泉涌寺 楊貴妃観音堂
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泉涌寺 楊貴妃観音堂のクチコミ一覧
1 - 1件 (全1件中)
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泉涌寺で仏殿、舎利殿、御座所、御座所庭園を拝観後、大門の方に戻りましたがお寺を出る前に見逃せないの場所が二か所あります。その一つが楊貴妃観音堂で仏殿を背にすると大門の右手奥にあります。見逃せないのは観音堂ではなく堂内に安置されている楊貴妃観音像です。観音像は1255年に湛海が仏舎利とともに南宋から持ち帰ったと言われています。楊貴妃観音は当初楊柳観音と言われていましたが美しい面立ちから楊貴妃観音と呼ばれるようになりました。その坐像を堂前で目前に拝むことができます。彩色豊かな宝冠と首飾りや伏し目の美しいお顔立ちに艶やかさを感じます。但し過度に楊貴妃のイメージを膨らませていくとそこはあくまで観音様ですので肩透かしに終わるかもしれません。- 行った時期:2019年3月18日
- 混雑具合:やや空いていた
- 滞在時間:1時間未満
- 投稿日:2019年7月3日
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