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2025.08.28

【京都】秋に行きたいおすすめ観光スポット17選!紅葉の見頃情報も<2025>

京都の秋旅におすすめの観光スポットを紹介!紅葉の名所として知られる寺院を中心に、美しい庭園を鑑賞できる施設、紅葉を一望できるビューポイントまで豊富なラインナップ。紅葉の見頃やもみじ祭り、夜間ライトアップ、秋限定の特別公開などの情報もお届けします。

紅葉シーズンを迎える京都の秋を存分に満喫してくださいね。

※口コミはじゃらんnet観光ガイドから抜粋しました。

【京都市東山区】八坂神社

参道の“もみじのトンネル”をくぐり抜けて参拝

八坂神社

【見頃時期】11月下旬~12月上旬頃

古くから“祇園さん”の名で親しまる全国祇園社の総本社「八坂神社」は、日本三大祭のひとつ「祇園祭」でも広く知られる神社です。京の都に大流行した疫病を鎮めたと言われ、厄除けの社として信仰を集めています。

秋には見事な紅葉が楽しめ、本殿裏手の摂社や末社の参道にできる“もみじのトンネル”は見どころのひとつ。石鳥居脇のイチョウの木や石畳に灯篭が続く北参道のもみじが色づく時期に訪れるのがおすすめですよ。

口コミ ピックアップ

広い道路の突き当りにあり、とても目立つ佇まいの神社です。夜はライトアップしてると思うのでもっと綺麗だと思います。
(行った時期:2025年2月)

こちらの神社、いつ行っても激混みです。八坂神社から北野天満宮へは八坂神社前の祇園バス停から京都市バス203系統北野天満宮行に乗って約40分、今宮神社へは同じ八坂神社前の祇園バス停から京都市バス46系統二条駅・上賀茂神社行に乗って約40分ちょっとです。(一部抜粋)
(行った時期:2024年12月)

■八坂神社
京都府京都市東山区祇園町北側625
参拝自由
無料
祇園四条駅より徒歩約5分/名神高速道路京都東ICより約20分
なし
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(画像提供:ピクスタ)

【京都市東山区】清水寺

「清水の舞台」から一望する紅葉と京都の街並の競演

清水寺
(画像提供:清水寺)

【見頃時期】11月中旬~12月初旬頃

音羽山の中腹に建つ「清水寺」の13万平米にも及ぶ境内には、国宝と重要文化財を含む30以上の伽藍や碑が建ち並び、周辺は豊かな自然に恵まれ、四季の移ろいを肌で感じることができます。

山の断崖に建てられた「本堂」から張り出た「清水の舞台」は、大きな決断を下す時の例えに使われる慣用句“清水の舞台から飛び降りる”で広く知られ、ここから眺める京都の街並と、緑・黄・紅と色とりどりの紅葉との競演は、息をのむような美しさです。

口コミ ピックアップ

京都駅から孫と手を繋ぎ歩いて行きました。途中わらびもち、抹茶アイス、食べながら休みながら歩きました。清水寺は大きくて古くて昔にタイムスリップしたようでした。人が沢山でゆっくりできませんが、帰り道に、大好きな小さな小さな団子を食べてご褒美です。(一部抜粋)
(行った時期:2025年2月)

やはり京都をいえ日本を代表するお寺です。心が洗われました。帰りに寄った弓道場が大変面白かったのでオススメです。
(行った時期:2025年2月)

■清水寺
京都府京都市東山区清水1-294
6時~18時閉門※季節変動あり
なし
【拝観料】高校生以上500円、小中学生200円
清水五条駅より徒歩約25分/名神京都南ICより約25分
なし
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(画像提供:清水寺)

【京都市東山区】東福寺

2000本以上の楓が彩る「通天橋」からの絶景

東福寺
「通天橋」から見える紅葉

【見頃時期】11月中旬~12月上旬頃

「東福寺」は臨済宗東福寺派の本山で“京都五山”のひとつ。東福寺には境内を横切るように渓谷があり、その間に「臥雲橋(がうんきょう)」「通天橋(つうてんきょう)」「偃月橋(えんげつきょう)」の3つの橋が架かります。

