おがわさんち)の代表作です。

ステンドグラスは関東大震災、第二次世界大戦により多くを失ったため、現存する作品は少なく貴重なもの。日本の伝統的な日本画の技法を融合させており、階段の踊り場にある鮮やかな朱色の五重塔と空を舞う白いハトの構図をはじめ、応接室の家紋、食堂欄間のライチの実など、鳩山家にちなんだ和風のモチーフが各部屋のテーマに合わせて緻密に描かれています。

バラの開花時期などの詳細は、公式ホームページを事前に確認して訪れるようにしましょう。庭園を彩るバラとあわせて、外壁や庭まわりにあしらわれたふくろう、鹿などの動物モチーフにも注目してみてください。

<比較的空いている時間帯>
平日、開館直後

■鳩山会館
東京都文京区音羽1-7-1
10時~16時(最終入館15時30分)
月(祝休日の場合その翌平日)
800円
江戸川橋駅より徒歩7分/首都高速道路護国寺出口より8分
あり(無料・予約不可)
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(画像提供:鳩山会館)

【台東区】旧岩崎邸庭園

明治の洋風建築を代表する名邸。重要文化財の中でお抹茶を楽しめる

旧岩崎邸庭園
洋館

国の重要文化財である「旧岩崎邸庭園」は三菱財閥を築いた岩崎家の本邸として1896(明治29)年に建てられた邸宅。鹿鳴館を担当したジョサイア・コンドルの設計で、17世紀の英国ジャコビアン様式を中心とした見事な装飾が随所に見られる、豪華なつくりが目を惹きます。

館内では金唐革紙の壁紙が貼られた客室や、英国ミントン製のタイルが敷かれたベランダのほか、イスラム風のモチーフを取り入れた装飾が随所にみられます。部屋ごとに異なる意匠をじっくり眺められるのも魅力です。

旧岩崎邸庭園
洋館

洋館に併置された和館には抹茶やお菓子(和菓子と抹茶セットで1000円)を提供しているスペースがあります。

利用者の少ない時間帯に訪れて、重要文化財の中で中庭を眺めながらの優雅な飲食や、建造美を楽しむ散策を満喫してみてください。

<比較的空いている時間帯>
平日の午前中

■旧岩崎邸庭園
東京都台東区池之端1-3-45
9時~17時(最終入園時間16時30分)
12月29日~1月1日
【一般】400円【65歳以上】200円※小学生以下および都内在住・在学の中学生は無料
湯島駅より徒歩3分
なし
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(画像提供:(公財)東京都公園協会)

【江東区】江東区深川江戸資料館

江戸末期の町を実物大で再現。当時の建物や暮らしを体感して

江東区深川江戸資料館

「江東区深川江戸資料館」は、江戸時代末期(天保年間)の深川エリアの町並みを実物大で再現している施設。

一日の移り変わりが音響・照明などで情景演出されるほか、季節ごとに展示内容が替わります。実際に展示物に触ることのできる体感型の展示室です。

江東区深川江戸資料館
船宿

江戸時代の交通手段として重宝されていた猪牙舟(ちょきぶね)や船宿が並ぶ風景は、写真映えするエリア。

船宿前の掘割には実際に水が張られており、江戸時代の雰囲気をリアルに感じられる空間なので、タイムスリップしたかのような気分も味わえますよ。

<比較的空いている時間帯>
平日の午前中

■江東区深川江戸資料館
東京都江東区白河1-3-28
9時30分~17時(最終入館16時30分)
第2・4月(祝日の場合は開館)
【大人】400円【小・中学生、高校生】50円
清澄白河駅より徒歩3分
あり(無料)
「江東区深川江戸資料館」の詳細はこちら
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(画像提供:江東区深川江戸資料館)

【港区】アドミュージアム東京

汐留駅徒歩2分。江戸から現代の広告の移り変わりを無料で学べる

アドミュージアム東京
デジタルコレクションテーブル(手前)

カレッタ汐留のB2Fに位置する「アドミュージアム東京」は無料で入館できるスポット。江戸時代から現代までの約33万点もの膨大な資料を所蔵し、日本の広告の歴史や発展を学ぶことができますよ。

