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ドライブの休憩にぴったり!栃木にある、おすすめの道の駅をご紹介!レンタカーで観光するなら立ち寄ってみては?

宇都宮名物の餃子が大好評の道の駅から、温泉をのんびりと楽しんだりプールでも遊べる道の駅、「水陸両用バス」によるダム湖探検ツアーが自慢の道の駅まで…個性豊かな施設がいっぱい!


記事配信:じゃらんレンタカー

【日光市】道の駅 日光 日光街道ニコニコ本陣

世界遺産・日光のゲートタウンはこちら!

日光への玄関口といえる場所に陣取る道の駅

「日光」といえば、日光東照宮(1999年に「日光の社寺」として世界遺産に登録)をはじめとした歴史的建築物、中禅寺湖やいろは坂などの美しい自然の景観、そして多くの湯どころが集まる鬼怒川温泉など、さまざまな観光資源が集積した一大観光地です。

その日光の玄関口に、2015年に誕生したのが「道の駅 日光 日光街道ニコニコ本陣」です。
観光情報館をはじめ、日光の物産・グルメなどを扱う商業施設、市民ギャラリー、音楽や演劇の公演に使用できる多目的ホールがあります。

日光街道・会津西街道・日光例幣使街道という3つの街道が合流する地点に位置している当道の駅。観光やショッピングだけにとどまらない、まさに地域の一大拠点と言えるでしょう。

そのなかで大きな存在感を放っているのが、今も人々を惹きつけてやまない多くの名曲を生み出した地元栃木県出身の作曲家、船村徹氏の偉業を紹介した「日本のこころのうたミュージアム・船村徹記念館」です。

船村氏の、音楽家としての60年を超える軌跡を振り返るさまざまな展示のほか、ヒット曲を歌う姿を録画して自分だけのオリジナルDVDを製作できるサービスなどもあります(全20曲から選択、1,080円)。

「船村徹記念館」。多くのヒット曲を生んだ船村徹氏の年譜

農産物直売所の日光の採れたて新鮮野菜、「日光ラスク」や揚げたて「揚げ餅」など、お土産に最適な物産・グルメも数多く揃います。「蕎麦処 蕎粋庵」や「本陣カフェ」など、飲食も充実。

日光観光の前後に、ぜひ立ち寄ってみてください。

直売所には新鮮な野菜や果物を求めて多くの人が訪れる

道の駅 日光 日光街道ニコニコ本陣

郵便番号/321-1261
住所/栃木県日光市今市719番地1
電話番号/0288-25-7771
営業時間/商業施設 9:00~18:00、和食レストラン・蕎麦処 11:00~19:00(ラストオーダー:18:30)、日本のこころのうたミュージアム・船村徹記念館 9:00~17:00(最終入館 16:30)
駐車場/普通車71台、身体障害者用3台 ※大型車は事前に連絡のこと
料金/無料、日本のこころのうたミュージアム・船村徹記念館 大人540円/小・中・高校生320円 ※団体(15名以上)割引あり
定休日/商業施設:毎月第3火曜日(祝日の場合は翌日)、日本のこころのうたミュージアム・船村徹記念館:毎週火曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始
「道の駅 日光 日光街道ニコニコ本陣」の詳細はこちら

【日光市】道の駅 湯西川

温泉も足湯も楽しめる、温泉郷玄関口の道の駅

標高600mの高地に位置する「道の駅 湯西川」

「道の駅 湯西川」は、平家の落人伝説がある温泉郷・湯西川温泉の玄関口にある道の駅です。
沿線に多くの温泉地があり、「ほっとスパ・ライン」の愛称で呼ばれる野岩鉄道会津鬼怒川線・湯西川温泉駅に隣接しています。

当道の駅の自慢は、もちろん温泉!全国でも珍しい、100%天然温泉の掛け流しを楽しめる道の駅です。
温泉施設「湯の郷」は内湯・展望風呂・岩盤浴を備え、屋外には足湯を設置。多くの方が、観光やドライブの合間に温泉を満喫しています。

”全国でも珍しい”といえば、道の駅 湯西川発着の「水陸両用バス」によるダム湖探検ツアー!
湯西川ダム湖とダム施設を、水陸両用のバスで巡ります(4月中旬~12月初旬まで運行)。

お食事処では、名物のダムカレーが食べられます。「川治ダムカレー(700円)」は並盛りサイズで、アーチ型ダム特有の美しいカーブをライスの形で表現。
一方「湯西川ダムカレー(900円)」は、重力式ダムならではのドッシリとした堤防を、台形に整形した大盛りのライスであらわしています。ダムカレーはやや辛口でクセになる味と評判です!