中でも「通天橋」は紅葉の名所としても知られ、紅く色づいた楓の木々が眼下に広がる様子は、息をのむ美しさです。

東福寺
北庭

また、紅葉とともにおすすめなのが、国指定名勝の「本坊庭園」にある「北庭」。苔と切石で見事な市松模様が表現されたフォトジェニックなスポットです。

口コミ ピックアップ

12月初めころは、色とりどりの紅葉で見どころ満載である。紅葉だけでなく、建物のつくりや庭園の眺めなど気分が落ち着く場所も多い。
(行った時期:2024年12月)

■東福寺
京都府京都市東山区本町15-778
【4月~10月】9時~受付終了16時(閉門16時30分)【11月~12月第1日曜】8時30分~受付終了16時(閉門16時30分)【12月第1月曜~3月】9時~受付終了15時30分(閉門16時)
なし
【東福寺本坊庭園(方丈)】大人500円、子ども300円【通天橋・開山堂】大人600円、子ども300円※11月15日~12月7日は大人1000円【共通券】大人1000円、子ども500円※11月15日~12月7日は共通券なし
東福寺駅・鳥羽街道駅より徒歩約10分/名神高速道路京都東ICより約20分
あり(無料)※11月1日~12月12日は閉鎖
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(画像提供:東福寺)

【京都市伏見区】伏見稲荷大社

紅葉と千本鳥居が見事に調和した幻想的な参道

伏見稲荷大社
千本鳥居

【見頃時期】11月中旬~12月上旬頃

全国に約3万社ある稲荷神社の総本宮「伏見稲荷大社」。商売繁昌、五穀豊穣、家内安全、諸願成就の神として、親しみを込めて“お稲荷さん”と呼ばれています。

“願いが通る”または“願いが通った”感謝のしるしとして奉納された「千本鳥居」が広く知られ、稲荷山の参道には朱色の鳥居が建ち並び、鳥居と紅葉が見事に調和する景色は、見るものを魅了します。

散策がてら、鳥居をくぐり抜け石段を登って稲荷山を一周する“お山巡り”もおすすめ。コースは約4kmで2時間ほどかかります。歩きやすい靴で訪れてくださいね。

口コミ ピックアップ

目的が京都ではなかったものの、泊まったホテルから歩いて行かれることがわかり、参拝させていただきました。暑い日でしたが、せっかくなので全て回り約2時間。山の中の木陰は川のおかげもあり涼しかったです。時間があり体調が良く歩くことが好きな方は、ぜひ全て回ってみて!
(行った時期:2025年8月)

外国人さんがとにかく多いが、マナーは守られているかなと。山なので健脚の人におすすめ。稲荷駅からすぐ見える位置にあり、交通の便も良い。
(行った時期:2025年8月)

■伏見稲荷大社
京都府京都市伏見区深草藪之内町68
参拝自由
なし
無料
稲荷駅より徒歩すぐ/伏見稲荷駅より徒歩約5分/名神高速道路京都南ICより約20分
あり(無料)※公共交通の利用を推奨
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(画像提供:伏見稲荷大社)

【京都市山科区】毘沙門堂門跡

まるで真っ赤な絨毯!愛でながら楽しむ敷紅葉

毘沙門堂門跡
「勅使門」に続く坂道

【見頃時期】11月下旬~12月上旬頃

毘沙門天を本尊とする「毘沙門堂門跡」は、“毘沙門さん”と呼ばれ親しまれている寺院。17~18世紀の日本建築を伝える「本殿」「唐門」などの歴史的な建物や文化財を有し、自然豊かな境内も見どころです。

イロハモミジ、ヤマモミジなど約150本の紅葉が彩る境内には、江戸初期の回遊式庭園「晩翠園」や真っ赤に染まった敷紅葉が見られる「勅使門」に続く坂道、「弁天堂」周辺など紅葉スポットが多数あり、撮影ポイントにもおすすめ。