見どころは「デジタルコレクションテーブル」。タッチ式の大画面を使用して、1950年代以降のテレビCMやポスターを閲覧できます。懐かしい広告を眺めていると、当時の流行や暮らしの空気まで伝わってくるのが面白いところです。

アドミュージアム東京
マイクロファイバークロス

こだわりの詰まったグッズが多数販売されているショップも併設。

マッチラベルをモチーフにした「マイクロファイバークロス」(380円)は、レトロなデザインが魅力。眼鏡やスマートフォンを拭くときにも使えるので、実用的なお土産としても選びやすいアイテムです。

<比較的空いている時間帯>
平日の開館直後

■アドミュージアム東京
東京都港区東新橋1-8-2 カレッタ汐留B2F
12時~18時
日、月
無料
汐留駅より徒歩2分/首都高速道路銀座出口より約5分
あり(有料)※カレッタ汐留の駐車場を利用
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(画像提供:アドミュージアム東京)

【目黒区】日本近代文学館

夏目漱石や芥川龍之介の肉筆原稿や初版本も収蔵。朗読会などのイベントも随時開催

日本近代文学館

駒場公園内に位置する「日本近代文学館」は、静かに読書を楽しみたいときや文学にじっくりと向き合いたいときに訪れたい場所。

館内の展示室では、春と秋に特別展、夏と冬に企画展が開催されており、貴重な資料を通じて文学の知識を深められます。

日本近代文学館
展示室入口(胸像は初代理事長の高見順)

さらに閲覧室では、所蔵されている本や昔の雑誌を実際に手に取って読むこともできます。調査・研究目的の場合は、事前予約により文学者の直筆資料などを閲覧できる専門的な資料館としての一面も備えています。

館ホールでは、館蔵資料を用いた文学講座や作家の自作朗読会といった独自のイベントも定期的に開催。展示を見るだけでなく、作家や作品の背景をより深く知るきっかけにもなります。

<比較的空いている時間帯>
平日の午前中

■日本近代文学館
東京都目黒区駒場4-3-55
9時30分~16時30分(最終入館16時)
日・月(月が祝休日の場合は翌平日)、第4木、2月・6月の第3週、年末年始
利用エリア・展示により異なる。詳細は公式HPを要確認
駒場東大前駅より徒歩7分
なし
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(画像提供:日本近代文学館)

【江東区】東京都夢の島熱帯植物館

ジャングルのような非日常空間。トロピカルドリンクを飲めるカフェも併設

東京都夢の島熱帯植物館

800種類を超える熱帯植物や食虫植物を展示している「東京都夢の島熱帯植物館」。

ドームは大きな滝が流れる「大温室」をはじめ、東京の亜熱帯である小笠原諸島の植物が展示されているエリアなど数種のエリアで構成されています。自然豊かなジャングルのようで癒されると好評なのだとか。

生きた植物や素材に触れることのできるイベントやワークショップなども開催されていますよ。混雑を避けたいなら、平日の午前中がおすすめです。

東京都夢の島熱帯植物館
夢の島カフェ

注目は、土・日・祝のみ営業の「夢の島カフェ」。窓から大温室の植物が見え、優しい滝の音に包まれている空間です。

小笠原の素材を使った料理や、トロピカルドリンクなど熱帯植物園らしいメニューが多数揃っています。植物の緑や射し込む光に癒されながら、熱帯フルーツやドリンクをゆっくり味わってくださいね。

<比較的空いている時間帯>
平日の午前中

■東京都夢の島熱帯植物館
東京都江東区夢の島2-1-2
9時30分~17時(最終入館16時)
月(祝休日の場合は翌平日)、12月29日~1月3日
【中学生以上】250円【小学生以下】無料【65歳以上】120円
新木場駅より徒歩15分/首都高速道路新木場出口より5分
あり(有料)※夢の島公園の駐車場を利用
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(画像提供:東京都夢の島熱帯植物館)

【港区】国立科学博物館附属自然教育園

豊かな自然が残る都会のオアシス。多様な動植物を身近に観察できる

国立科学博物館附属自然教育園
上空から見た国立科学博物館附属自然教育園

港区に位置する「国立科学博物館附属自然教育園」は、国の天然記念物及び史跡に指定されている貴重な森林緑地で、緑地の広さは約20haにも及びます。

敷地内に整備された「路傍植物園」「水生植物園」「武蔵野植物園」では、秋には紅葉が綺麗に色づき、季節を追うように園内の花が見頃を迎えるほか、昆虫、野鳥などの生き物を身近に観察できます。