「湯西川ダムカレー」。巨大なダム壁をあらわす大盛りライスに注目

売店では「山椒魚のくん製(5匹入り600円)」、栃木県産のいちごをパン生地に練りこんだ「いちごパン(140円)」「いちご食パン(6枚切り420円)」など珍しい品をはじめ、日光市のさまざまなお土産品を販売しています。

練りこまれたいちごでほんのり色づいた「いちごパン」「いちご食パン」

温泉地や高原など見所いっぱいの栃木県北の観光やドライブの途中に、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

道の駅 湯西川

郵便番号/321-2603
住所/栃木県日光市西川478-1
電話番号/0288-78-1222
営業時間/【売店】9:00~17:00【食堂】10:30~15:00【喫茶コーナー】9:30~16:00【温泉施設 湯の郷】日帰り温泉 9:30~21:00(最終受付20:00)、岩盤浴 9:30~20:00(最終受付19:00)、足湯(無料)9:00~17:00
駐車場/普通車52台、大型車3台、身体障害者用3台
料金/無料、温泉施設 湯の郷 日帰り温泉:大人510円・小学生250円・乳幼児無料、岩盤浴:1,540円(温泉利用料金含む。作務衣・バスタオル・フェイスタオル・ミネラルウォーターを含む。小学生以下はご利用いただけません)
定休日/温泉・岩盤浴・足湯施設は第3火曜日、他施設は不定休、冬期(12月~3月)毎週火曜日(ただし年末年始、湯西川温泉かまくら祭り期間中は除く。)
「道の駅 湯西川」の詳細はこちら

【芳賀郡益子町】道の駅 ましこ

建物も魅力!「手仕事のまち」を象徴する道の駅

田植えの時期は、水面に映る建物の姿も美しい

「道の駅 ましこ」が位置する益子町は栃木県の南東部にあり、茨城県と境を接する町です。
大正時代に再興された焼き物「益子焼」で、広く全国にその名を知られています。

里山と田園地帯が広がる益子町の風景にしっくりとマッチした「道の駅 ましこ」の建物は、JIA(日本建築家協会)によって「2017年度 JIA日本建築大賞」に選ばれました。
地場産の木材と益子焼を生んだ益子の土を使用。三角形が連なる屋根のデザインが周囲の山並みと調和し、益子の風景にみごとに溶け込んでいることが高く評価されたものです。

レストラン「ましこのごはん」では、その建物からの眺望を楽しみながらいただくランチメニューが好評です。季節の野菜を活かした「ましこのごはん定食(1,480円)」をはじめ、「チキン南蛮定食(1,100円)」や「根菜キーマカレー(800円)」など、たっぷりの新鮮野菜とボリューミーな食べ応えを両立させたメニューがそろいます。

「ましこのごはん定食」。季節に応じて

「ましこのマルシェ」では、新鮮な季節の農産物を中心に、地元産品を使った加工品、益子の暮らしのなかから生まれてきたさまざまな工芸品を販売しています。旬の時期には、益子産のいちご「とちおとめ」や柿、ミニりんご「アルプス乙女」などの果物が並び、買い求める人が多く訪れます。

加工品ではにんじん、ナス、さつまいも&かぼちゃなどを漬けた自社製のピクルスやドレッシング。
甘いものがお好みなら、農林水産省主催の2018年度「フード・アクション・ニッポン・アワード」受賞産品に選ばれた「ミニお釜のとろたまぷりん(432円)」をぜひお試しください。プリン1つにつき益子町産の鶏卵を1つ使い、濃厚かつなめらかな味わいが特徴。年間3万個以上販売されている、当道の駅の看板商品です。

「ミニお釜のとろたまぷりん」。味も姿も大満足の一品です

道の駅 ましこ

郵便番号/321-4225
住所/栃木県芳賀郡益子町長堤2271
電話番号/0285-72-5530
営業時間/9:00~18:00
駐車場/普通車131台、大型車12台、身体障害者用7台
料金/無料
定休日/毎月第2火曜日
「道の駅 ましこ」の詳細はこちら

【塩谷郡塩谷町】道の駅 湧水の郷しおや

清らかな湧水の恵みが集う道の駅

日光連山と鬼怒川を望むロケーション

「道の駅 湧水の郷しおや」は、塩谷町を東西に横切って日光・今市方面に抜ける旧・日光北街道(国道461号線)に面した道の駅です。

2012年にオープンし、塩谷町のシンボルである高原山の中腹に湧く全国名水百選のひとつ「尚仁沢湧水」にちなんで名づけられました。道の駅では「尚仁沢湧水」を飲料水として販売しています。