例年11月23日に開催される予定の「もみじ祭」では、美しい紅葉を背景に奉納演奏や和太鼓の演舞などを楽しめます。※詳細は公式ホームページで要確認

■毘沙門堂門跡
京都府京都市山科区安朱稲荷山町18
9時~16時(拝観・ご朱印受付終了)、17時頃閉門【12月~2月末】9時~15時30分(受付終了)、16時30分頃閉門
なし
【一般】700円【高校生】400円【小学生】300円※小学生以下は保護者同伴
山科駅より徒歩20分/名神高速道路京都南ICより約20分
HPの交通案内のお知らせを参照。※駐車可能台数が少ないため混雑により駐車できない場合あり
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(画像提供:毘沙門堂門跡)

【京都市南区】東寺(教王護国寺)

荘厳な五重塔と幻想的なライトアップのコラボレーション

東寺(教王護国寺)
ライトアップの様子

【見頃時期】11月下旬~12月上旬頃

約1200年前に創建された「東寺」は平安京の遺構で、1994(平成6)年には世界遺産に登録されています。

境内にある「五重塔」は約55mの木造建築で、落雷などにより4度焼失していますが、そのたびに多くの僧が奔走し再建。現在の塔は1644(寛永21)年に再建した5代目にあたります。

紅葉のシーズンは特別ライトアップも催されており、「瓢箪池(ひょうたんいけ)」に映り込む「五重塔」と紅葉の競演は、息をのむような美しく幻想的な光景です。

口コミ ピックアップ

一度は訪れたいと思っていました。蓮の花が見頃で五重塔と見事にコラボした写真が取れました!歴史の勉強になります。とても趣あり、良かったです。
(行った時期:2025年8月)

京都に着いて、まず何か見たいということであれば五重の塔がおすすめ。東寺駅から5分程度歩けば見られるスポットで、古さを感じさせないのも良い。
(行った時期:2025年8月)

■東寺(教王護国寺)
京都府京都市南区九条町1
【開門】5時~17時【金堂・講堂】8時~17時(最終受付16時30分)【紅葉ライトアップと金堂・講堂夜間特別拝観】18時~21時30分(最終受付21時)
金堂・講堂拝観料【大人】800円【高校生】400円【中学生以下】300円、紅葉ライトアップと金堂・講堂夜間特別拝観料【大人・高校生】1000円【中学生以下】500円
東寺駅より徒歩10分/名神高速道路京都南ICより約10分
あり(有料)※毎月21日は駐車不可
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(画像提供:ピクスタ)

【京都市下京区】京都鉄道博物館

希少な実物車両が間近に!体験展示も充実した鉄道博物館

京都鉄道博物館

JR梅小路京都西駅から徒歩約2分の好立地にある「京都鉄道博物館」では、実物の鉄道車両54両を保存・展示。車両を間近で見学で、体験展示も充実し、子どもから大人まで鉄道について学ぶことができるスポットです。

中でも、実物車両の約80分の1スケールの車両模型が走行する「鉄道ジオラマ」は見応えがあります。

その他、本物の蒸気機関車が引く客車に乗車できる「SLスチーム号」、運転士気分が味わえる「運転シミュレータ」(事前チケット販売)や線路点検で実際に使用している「軌道自転車」(土・日・祝のみ)で保線係員の仕事が体験できます。

月ごとに多彩な展示やイベントが開催されます。京都の紅葉を楽しむ散策と合わせて立ち寄ってみてくださいね。

口コミ ピックアップ

子どもは、とても喜びそうなレたくさんの列車、ジオラマ、鉄道の歴史の解説、1日では回り切れない展示量でした。改めてもう一度計画をもって訪れたいです。
(行った時期:2025年8月)

大人の世代に見かけていた列車もあり、子どもと同じように懐かしみながら、ちょっと興奮しました。ジオラマでは、乗ってみたいなあと思っている電車や新幹線も走っており、楽しかったです。(一部抜粋)
(行った時期:2025年8月)

■京都鉄道博物館
京都府京都市下京区観喜寺町
10時~17時(最終受付16時30分)
水(祝日・春休み・夏休みは開館)、年末・年始ほか。詳細はホームページを要確認
【一般】1500円【大学生・高校生】1300円【中学生・小学生】500円【幼児(3歳以上)】200円
梅小路京都西駅より徒歩約2分
なし※近隣に有料パーキングあり
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(画像提供:京都鉄道博物館)