国立科学博物館附属自然教育園
「水生植物園」

「水生植物園」は、カワセミやヒメガマといった、湿地に生育・生息する動植物を観察できるエリア。園内の植物には種名表示板や解説板が整備されており、自然を深く知ることができるように工夫されています。

都心にありながら、大自然を思う存分満喫できますよ。

■国立科学博物館附属自然教育園
東京都港区白金台5-21-5
【5月1日~8月31日】9時~17時【9月1日~4月30日】9時~16時30分
月(祝休日の場合は翌平日)、祝休日の翌日(土・日の場合は開園)、12月28日~1月4日
【一般】320円【高校生以下・65歳以上・障がい者の方と介護者1名まで】無料
白金台駅より徒歩7分
なし
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(画像提供:国立科学博物館附属自然教育園)

【羽村市】ヒノトントンZOO(羽村市動物公園)

動物と距離が近くアットホームな雰囲気。広すぎず、平坦なつくりは子連れに嬉しい

ヒノトントンZOO(羽村市動物公園)

「ヒノトントンZOO(羽村市動物公園)」は、こぢんまりとしたサイズ感に加え平坦な場所が多いため、子ども連れやベビーカーでもまわりやすい動物園です。

園内にはキリンやシマウマ、レッサーパンダといったおなじみの動物が見られるほか、サルやモルモットといった小動物とのふれ合い・エサやりも体験できますよ。

ヒノトントンZOO(羽村市動物公園)
アメリカビーバー

見どころはアメリカビーバーの展示場です。水辺を泳いだり、前足を使って器用に食べたりする姿が人気で、グッズも販売されるほどなのだそう。近くで観察すると、表情や動きの愛嬌まで楽しめます。

園内の芝生広場エリアには遊具や蒸気機関車が展示されています。お弁当を持参して、ゆっくりピクニックも楽しめますよ。新宿から乗り換えなし、1時間ほどで行けるアクセスの良さも魅力です。

■ヒノトントンZOO(羽村市動物公園)
東京都羽村市羽4122
【3月~10月】9時~16時30分【11月~2月】9時~16時※最終入園は閉園30分前
月、1月1日
【18歳以上】500円【17歳以下】無料【65歳以上】200円
羽村駅より徒歩20分/圏央道青梅ICより15分
あり(有料)
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(画像提供:ヒノトントンZOO(羽村市動物公園))

【西東京市】多摩六都科学館

プラネタリウムは大人向けや0歳~のものも。赤ちゃんから大人まで楽しめる学びの場

多摩六都科学館

観察・実験・工作が楽しめる体験型ミュージアム「多摩六都科学館」。チャレンジ・からだ・しくみ・自然・地球の5つがテーマとなっている展示室に加え、体験型の展示が約100点と、充実した学びのスポットです。

多摩六都科学館
「サイエンスエッグ」の星空と座席(C)GOTO

おすすめは直径27.5mのドームに1億4000万個の星々を映し出すプラネタリウムドーム「サイエンスエッグ」。足元から頭上まで星空や映像に包まれ、奥行き感のあるリアルな星空を楽しめます。

解説員によるオリジナルの全編生解説も見どころのひとつで、話し手によってBGMや語り口が変わるのも特徴的です。

カフェや休憩室もあるため天候に左右されず、1日快適に過ごせますよ。

<比較的空いている時間帯>
平日の午後や天気の良い土曜日

■多摩六都科学館
東京都西東京市芝久保町5-10-64
9時30分~17時(入館券の発券は16時まで)
月(祝休日の場合は開館)、不定休あり※詳細は公式HPで要確認
【入館券】一般520円、4歳~高校生210円【観覧付入館券(展示室+プラネタリウムまたは大型映像を1回)】一般1040円、4歳~高校生420円
花小金井駅より徒歩18分/東京外環自動車道大泉ICより約30分
あり(有料)
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(画像提供:多摩六都科学館)