農産物直売所「湧水の郷しおや直売所」では、地元塩谷町産の朝採れ野菜や、水耕栽培・土耕栽培の2つの方法で作られるトマト、栃木県生まれのいちご「とちおとめ」、栃木県内でトップクラスの生産量を誇る菊などを販売。

地元産の農産物が並ぶ「湧水の郷しおや直売所」

農村レストラン「そば処 かみざくら」では、地元産のそば粉を使った風味豊かなそばを賞味できます。そばは昔ながらの風味を味わえる「田舎そば」と、洗練された石臼挽きの「湧水そば」の2種類から選ぶことができます。

「飲食館」には5つの店舗があり、それぞれ塩谷町ならではのグルメを提供しています。
「鮎の店 篭岩」は、地元を流れる鬼怒川産の鮎を豪快に炭火焼きに。「鮎の塩焼き(400円)」は定番の一品です。

鬼怒川産の鮎を豪快に炭焼きに!

「実のり食堂」では、「とちぎゆめポークの豚丼(780円)」や「特製極太麺焼きそばセット(500円)」が好評。
「佐助」では、日光天然氷を使った「かき氷(400円~)」が13種類のシロップかけ放題で喜ばれています。

日光や鬼怒川温泉などへの観光やドライブの道中に立ち寄りやすい立地です。名水が育んださまざまな特産品を手に取ってみては。

道の駅 湧水の郷しおや

郵便番号/329-2441
住所/栃木県塩谷郡塩谷町大字船生3733-1
電話番号/0287-41-6101
営業時間/交流館 9:00~17:00、農産物直売所 8:30~17:00、農村レストラン 11:00~15:00、飲食館 10:00~16:00(実のり食堂は10:30から)
駐車場/普通車93台、大型車6台、身体障害者用3台
料金/無料
定休日/交流館・農産物直売所:年末年始、農村レストラン:毎週火曜日・年末年始、飲食館:店舗により異なる
「道の駅 湧水の郷しおや」の詳細はこちら

【下野市】道の駅 しもつけ

年間約240万人を満足させ続ける、北関東の道のオアシス

東日本の大動脈・新国道4号を支える道の駅

「道の駅 しもつけ」は、新4号国道小山石橋バイパス沿いにある道の駅です。

新4号国道は、東京から青森まで東日本を縦貫する幹線国道・国道4号線のバイパス。車線も多く走りやすい道路で、長距離トラックから観光まで多くのドライバーが利用しています。

その新国道4号の拠点として活用されている「道の駅 しもつけ」には、年間約240万人が訪れています。当道の駅は、大規模な駐車場をはじめ農産物直売所や飲食店などの施設を備え、多くの来場者のニーズに応えているのです。

売り物は、やはり地元下野市の産物。下野市は「下野ブランド」と銘打って、農産品や加工品などさまざまな市の特産品や技術、文化財の浸透に努めており、「道の駅 しもつけ」にも多くの下野ブランド産品が並んでいます。

一番に挙がるのが、全国の生産量の5割以上を占めるかんぴょう。各種ミネラルと食物繊維を豊富に含んだ健康食品です。「道の駅 しもつけ」のイメージキャラクター「カンピくん」は、かんぴょうの原材料「ふくべ」がモチーフ。

下野産の新鮮な野菜がいっぱい。かんぴょう製品にも注目!

下野市ではさまざまな加工品が工夫されていますが、当道の駅では「満足バーガー(400円)」が大好評!
施設内で焼いた大きなバンズに、かんぴょうがたっぷり入ったかんぴょうコロッケと朝採り野菜をサンド。さらにたまり醤油で漬けたロースハムをトッピングした完全オリジナルの一品です。1日30個限定で、連日完売とのこと。

かんぴょうコロッケをダイナミックにはさんだ「満足バーガー」

「本気家源天」は、「地産地消・産地直送」をコンセプトにした飲食店。「しもつけ丼(888~1,080円※味により異なる)」は、下野市産のレタス、キャベツ、鶏肉などを乗せた地元産食材にこだわった一品です。

