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宇治川の鵜飼
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宇治川の鵜飼について
宇治川に夕闇が訪れる頃、府立宇治公園の塔の島周辺で、毎年恒例の鵜飼が行われます。平安時代に記された「蜻蛉日記」にも登場する伝統行事で、幻想的な篝火の中、鵜舟から女性鵜匠が鮮やかな手綱さばきで鵜を操る様子を、屋形船の上から楽しめます。いにしえから今日まで伝わる匠の技が織り成す世界は、時の流れも忘れてしまうほどの優美さです。※天候、天ケ瀬ダムの放流による増水などにより中止となる場合があります。
宇治川の鵜飼のクチコミ
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楽しかったです
一度、鵜飼を見たいと思い、宇治へ行きました。
はりきって17時半の受付直後狙いで、チケットを購入。
(この時、週刊誌の取材の方の分2枚を受付の方が取り置きしてました)
今年から18時半まで、近くの観光案内所1階で休んでも良いそうです。
エアコンが効いていてトイレも使えるし(女性用は洋式2つ)有難いです。
18時半前には乗船の行列ができ、私たちの2組前で1艘目が満員に。
1艘目は20人ほど乗っていて、私たち2艘目は11人ぐらいでした。
(取材の方たちは、2艘目に乗ってました)
船に乗った女性鵜匠が、腰蓑を着けたり風折烏帽子を頭に巻くところも間近に見られます。
6羽の鵜に紐を結び、松明に篝火が灯り、雰囲気が高まります。
土手にギャラリーも10数人ぐらい現れてます。
エンジンで先導する船、2艘目、1艘目が紐で1列に並びます。
その両側を、鵜飼の船が移動してくれて間近で鵜が魚を吐くところを見られます。
1羽で何匹も魚を捕るんですね。
おこぼれ狙いの白鷺も2羽登場し、鵜飼船の舳先に止まってました!
船頭さん(1艘の前後に2人乗ってる)たちは、乗客の質問に丁寧に答えてくれてました。
今日は2艘やからラッキーやで、船が多いと見るの遠い時もある、そうです。
1艘目は何組か外国人観光客が乗ってました。
2艘目は、たまたま日本人ばかり、関東から来たはる方が多かったです。
この日の鵜匠さんは、大谷翔平と同じ誕生日だそうで、船頭さんたちからお祝いの声が飛んでました。
おめでとうございます。鵜飼見学、とっても楽しかったです。詳細情報をみる
- 行った時期:2025年7月5日
- 混雑具合:普通
- 滞在時間:1〜2時間
- 投稿日:2025年7月6日
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宇治川の鵜飼の基本情報
| 名称 | 宇治川の鵜飼(うじがわのうかい) |
|---|---|
| 所在地 |
〒611 - 0021 京都府宇治市宇治塔川
|
| 開催期間 | 2025年7月1日〜9月30日 【7月〜8月】受付17:30頃〜、出船19:00 【9月】受付17:30頃〜、出船18:30 ※荒天時や宇治川増水等により中止の場合あり。定休日は毎週水曜。 |
| 開催場所 | 京都府宇治市 府立宇治公園 塔の島周辺(乗船は喜撰橋畔) |
| 交通アクセス | 京阪宇治線「宇治駅」から徒歩10分、またはJR奈良線「宇治駅」から徒歩15分 |
| 主催 | 公益社団法人宇治市観光協会 |
| 料金 | 乗合船/大人2700円、小学生1200円 |
| 問合せ先 | 公益社団法人宇治市観光協会 0774-23-3353 |
| ホームページ | https://www.kyoto-uji-kankou.or.jp/ |