【小金井市】江戸東京たてもの園

実際の歴史的建造物が並ぶ町並みを散策!気分は昭和にタイムスリップ

江戸東京たてもの園
下町中通り

江戸時代から戦後にかけて建てられた、現地保存が難しい文化的価値の高い歴史的建造物30棟を移築し、復元・保存・展示している「江戸東京たてもの園」。

こどもの日イベントや夏季限定の夜間特別開園など四季折々の行事や催し、歴史や民俗、建築に関する展覧会なども行っています。

特に見ごたえがあるのは「下町中通り」。昭和初期の文具店、乾物屋、花屋や銭湯などの商店建築が立ち並び、下町の風情を感じられる街を歩くことができます。

さらに、建物内で食事ができたり、各種イベントが開催されたりと、いろんな過ごし方ができる点も魅力。都立小金井公園内に位置しているので、季節ごとの草花も同時に楽しめますよ。

<比較的空いている時間帯>
平日の午前中、閉園間近

■江戸東京たてもの園
東京都小金井市桜町3-7-1(都立小金井公園内)
【4月~9月】9時30分~17時30分【10月~3月】9時30分~16時30分※最終入園は閉園30分前
月(祝休日の場合は翌平日)、年末年始(年によって変動)
【一般】400円【大学生】320円【高校生】200円【中学生以下】無料【65歳以上】200円
武蔵小金井駅よりバス5分/中央自動車道調布ICより30分
なし
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(画像提供:江戸東京たてもの園)

【調布市】都立神代植物公園

10万本・株もの植物が植えられている自然豊かな公園を

都立神代植物公園

調布市にある「都立神代植物公園」には、約4800種、10万本・株の植物が植えられています。ばら園、つつじ園、うめ園、はぎ園をはじめ、植物の種類ごとに30ブロックに分けているので、好きな花を探しやすい設計です。

植物が折り重なるジャングルのような熱帯花木室や、水面に浮かぶスイレンとハイビスカスが彩る熱帯スイレン展示室、大型や希少な多肉植物が並ぶ乾燥地室など見どころ満載。

夏季は比較的空いているため、朝の涼しい時間帯に訪れると快適に自然を鑑賞できそうです。ベゴニア展示室とラン展示室はエアコンが稼働していますよ。

例年7月1日から8月31日までは、深大寺や周辺のそば店を巡るデジタル版スタンプラリーも実施。夏の暑い時期ですが、園内は日陰を選んで歩けるルートが整備されています。

<比較的空いている時間帯>
夏季、開園直後

■都立神代植物公園
東京都調布市深大寺元町5-31-10
9時30分~17時(最終入園16時)
月(祝休日の場合は翌平日)
【高校生以上】500円【中学生】200円【小学生以下及び都内在住・在学の中学生】無料【65歳以上】250円
調布駅よりバスで20分/中央自動車道調布ICより約5分
あり(有料)
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(画像提供:都立神代植物公園)

【日野市】京王百草園

関東平野や箱根連山、都心のビル群までを臨める高台の庭園

京王百草園
見晴らし台からの風景

東京にありながらも豊かな自然を残す、多摩丘陵の一角に佇む「京王百草園」。2~3月は梅、11月下旬には紅葉と、季節によって園内の雰囲気はがらりと変わります。

高台にある見晴らし台からは新緑や梅など付近の自然をはじめ、天気の良い日には新宿副都心や東京スカイツリー(R)、富士山を眺められますよ。

京王百草園
松連庵

「松連庵」「三檪庵」は美しい伝統的な日本庭園を望み、本格的な和の空間を気軽に体感できる建物。

例年2月中旬頃、梅が開花する時期には「松連庵」の茅葺屋根と梅の古木が絶好の撮影ポイントに。秋の紅葉の時期には、「三檪庵」での撮影がおすすめです。

2つの建物は、茶会や句会、展示会、コスプレの撮影会などでの貸出も行っています。

<比較的空いている時間帯>
平日

■京王百草園
東京都日野市百草560
9時~17時(11月・12月は16時30分まで)
水(祝休日の場合は翌日)・12月30日~1月3日
【中学生以上】500円【幼児~小学生】100円
百草園駅より徒歩約15分
なし
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(画像提供:京王百草園)

※この記事は2026年6月23日時点での情報です。休業日や営業時間など掲載情報は変更の可能性があります。
※掲載されている情報や写真については最新の情報とは限りません。必ずご自身で事前にご確認の上、ご利用ください。
※掲載の価格は全て税込価格です。

トリクルマガジン編集部

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