物産品コーナーでは、下野を中心に日光・那須など県内の有名観光地のお土産を揃え、さらにカンピくんグッズや栃木限定のお菓子もラインナップ。

ドライブの休憩に、ショッピングに、「道の駅 しもつけ」に足を留めてみてはどうでしょうか。

道の駅 しもつけ

郵便番号/329-0431
住所/栃木県下野市薬師寺3720-1
電話番号/0285-38-6631
営業時間/直売・物産 9:00~18:00(6月~8月は19:00まで)、レストラン 11:00~19:00、軽食コーナー 9:00~19:00
駐車場/普通車293台、大型車40台、身体障害者用3台
料金/無料
定休日/第1・第3水曜日、1月1日~3日
「道の駅 しもつけ」の詳細はこちら

【宇都宮市】道の駅うつのみや ろまんちっく村

広さ46ヘクタール!広大な敷地で遊ぶ・学ぶ・体験する

宇都宮名物といえばやはり餃子!テイクアウトでも冷凍でお持ち帰りでも。「道の駅うつのみや ろまんちっく村 オリジナル餃子『祭~MATSURI』」

「道の駅うつのみや ろまんちっく村」は、46ヘクタールという広大な敷地を「森のエリア」「里のエリア」「集落のエリア」の3つに分け、土や樹木、温泉やプールなどさまざまな体験を楽しめる道の駅です。

「森のエリア」には10ヘクタールにおよぶ広さを誇る「みのりの森」が中心。四季折々に葉が色づきを変える落葉・広葉樹林や、春には筍掘りを楽しめる孟宗竹の竹林などが整備されています。

「里のエリア」では、川沿いに広がる農場「ろまんちっくふぁーむ」にぜひ注目。自社生産農場、イチゴハウス、クラインガルテン(市民農園)などがあります。
収穫体験プログラムは毎日行われており、トウモロコシやネギ、イチゴなど旬の野菜・果物の収穫を体験することができます。

「集落のエリア」には、直売場「ろまんちっく市場」、「村の食堂・畑の台所 麦の楽園」「ファストフード&パン工房DELI」「フードコートとちのは」などの飲食施設があります。
また、宿泊施設「ヴィラ・デ・アグリ」、温泉温浴施設「湯処あぐり」、プール温浴ゾーン「アグリスパ」など、じっくり腰を据えてリラックスできる施設もあります。

「麦の楽園」で好評なのは、「とちおとめミルフィーユ(480円)」。栃木県産の生乳をたっぷり使用し、とちおとめの果肉もぜいたくに入れた一品。本格的なパイ生地を使い、こくのあるミルク味ととちおとめの酸味が絶妙にマッチしています。

地元産の生乳ととちおとめがたっぷり入った「とちおとめミルフィーユ」

ファストフードDELIからは、今や宇都宮名物の代表格になった餃子が登場。
「道の駅うつのみや ろまんちっく村 オリジナル餃子『祭~MATSURI』(テイクアウト:5個入り300円 冷凍:15個入り900円)」は、栃木の素材がいっぱいに詰まった餃子。鶏をじっくり煮込んだ手作りコラーゲンと、ニラを始めとした新鮮野菜、うまみたっぷりの豚肉が入ったヘルシーな一品です。

道の駅 うつのみや ろまんちっく村

郵便番号/321-2118
住所/栃木県宇都宮市新里町丙254
電話番号/028-665-8800
営業時間/8:30~18:00(施設により異なる)
駐車場/普通車1,100台、大型車12台、身体障害者用23台
料金/無料(温泉、スパ、宿泊等を除く)
定休日/第2火曜日
「道の駅 うつのみや ろまんちっく村」の詳細はこちら

【さくら市】道の駅 きつれがわ

「日本三大美肌の湯」喜連川温泉を望む道の駅

黒ベースで落ち着いた雰囲気の建物が際立つ道の駅

栃木県さくら市は、2005年に塩谷郡喜連川町と氏家町が合併して誕生した自治体です。「道の駅 きつれがわ」は、かつての喜連川町の名称を冠した道の駅です。

「きつれがわ」という地名は、いまや温泉と切っても切り離せない名前になりました。地元さくら市は、喜連川温泉を「日本三大美肌の湯」としてPR。公営・私営を含め多くの温泉施設があり、一大温泉地として、多くの観光客が訪れています。

当道の駅にももちろん温泉施設が併設されています。内湯、露天風呂、サウナ、水風呂を備えた「荒川の湯」「内川の湯」(男女日替わり)に加え、水着着用で入浴できるクアハウス(歩行浴、ハーブバス、シルキーバス、電気風呂、ストロングバスなど)もあり、設備は充実。