【京都市中京区】元離宮二条城

プロジェクションマッピングも楽しめる「二条城まつり」

元離宮二条城

1867(慶応3)年に15代将軍・徳川慶喜が二の丸御殿で「大政奉還」の意思を表明したことで知られる「元離宮二条城」。1994(平成6)年にはユネスコ世界文化遺産に登録されました。

例年10月末から12月中旬にかけて「二条城まつり」が開催されます。昼間はイベントが行われ、夜間は二条城の造形美を引き立たせるライトアップや、唐門などの歴史的建造物へのプロジェクションマッピングなどで、秋の夜長を華やかに演出します。※詳細は公式ホームページで要確認

現在も絢爛たる桃山文化の遺構を今に伝える「元離宮二条城」と最先端技術がコラボレーションしたエンターテインメントを堪能できますよ。

口コミ ピックアップ

5年ぶりくらいに訪問しましたが、変わらずきれいに手入れがされているお庭は感動しました。(一部抜粋)
(行った時期:2025年7月)

関ヶ原の合戦、大政奉還の舞台となるなど、そこで歴史が大きく転換した重みのある場所であることを実感できます。本丸御殿も見学でき、すごく感動です。(一部抜粋)
(行った時期:2025年6月)

■元離宮二条城
京都府京都市中京区二条通堀川西入二条城町541
8時45分~16時(17時閉城)
12月29日~31日
【一般】1300円【中・高生】400円【小学生】300円※小学生未満無料(二の丸御殿観覧料含む)※本丸御殿観覧は別途料金及び、事前予約が必要
京都市営地下鉄二条城前駅より徒歩すぐ
あり(有料)
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(画像提供:元離宮二条城)

【京都市左京区】永観堂禅林寺

平安時代の「古今和歌集」にも詠われた紅葉の名所

永観堂禅林寺
ライトアップの様子

【見頃時期】11月上旬~12月上旬頃

古くから紅葉で名高く、“秋はもみじの永観堂”と言われる「永観堂禅林寺」。燃えるような紅とも表現される様々な種類のもみじと、東山を借景とした池泉回遊式庭園が楽しめます。

顔を左に向け、まるで振り返るような珍しい姿をした「阿弥陀如来像(みかえり阿弥陀)」も見どころのひとつ。みかえり阿弥陀には、自分自身の位置をかえりみる姿勢、愛や情けをかける姿勢、思いやり深く周囲をみつめる姿勢などの、阿弥陀仏の御心が反映されているそうです。

■永観堂禅林寺
京都府京都市左京区永観堂町48
9時~17時(最終受付16時)※夜間特別拝観期間17時30分~21時(最終受付20時30分)
なし
【一般】600円【小・中・高生】400円※昼の特別拝観【大人】1000円【小・中・高生】400円、ライトアップ【中学生以上】700円
蹴上駅より徒歩約15分/名神高速道路京都東ICより約35分
通常あり(無料)、寺宝展期間中なし
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(画像提供:永観堂禅林寺)

【京都市左京区】圓光寺

庭一面に敷き詰められた紅葉と苔の艶やかなコントラスト

圓光寺
十牛之庭

【見頃時期】11月中旬~12月上旬頃

「圓光寺」は、徳川家康が国内教学の発展を図るため、1601(慶長6)年伏見に建立して学校としたのが始まりと言われています。

山門を入ると、水を使わず砂や石だけで景色を表現した枯山水「奔龍庭(ほんりゅうてい)」や苔と紅葉が美しい「十牛之庭(じゅうぎゅうのにわ)」、庭園南側には「栖龍池(せいりゅうち)」があり、見ごたえ抜群です。

中でも「十牛之庭」は、秋の終わりが訪れる頃には庭一面に敷紅葉が広がり、苔と艶やかな紅葉の競演が楽しめます。例年11月中旬から12月上旬は「秋の特別拝観」(要予約)の期間となり、通常より1時間早く公開されますよ。※詳細は公式ホームページで要確認

