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【2020】関東近郊の人気温泉地ランキングベスト30!もう一度行きたい温泉地はどこ?

2020.02.01

>>2022年最新ランキングはこちら!

冷えた身体に温泉の温かさが染み入る冬。温泉が恋しくなってきましたね。

今年はどこの温泉へ旅行しようか迷っているなら、まずは人気温泉地ランキングをチェック!今回はじゃらんが毎年実施している「人気温泉地ランキング」の関東と甲信越エリアの結果を発表します。

旅行好きの皆様からの貴重なご意見を参考に導き出した結果とともに、温泉地の魅力やおすすめのスポットをご紹介!

あなたのご贔屓にしている温泉地はランクインしているでしょうか?
温泉好きなあなたも、まだ行ったことのない温泉地がランクインしているかも!?

気になる結果を早速チェックして、温泉旅行のプランを立ててみてくださいね。

記事配信:じゃらんニュース

関東甲信越・静岡在住者が選んだ関東ランキング

1位 群馬 草津温泉
2位 神奈川 箱根温泉
3位 静岡 熱海温泉

4位 栃木 鬼怒川温泉
5位 群馬 伊香保温泉

6位 群馬 万座温泉
7位 群馬 四万温泉
8位 栃木 那須温泉
9位 神奈川 湯河原温泉
10位 群馬 みなかみ18湯
10位 長野 白骨温泉
12位 静岡 修善寺温泉
13位 静岡 伊東温泉・宇佐美温泉
14位 栃木 日光湯元温泉
15位 栃木 湯西川温泉

>>16位以降は記事の最後に続きます!

今年のランキングは波乱の展開!?関東編では、13年連続不動の1位をキープしていた箱根温泉に転じて、草津温泉が初の1位を獲得。みなかみ18湯や白骨温泉、月岡温泉、堂ヶ島温泉などランク急上昇の温泉地も相次いで登場!

1位 草津温泉【群馬県草津町】

街にみなぎる温泉パワー、全身に浴びて元気回復!
毎分3万2300リットル以上、一日にするとドラム缶23万本と驚異の自然湧出量を誇る名湯草津。泉質は日本有数の酸性度で殺菌作用抜群!湯煙を上げる街の心臓・湯畑をはじめ、湯ヂカラと活気に溢れた通りを闊歩しよう。

[泉質]酸性泉
[アクセス]【電車】JR吾妻線長野原草津口駅より草津温泉方面行きバスで25分 【車】関越道渋川伊香保ICより1時間20分
[現地でのアクセス]バスターミナル近くの駐車場を利用し、湯畑周辺は徒歩で散策しよう。
[問合せ]草津温泉観光協会
[TEL]0279-88-0800

\観光/湯畑

湯畑
湯畑全景。夜にはライトアップもされる
湯畑
湯滝や木桶などを観察しつつ一周。足湯もある

散策はまずこの場所から。
源泉を7本の湯樋に通して温度調整や湯の花採取を行う施設のことで、草津においては街のシンボル的存在。ここを中心に温泉街が広がり、周囲には名物グルメや土産品の店、共同浴場などがひしめいている。

■湯畑
[TEL]0279-88-0800(草津温泉観光協会)
[住所]群馬県吾妻郡草津町草津
「湯畑」の詳細はこちら

\グルメ/ やきとり静

やきとり静
ねぎま、ぼんじりなど各種2本350円、手羽先1本450円

行列の絶えない焼き鳥店として有名。18cmと長めの串に国産の鶏を刺して炭火でじっくり焼き上げており、外はパリッ、中はジューシー。湯畑を眺めつつビール片手にいかが。

■やきとり静
[TEL]0279-88-2364
[住所]群馬県吾妻郡草津町草津396
[営業時間]16時~22時(売切れ次第終了)
[定休日]水
「やきとり静」の詳細はこちら

\グルメ/ 頼朝 湯畑店

頼朝 湯畑店
温泉たまご1個130円。お土産には10個入1100円もオススメだ
頼朝 湯畑店
湯畑の目の前にある。店内にはヘルシーな漬物がたくさん

保存料・着色料不使用の漬物、甘酒などを扱うお店だが、とくに評判なのが温泉たまご。カップに温泉たまごとタレを入れて販売しているので、食べ歩きにちょうどいい。

■頼朝 湯畑店
[TEL]0279-88-8146
[住所]群馬県吾妻郡草津町草津116-2
[営業時間]9時~21時
[定休日]不定
「頼朝 湯畑店」の詳細はこちら

\グルメ/ 草津温泉プリン

草津温泉プリン
湯畑色のジュレが載った「湯畑プリン」(左)と「湯もみプリン」(右)。ともに400円
草津温泉プリン
西の河原通りに2019年8月オープンした草津初のプリン専門店

草津の湯もみ同様、温度調節にこだわって仕上げたなめらかなプリンが自慢。榛名牛乳、さやで仕入れるマダガスカル産バニラビーンズなど素材も厳選している。すべてお店の工房で手づくり。

■草津温泉プリン
[TEL]0279-82-5278
[住所]群馬県吾妻郡草津町大字草津407
[営業時間]9時~18時
[定休日]不定
「草津温泉プリン」の詳細はこちら