内湯・露天風呂・サウナ・水風呂、さらに水着着用のクアハウスも完備

農産品・特産品直売所には、さくら市産を中心とした新鮮な野菜を筆頭に、喜連川温泉関連グッズや銘菓が勢ぞろいしています。

喜連川の良質な伏流水で育った鮎をつかった「鮎の甘露煮(756円)」は、昔ながらの製法で手作りされた一品。「しっとりバウム(650円)」は生クリームを練りこんでしっとりと焼き上げたオリジナルのバウムクーヘンです。

60年以上愛され続けてきた「温泉パン」のラインナップでは、「生クリームあんぱん(185円)」がもっとも好評。ボリュームたっぷりの生クリームとつぶあんが絶妙にマッチしています。

「温泉パン」は長く地元の人々に愛されるロングセラー

他にもさくら市産の銘柄豚「あさの豚」を使った「豚丼(530円)」が楽しめる「あさの牧場」、地元産のヤシオマスと鮎で出汁をとった「ごちそう喜連川ラーメン(900円)」が自慢の「竹末道の駅本陣」など、飲食店も豊富。

道の駅の建物は、黒塗りの木材を使ったシックな大正モダン調。落ち着いた雰囲気のなかで、ドライブの疲れを癒すことができます。

喜連川への温泉旅行、そして東北自動車道ドライブでの寄り道に、当道の駅を活用してみてはいかがでしょうか。

道の駅 きつれがわ

郵便番号/329-1412
住所/栃木県さくら市喜連川4145-10
電話番号/028-686-8180
営業時間/直売所 9:00~18:00、温泉 10:00~23:00(クアハウスは20:00まで)、足湯 11:00~16:00 ※テナントの営業時間は店舗により異なる
駐車場/普通車242台、大型車17台、身体障害者用4台
料金/無料、温泉施設:大人500円・小人300円
定休日/第2・第4月曜日、足湯は毎週月曜日 ※テナントは店舗により異なる
「道の駅 きつれがわ」の詳細はこちら

【矢板市】道の駅 やいた

環境にやさしい住まいのかたち エコモデルハウスがある道の駅

中央左に見えるのがエコハウス。さまざまな試みが実現されている

道の駅やいたは、矢板市内を東西に貫き日光方面に向かう日光北街道(国道461号線)と、那須・塩原方面に通じる矢板那須線矢板バイパスの交差点近くに位置します。

道の駅としての一般的な機能である農産物直売所や休憩所、レストランなどを備え、さらに「道の駅 やいた」ならではの施設として「やいたエコモデルハウス」を併設しています。

エコハウスとは、地域の気候風土などの立地条件、住み方に応じて自然エネルギーを最大限に活用し、さらに身近な地域で入手できる素材を使うなど環境に負担をかけない方法で建てられた住宅のこと。

「やいたエコモデルハウス」は、構造材・仕上げ材として地元・高原山産のヒノキ材・スギ材を活用。大谷石や烏山和紙、益子焼も使用しています。また太陽光発電、太陽熱利用、地中蓄熱などさまざまなエコ技術を駆使して自然再生エネルギーを有効活用しています。やいたエコモデルハウスは、事前に連絡することで見学可能。ドライブの予定にいれてみては。

農産物直売所「旬鮮やいた」では、地元矢板産の朝採り野菜を中心に、多くの農産物や加工品が販売中。また、「やいたブランド」に認定された商品も数多く並んでいます。
好評なのは「やいた特産 完熟りんごジュース(540円)」。枝についたまま完熟させたりんごを贅沢に丸絞りした果汁100%ジュースで、大地の滋味を集めた自然のおいしさです。

季節ごとにおいしい地元産野菜が並ぶ「旬鮮やいた」

りんごのおいしさがいっぱいに詰まった「やいた特産完熟りんごジュース」

道の駅 やいた

郵便番号/329-2165
住所/栃木県矢板市矢板114-1
電話番号/0287-43-1000
営業時間/9:00~18:00(冬季は9:00~17:00)※施設により異なる
駐車場/普通車87台、大型車8台、身体障害者用4台
料金/無料
定休日/12/31~1/3、水曜日(不定休、詳しくはHPをご確認ください)
「道の駅 やいた」の詳細はこちら

※この記事は2018年12月時点での情報です
※掲載の価格は全て税込価格です
※掲載されている情報や写真については最新の情報とは限りません。必ずご自身で事前にご確認の上、ご利用ください
※掲載している情報が実際と異なる場合があります。実際の交通規制標識・表示等に従ってください

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