■圓光寺
京都府京都市左京区一乗寺小谷町13
【通常】9時~17時【秋の特別拝観】8時~17時
なし
【通常】大人800円、小・中・高校生500円【秋の特別拝観】大人1500円、小・中・高校生800円
一乗寺駅より徒歩約17分/名神高速道路京都東ICより約20分
あり(無料)
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(画像提供:圓光寺)

【京都市左京区】京都府立植物園

水面に映し出される絵画のような景色を堪能

京都府立植物園
「なからぎの森」周辺の池に映る紅葉

【見頃時期】11月中旬~12月上旬頃

「京都府立植物園」は、1万2000種類・12万本の植物を有し、1924(大正13)年に開園、2024年に100周年を迎えた歴史ある公立総合植物園です。

広さ約5500平方メートル、大小4つの池に囲まれた「なからぎの森」は園内唯一の自然林で、古くは“流れ木の森”とも言われたとか。池の周囲には多種多彩なカエデ類の木が生い茂り、鏡のように水面に映し出される色とりどりの紅葉は圧巻です。

京都府立植物園

約250mの真っ赤な紅葉の絨毯が正門まで続くけやき並木も見どころ。その他、あじさい園エリアにそびえ立つ樹齢約100年のフウの大木は比較的見頃が長いので、黄から赤へと変化する様子を観察できますよ。

口コミ ピックアップ

多種多様な植物が見れます。生憎天気は大雨で傘必須でしたが、それでも園内には沢山の方が居ました。温室に入るには再度入園券の提示が必要です。温室には普段お目にかかる事のできない植物が沢山ありました。園内全てを見てまわる事ができなかったですが、見頃のアジサイやバラは堪能できました。入園料500円での満足感はとても大きいです。京都駅から地下鉄で約15分、北山駅から北山門までも5分もかからないのでアクセス良好。また季節の植物を楽しみに訪れたいですね(一部抜粋)
(行った時期:2025年6月)

■京都府立植物園
京都府京都市左京区下鴨半木町
【開園】9時~17時(最終入園16時)【観覧温室開室】10時~16時(最終入室15時30分)※季節やイベントによって開園・開室時間が異なる場合あり
12月28日~1月4日
【一般】500円【65歳以上・高校生】250円、中学生以下は入園料無料
北山駅より徒歩約1分/北大路駅より徒歩約10分/名神高速道路京都南IC・京都東ICより約30分
あり(有料)
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(画像提供:京都府立植物園)

【京都市左京区】瑠璃光院

秋の特別拝観で堪能する瑠璃色に輝く庭と美しい紅葉

瑠璃光院
瑠璃の庭

【見頃時期】11月中旬~下旬頃

比叡山の麓に位置する「瑠璃光院」は、1万2000坪の敷地に数寄屋造りの建物と日本庭園を有する寺院。“瑠璃”は極楽浄土を飾る七宝のひとつである浄土の色で、苔の絨毯で覆われた寺の主庭が瑠璃色に輝いている様子から「瑠璃光院」と名付けられたそうです。

春季・夏季・秋季の特別拝観期間のみ境内への参拝ができます。秋季は例年10月初旬~12月中旬に公開され、期間中には多くの人が訪れます。主庭「瑠璃の庭」を一望できる「書院」2階の机の天板に庭の楓が映り込む光景は圧巻ですよ。※予約等の詳細は公式ホームページで要確認

口コミ ピックアップ

混雑覚悟でしたが予想より空いていて写経もすんなり出来ました。写真撮影できる部屋は混んでましたがそちら以外は空いていて庭師さんが考えながら枝を切る所を拝見できたり働いてる方達とのお話もでき心身共にリフレッシュできました。どうやら私が行った日時、祇園祭あとの昼頃は空いていた様です。青紅葉美しく秋も紅葉を拝見したいと思いました。(一部抜粋)
(行った時期:2025年7月)

■瑠璃光院
京都府京都市左京区上高野東山55
【秋季 特別拝観】10時~17時(最終受付16時30分)※2025年10月1日(水)~12月14日(日)(11月8日(土)~12月7日(日)は予約制。詳細は公式ホームページで要確認。)
特別拝観期間中はなし
【大人】2000円【小人(中学生以上学生証提示)】1000円【小学生・未就学児】無料
八瀬比叡山口駅より徒歩12分
なし
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(画像提供:瑠璃光院)