\グルメ/ 本家ちちや 湯畑店

本家ちちや 湯畑店
蒸したてを召し上がれ♪栗餡・こし餡を白い皮で包んだ2色あんまんじゅうは1個120円

草津市内に3店舗展開する店で、湯畑店では店頭で蒸したてのアツアツを食べられる。黒糖生地で粒餡を包んだ「茶まんじゅう」の他、白い皮の中に栗餡・こし餡が入った「2色あんまんじゅう」もあり人気。

■本家ちちや 湯畑店
[TEL]0279-88-3636
[住所]群馬県吾妻郡草津町草津114
[営業時間]8時~21時
[定休日]なし
「本家ちちや 湯畑店」の詳細はこちら

\グルメ/山びこ温泉まんじゅう

山びこ温泉まんじゅう
ゴマを混ぜた天ぷら衣を絡めて揚げた揚げまんじゅう1個150円

しっとりもちもちの生地と甘さ控えめの粒餡が特徴の温泉饅頭で知られる。これを天ぷらにした「揚げまんじゅう」、スイートポテトを揚げた「あげぽてスイート」が大好評!

■山びこ温泉まんじゅう
[TEL]0279-88-3593
[住所]群馬県吾妻郡草津町草津118-2
[営業時間]9時~20時(売り切れ次第終了)
[定休日]不定
「山びこ温泉まんじゅう」の詳細はこちら

\グルメ/ Kogomipain

Kogomipain
大人気の本格派バゲット378円
Kogomipain
嬬恋産の花豆を潜ませた冬季限定花豆あんぱん270円

森に囲まれた別荘地に佇む。
草津の美味しい水と北海道産小麦、自家製酵母やイーストで丁寧に焼き上げる自慢のハード系からモチモチ食パン、旬素材のフォカッチャなどバラエティ豊か。

■Kogomipain
[TEL]0279-82-5757
[住所]群馬県吾妻郡草津町草津464-904
[営業時間]9時~17時(12~3月は~16時)
[定休日]月(祝日は営業し翌日休)、第4日
「Kogomipain」の詳細はこちら

\グルメ/松むら饅頭

松むら饅頭
「松むらまんじゅう」1個100円。粒餡とこし餡を混ぜ合わせた餡を使用

1945年の創業以来、伝統の味を守り続ける老舗。商品は茶まんじゅうのみで、熟練の職人が毎日丹精込めて餡を練っている。黒糖使用の薄皮は柔らかくほろほろの口当たり。

■松むら饅頭
[TEL]0279-88-2042
[住所]群馬県吾妻郡草津町草津389
[営業時間]7時~17時
[定休日]火
[駐車場]4台
「松むら饅頭」の詳細はこちら

\観光/熱乃湯

熱乃湯
お湯の暴れ具合がスゴイ!公演日程は熱乃湯HPで確認を
熱乃湯
通常公演ではベテランの湯もみガールズが演技
熱乃湯
俺たちに会いにおいで。草津で働きながらプロサッカー選手を目指す青年達

草津独特の入浴法を伝える。
湯もみガールズたちによる「湯もみショー」で有名な観光施設だが、不定期で行われる特別公演「ゆもみくんショー」がアツい!ザスパ草津チャレンジャーズの選手達が見せる技と肉体美に大興奮。

■熱乃湯
[TEL]0279-88-3613
[住所]群馬県吾妻郡草津町草津414
[営業時間]湯もみショー:9時30分/10時/10時30分/15時30分/16時/16時30分(1日6公演)
[定休日]なし
[料金]入浴料大人600円、小学生300円
「熱乃湯」の詳細はこちら

\日帰り温泉/西の河原露天風呂

西の河原露天風呂
混浴は金曜17時30分~。湯あみ着女性400円、男性無料
西の河原露天風呂
いたる場所から温泉が噴き出す西の河原公園

夜の混浴デートにおすすめ。
西の河原公園内にある巨大露天風呂で、男女合わせるとその広さ何と約500平方メートル!2019年1月から毎週金曜が混浴デーになり、夕方から男湯が混浴にチェンジ。水着か湯あみ着を着用して楽しもう。

■西の河原露天風呂
[TEL]0279-88-6167
[住所]群馬県吾妻郡草津町草津521-3
[営業時間]12~3月は9時~20時(4~11月は7時~)最終受付19時30分
[定休日]なし
[料金]大人600円、3歳~小学生300円
※混浴デーは特定日を除く
「西の河原露天風呂」の詳細はこちら

\体験/草津温泉Ban Zip TENGU

草津温泉Ban Zip TENGU
草津の温泉街や遠くの山々に飛び込んでいくようなこの爽快感!

スリル満点!のジップライン。
標高1370mの天狗山山頂からワイヤーを伝って滑空するアトラクション。全長500m、高低差108m、最高時速70kmの迫力に思わず絶叫!絶景に見とれる余裕はあるか?

■草津温泉Ban Zip TENGU
[TEL]0279-88-8111(草津温泉スキー場)
[住所]群馬県吾妻郡草津町草津字白根国有林158林班
[営業時間]9時~16時(最終受付。冬季は~15時30分)※1~3月の第1・3土曜にはナイター営業あり
[定休日]なし(悪天候時など休業あり)
[料金]大人2000円、小学生1200円
「草津温泉Ban Zip TENGU」の詳細はこちら

じゃらん編集部  じゃらん編集部

こんにちは、じゃらん編集部です。 旅のプロである私たちが「ど~しても教えたい旅行ネタ」を みなさんにお届けします。「あっ!」と驚く地元ネタから、 現地で動けるお役立ちネタまで、幅広く紹介しますよ。