VR・AR・ハンズオンなどを活用し、ゲーム感覚で氷見の漁業文化を学べる展示施設。天井から吊り下げられた全長70mの越中式定置網が、迫力の空間を演出します。400インチのVRシアターやパズルなどで遊べるハンズオンコーナー、大型定置網内のプレートにスマホをかざすと魚の情報が出てくるARストリームなど、見どころ満載。船大工が作った木造和船や漁具・民具など、昔ながらの品々も必見です。
【料金】入館料無料
【規模】観覧者数(年間):1,000人?
以前は入場料がありましたが、現在は無料となってました(2018年02月03日現在)。その代わり、以前展示してあった各魚場や漁業者からお借りしている展示物の量は減っている気がしました。それと、関内のレストランはなくなった模様。それでも氷見の漁業(特に定置網)に関して、実際に使用していた物(現在も使用しているものも有り?)もあり。一番の見所は実寸代の定置網が間内にあり、大きさを自ら感じ取れる所です。書物などもあり定期的にイベントも行われている模様。
by 明日の朝さん