【京都市左京区】三千院

茶席から優雅に紅葉鑑賞。苔庭の「わらべ地蔵」にも出合える

三千院
朱雀門

【見頃時期】11月中旬~下旬頃

1体1体表情の違う「わらべ地蔵」がある苔庭で知られる「三千院」は天台宗五箇室門跡のひとつ。境内には多くの紅葉スポットが点在し、朱塗りの小さな門「朱雀門」の周辺や、池を一周しながら鑑賞できる池泉回遊式庭園の「有清園」などがおすすめです。

例年10月末から約1カ月にわたり「もみじ祭」が開催されます。期間中は、深まる秋の見事な景色を境内にある茶席からも楽しめます。普段は非公開の「金色不動明王」が特別に開扉され、貴重な姿を見ることができます。※詳細は公式ホームページで要確認

口コミ ピックアップ

雨降りでしたが、三千院自慢の苔や新緑が鮮やかで、庭園を眺めながらいただくお抹茶とお茶菓子も美味しく、ゆっくり楽しめました。すぐ近くにはカフェやお食事できるお店の並びもあります。私たちは近くのお店(芹生)でランチをいただきました。美味しかったです。また紅葉の時期に訪れてみたい場所です。
(行った時期:2025年6月)

門跡寺院の落ち着いた佇まい、境内の良く手入れされたお庭、寺院内の簡素でありながら趣のある回廊、お部屋等素晴らしい空間でした。遠方に住んでいますが、また訪れたいと思います。本当にありがとうございました。(一部抜粋)
(行った時期:2025年2月)

■三千院
京都府京都市左京区大原来迎院町540
9時~17時(季節変動あり)
なし
拝観料700円
国際会館駅よりバスで約30分/名神高速道路京都東ICより約50分
なし(周辺有料Pを利用)
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(画像提供:三千院)

【京都市左京区】貴船神社

ライトアップで浮かび上がる灯篭の幻想的な光景

貴船神社
ライトアップの様子

【見頃時期】11月上旬~下旬頃

水の供給を司る“水の神”として知られる「貴船神社」での参拝は、麓にある本宮、結社、奥宮を参る三社詣。三社のすぐ脇を貴船川が流れ、道中は川のせせらぎや草木のざわめきに心癒されるひとときが過ごせます。

紅葉の季節の見どころは、本宮に続く石段と灯篭。例年11月初旬~下旬にかけて、夜間特別ライトアップ「貴船神社紅葉ライトアップ」が開催されます。灯篭の淡く優しい灯で浮かび上がる幻想的な紅葉の光景は圧巻ですよ。

口コミ ピックアップ

幻想的なライトアップ。叡山電車で来る途中、電車内のライトを消してもみじの道をゆっくり走ってくれる。
(行った時期:2025年8月)

貴船神社、結社、奥宮と行ってきました。3社行くと願い事が叶うそうです。夜のライトアップは最高に綺麗。
(行った時期:2025年8月)

■貴船神社
京都府京都市左京区鞍馬貴船町
6時~20時(12月1日~4月30日は~18時)、授与所9時~17時【夜間特別ライトアップ貴船神社紅葉ライトアップ】日没~20時30分※詳細は公式ホームページで要確認
無料
叡山電鉄貴船口駅より京都バス(33番)乗車で4分、貴船バス停より徒歩5分/名神高速道路京都東IC・京都南ICより約50分
あり(有料)
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(画像提供:貴船神社)

【京都市北区】常照寺

朱塗りの山門と真っ赤な紅葉が彩る吉野太夫ゆかりの寺

常照寺
吉野門

【見頃時期】11月中旬~下旬頃

美貌と様々な芸に秀でた芸妓・吉野太夫ゆかりの寺院として知られる「常照寺(じょうしょうじ)」。境内には太夫の墓やゆかりの茶室があり、現在の朱塗りの「吉野門」は吉野太夫が寄贈した山門です。

