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石川県のドライブスポット情報

能登金剛
能登金剛

石川県・能登半島でのドライブにおすすめの歴史ある名所には、断崖が連続する海岸にある「能登金剛」、実の兄に裏切られ悲運を辿る源義経の「船隠し」、国指定文化財に指定された「千枚田」、自然界のパワーが満ち溢れている「聖域の岬」などがあります。 能登半島のはじまりである、砂浜を走れる道路「千里浜なぎさドライブウェイ」(国道249号線)を北に向かい、30分走らせると見えてくるのは最初のおすすめスポットである「能登金剛」。朝鮮半島の金剛山のような姿から、縁起を担いで能登金剛、と呼ばれるようになった景勝地です。 次に訪れるのは「義経の船隠し」で、能登金剛からたったの20分で到着します。源義経が、兄である源頼朝から逃れるために、細い入江に48隻の船を隠したことから名づけられました。そして、日本ではじめて世界農業遺産に登録された「千枚田」は、船隠しから249号線を1時間走らせたところにあります。広大な棚田を目にすれば、感動を覚えずにはいられません。 県道28号線を海沿いに真っすぐ走らせると、到着するのは最後のおすすめ、「聖域の岬」です。ここで汲まれる水は100年経っても腐ることがなく、その謎も未だに解明されていません。 能登半島には、まだまだ紹介しきれない数多くの名所が存在します。ドライブで通る海沿いは、私たちの生まれるずっと前から、多くの歴史を辿ってきたのだと思うと胸が熱くなりますね。

兼六園
兼六園

石川県金沢市のほぼ中心に位置し、国の特別名勝や日本三代名園のひとつとして知られる、池泉回遊式庭園の「兼六園」。江戸時代から歴代藩主によって受け継がれ、加賀百万石の威光と、四季折々の美しい情景を映す名園として愛されてきました。春の主役である桜には「兼六園菊桜」という珍しい品種もあります。開花時期の夜間はライトアップされるので、幻想的な花見散歩を楽しむのもいいですね。新緑が爽やかな初夏は「花見橋」の周辺にかきつばたやつつじ、さつきなどの花が咲き誇ります。秋は霞ヶ池の北岸にある「ことじ灯籠」にあるもみじの古木が、真っ赤な紅葉に染まってとても絵になりますよ。冬が近づくと樹木の枝を縄で放射状に吊りあげる「雪吊」の光景も見られ、兼六園ならではの観光の醍醐味ですね。「眺望台」からは金沢市街が広がる加賀平野、白山系の山々、遠くは能登半島まで一望でき、加賀を愛した歴代藩主の想いが伝わってくるようです。また、茶室として建てられた時雨亭にもぜひ立ち寄って、園内の景色とともに抹茶を堪能してみてください。周辺には重要文化財の「成巽閣」や「石川県立美術館」「金沢21世紀美術館」「石川県政記念しいのき迎賓館」などの各施設が集まっており、橋を渡ると金沢城公園にもアクセスできます。「兼六園」を起点に、一日かけて加賀の歴史や美術にふれる、贅沢な過ごし方もいいですね。

聖域の岬
聖域の岬

日常に疲れて心身をリセットするなら、聖地への旅はいかがでしょう。それもありきたりではない、コアな場所を求める人のために、とっておきのパワースポットをご紹介します。それは「聖域の岬」として知る人ぞ知る存在、石川県の能登半島最北端に位置する「珠洲岬(すずみさき)」です。ここは南からの対馬暖流や北からのリマン寒流といった大きな海流や、いくつもの気流が波状的にまじりあう、世界的にも珍しい場所。いくつもの岬が入り組んだ複雑な地形のため、人が立ち入ることができない禁断の場所として、長きにわたっておそれられてきました。今は「地球規模のパワースポット」として観光化が進み、じわじわと人気を集めています。近隣にある「よしが浦温泉ランプの宿」の敷地内にある「空中展望台・スカイバート」は、宿泊客以外の人も有料で利用できるので、ぜひのぼることをおすすめします。飛び込み台のように突き出た高さ9.5mもの展望台も設けられていて、足元からは能登半島最北端の荒々しい海が広がり、まさにスリル満点です。展望台から海沿いの遊歩道を歩くと「青の洞窟」へ続くくだり道があり、神秘的なムードの洞窟探検を楽しむことができますよ。日帰りでなければ「ランプの宿」に泊まり、波の音と地球のパワーを感じながらじっくり過ごすのもおすすめです。

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