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名野川磐門神楽について

「注連の舞」に始まり「白開の舞」、「一番神の舞」 など16種類に及ぶ「舞」によって構成される。中川松吉神楽太夫の所蔵する「磐門神楽記」によると、今よりおよそ七百年前、後宇多天皇のころ、弘安四年(1281)の頃、京の都のから下って来た古式部と言う者が、吾川郡菜野川郷下菜野川鎮座二所大明神の神主を勤めた。それより三百年数十年を経て、古式部の子孫日浦小太夫と申す者が、神徳昴揚に努めた。また伊勢神宮を尊崇されて、たびたび参拝し、その都度神楽を研修、幾多の技術を修得して、磐戸神楽を創始したもの。この頃、長宗我部氏の家臣で山内左内という者が、藩主の命により、誉田別命の御分霊を奉斎して来村し、日浦家と協力して菜野川神社を建立し、神楽を奉納して現在に至るまで、伝承されたものであるという。しかしながら、高知県有数の神楽研究家高木啓夫氏は、「この伝承を裏付ける資料も、また年代を示す神楽資料もいまだ発見されていない」と、「土佐民俗」第三十七号で述べている。また高木氏は同誌に「この神楽の演目で特異とするのは”白開の舞”であり、また舞殿に飾る切り抜きの技は、土佐の神楽の中で秀逸である」ともいっている。
保存者 名野川磐門神楽保存会
時期 11?12月


※掲載されている情報や写真については最新の情報とは限りません。必ずご自身で事前にご確認の上、ご利用ください。

所在地 〒781-1762  高知県吾川郡仁淀川町下名野川

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名野川磐門神楽の基本情報

※掲載されている情報や写真については最新の情報とは限りません。必ずご自身で事前にご確認の上、ご利用ください。

名称 名野川磐門神楽(ナノカワイワトカグラ)
所在地 〒781-1762 高知県吾川郡仁淀川町下名野川
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