常照寺

紅葉の見頃には、「吉野門」に続く参道を埋め尽くす紅葉で一面が真っ赤に染まる昼の景色と、灯籠に火が灯され風情ある夕暮れ時の光景を楽しめます。

■常照寺
京都府京都市北区鷹峯北鷹峯町1
8時30分~17時
なし
【大人】400円※紅葉シーズン500円【小学生】200円、詳細は公式ホームページで要確認
京都駅よりタクシーで約30分/名神高速道路京都東ICより約45分
あり(無料※紅葉シーズン有料)
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(画像提供:写真AC)

【京都市右京区】天龍寺

色づく嵐山を借景にした、雄大な庭園美を眺める

天龍寺

【見頃時期】11月中旬~12月初旬頃

京都屈指の観光地・嵯峨嵐山に建つのが、「京都五山」のひとつ「天龍寺」。日本の史跡・特別名勝第一号に指定された「曹源池庭園」は、「曹源池」を巡るように作られた池泉回遊式庭園で、嵐山や亀山、小倉山を借景にした雄大な借景式庭園です。

四季折々の魅力が感じられるスポットですが、木々が色とりどりに色づく秋は特に美しいと言われ、秋の特別公開では毎日、加山又造画伯筆の法堂「雲龍図」も見ることができます。

秋に期間限定で行われている、7時30分からの早朝参拝もおすすめですよ。※詳細は公式ホームページで要確認

口コミ ピックアップ

紅葉の季節ではないが人は多かった。季節の花も見ることができ、雰囲気は良かった。一つ一つの植物に手入れが施されている感じがあり、庭を歩いて雰囲気を味わえた。
(行った時期:2025年4月)

行った時は丁度公開日の翌日で見る事ができました。時間も早かったから人も全然居なく静けさの中見る事ができました。
(行った時期:2025年3月)

■天龍寺
京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町68
【庭園】8時30分~17時(最終受付16時50分)※特別早朝参拝2025年11月15日(土)~11月30日(日)7時30分~(庭園受付のみ)
【庭園】なし
庭園参拝料(曹源池・百花苑)【高校生以上】500円【小・中学生】300円【未就学児】無料※諸堂(大方丈・書院・多宝殿)参拝は庭園参拝料に300円の追加、法堂「雲龍図」特別公開は別途500円必要
嵯峨嵐山駅より徒歩約13分/京都縦貫自動車道大野原IC・沓掛ICより約25分
あり(有料)
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(画像提供:天龍寺)

【宮津市】天橋立

様々なビュースポットから楽しむ自然が織り成す造形美

天橋立
(画像提供:天橋立観光協会)

【見頃時期】11月上旬~中旬頃

陸奥の「松島」、安芸の「宮島」に並び、日本三景のひとつである「天橋立」。幅約20~170mの砂州に約6700本もの松が生い茂り、何千年もの歳月をかけて自然が作りだした神秘的なスポットです。

天橋立
「傘松展望所」で股のぞき(画像提供:海の京都DMO)

「天橋立」に背を向けて立ち、股の間から景色を眺める“股のぞき”をすると、天に架かる橋のように見えるということから、その名がついたと言われています。

天橋立を北側から一望できる成相山中腹に位置する「傘松公園」、南側の文珠山山頂の「天橋立ビューランド」、東側の獅子崎稲荷神社の「雪舟観展望所」など、秋の景色を楽しめるビュースポットが多数あります。

口コミ ピックアップ

天橋立は2回目ですが、やはり景色が最高でした。往復ともにリフトを利用して上まで上がり下りました。観光客も非常に多く、絶景を堪能できました。(一部抜粋)
(行った時期:2025年8月)

天橋立桟橋から対岸の一の宮桟橋まで天橋立を見ながら遊覧船で往復しました。カモメに餌やりができて楽しいです。一度は訪れたかったので行けて良かったです。
(行った時期:2025年7月)

■天橋立
京都府宮津市文珠(天橋立公園内)
散策自由
なし
無料
天橋立駅より徒歩10分/京都縦貫自動車道宮津天橋立IC・山陰近畿自動車道与謝天橋立ICより約10分
あり(料金は駐車場により異なる)
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じゃらん編集部

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