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ドライブの休憩にぴったり!熊本にある、おすすめの道の駅をご紹介!レンタカーで観光するなら立ち寄ってみては?

不知火海を望みながら温泉でくつろげる道の駅や、地元産の新鮮な野菜・ブランド牛などが自慢の道の駅、名物「すいか」をほぼ1年中購入できる道の駅など…個性豊かな施設がいっぱい!宿泊して大自然を満喫できる道の駅も!


記事配信:じゃらんレンタカー

【宇城市】道の駅 不知火(しらぬひ)

不知火海の景色を望める温泉で、ドライブの疲れを癒せる!

ロマンの火とフルーツの里としてしられる『道の駅 不知火』

国道266号線沿いにある『道の駅 不知火(しらぬひ)』には、不知火海を望みながらゆったりと寛げる温泉施設があります。
こちらの温泉は塩化物泉という泉質で、身体の芯から温まり、湯冷めしにくいのが特長なのだそう。21:00まで利用できるので、一日のドライブの疲れを癒やして家路についてみてはいかがでしょう?

また、レストランでは地元の新鮮な魚介類を使ったメニューが楽しめます。
刺し身や天ぷら、煮付けといったバラエティ豊かな品々が揃う中で、イチオシなのが「貝汁定食(980円)」!
地元で獲れたぷりっぷりのアサリが大きな器にたっぷりと入っていてボリューム満点の一品。ぜひ自慢の貝汁を堪能しに立ち寄ってみて下さい。

新鮮なアサリが大量!「貝汁定食」

ほかにも、物産館では不知火町の特産品「デコポン」をはじめ、「河内晩柑(かわちばんかん)」、「晩白柚(ばんぺいゆ)」、「パール柑」といった、季節の果物がズラリと並びます。
デコポンを使った加工品もたくさんあるので、チェックしてみてくださいね。もちろん、新鮮な野菜や魚介類、お土産品なども販売しています。

ドライブの途中で温泉で疲れを癒やしたり、お昼に立ち寄って美味しいご飯でお腹を満たしたり、目の前に広がる不知火海の景色を眺めてリフレッシュしたりと、様々な楽しみ方ができる道の駅です。

道の駅 不知火

郵便番号/869-3471
住所/熊本県宇城市不知火町永尾1910-1
電話番号/0964-42-3300
営業時間/9:00~21:00(温泉館 10:00~21:00 ※20:30入館終了、レストラン 11:00~19:00 ※ラストオーダー18:30、物産館 9:00~18:00)
駐車場/大型:5台・普通車:151台・身体障がい者用:4台
料金/無料、温泉館入館料:宇城市外 大人 500円・宇城市内 大人 400円・小人 200円(4歳~小学生)
定休日/12月31日・1月1日 ※臨時休館の場合有り
「道の駅 不知火」の詳細はこちら

【八代郡氷川町】道の駅 竜北

八代の特産品を使ったオリジナル商品がたくさん!

田園風景に囲まれてゆったりと休憩できる『道の駅 竜北』

熊本県南地域の北の玄関口氷川町にある『道の駅 竜北』。
周りには、のどかな田園風景が広がり、晴れた日には、雲仙普賢岳や天草の島々の景観を楽しめる憩いの場所で、ドライブのお立ち寄りにもピッタリのスポットです。

こちらには、竜北育ちの新鮮な野菜が並ぶ『とれたてマーケット』、特産品のもち米や晩白柚などを使用したオリジナルの加工品や手作りパン、生花が並ぶ『こだわり館』、八代産のい草を使った限定のソフトクリームなどを販売している『おやつ工房』、地元の素材を活かしたおふくろの味が楽しめる『農村レストラン』があります。

ぜひチェックして欲しいのが、世界最大級の柑橘と言われる八代特産の「晩白柚(ばんぺいゆ)」の果実をたっぷりと使用した「晩白柚ジュレ(280円)」。爽やかな香りでスッキリとした味わいです。
冷やしてそのままでももちろん美味しいですが、凍らせてシャーベットにするのもオススメです!

晩白柚の果実を贅沢に使用した「晩白柚ジュレ」

レストランでのオススメは、特産の吉野梨をピューレ状にしてルーに混ぜ込んだ「吉野梨カレー(700円)」。
カレーのスパイシーさに梨の優しい甘みが加わり、まろやかな味わいに。こちらの道の駅一番売れ筋の看板メニューだそうですよ。

吉野梨のフルーティーな味わいがカレーとの相性抜群な「吉野梨カレー」

バラエティに富んだオリジナル商品がたくさんあるので、ちょっと休憩に立ち寄るだけではなく、お土産の購入スポットとしても活躍しそうな道の駅です。

道の駅 竜北

郵便番号/869-4804
住所/熊本県八代郡氷川町大野875-3
電話番号/0965-53-5388
営業時間/農産物直売所 9:00~18:00、レストラン 11:00~15:00、おやつ工房 10:00~17:00
駐車場/大型14台・普通67台・身体障がい者用4台
料金/無料
定休日/毎月第2水曜日、1月1日
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【上益城郡山都町】道の駅 そよ風パーク

四季折々の風景が楽しめる滞在型の泊まれる道の駅

無添加なのが嬉しい!オリジナル商品「ブルーベリージャム(きび砂糖・はちみつ)」

標高約600mから、阿蘇や遠くは宮崎の山々までが見渡せる美しい眺望が楽しめる『道の駅 そよ風パーク』。九州のほぼ中央に位置しています。

長期滞在型の農村と都市の交流施設として平成8年にオープン。宿泊施設を中心に、敷地内には物産館、レストラン、入浴施設、体験施設とお子さんから年配の方まで豊かな自然の中で思いっきり楽しめる道の駅です。

入り口には、山都町特産のブルーベリーを使った手作りジャムやソフトクリーム、地元の農家から毎日届く高原野菜などが並ぶ『そよ風物産館』があります。

なかでもイチオシなのが、山都町産のブルーベリーのみを使用し、保存料など無添加で作られている「ブルーベリージャム(700円/200g)」。きび砂糖とはちみつの2種類が販売されています。

敷地の奥にある『レストランマアム』では、蘇陽(そよう)の11人の“かあちゃんシェフ”が作るランチバイキングが楽しめます。採れたての新鮮な山菜や野菜をたっぷりとつかった、昔懐かしいおふくろの味で堪能できますよ。
常時30種類もの料理が揃う充実した内容。大人は1,200円というリーズナブルな価格で利用できるのも嬉しいですね!

『道の駅 そよ風パーク』の周辺には、雄大な自然からパワーを貰えそうなスポットもたくさん!レンタカーを数日借りて、泊まれる道の駅に滞在しながらドライブや観光を楽しむのもオススメです。

道の駅 そよ風パーク

郵便番号/861-3913
住所/熊本県上益城郡山都町今297
電話番号/0967-83-0880
営業時間/そよ風物産館 9:00~17:00、レストラン マアム 11:30~14:30(ラストオーダー)
駐車場/大型:2台・普通車:30台・身体障がい者用:1台
料金/無料、レストランマアム:大人 1,200円・中学生 700円・小学生 500円・未就学児無料(大人1名につき未就学児2名まで無料、3名以降は一人あたり500円)、ドリンクバー100円)
定休日/6月・12月の第1月曜日・火曜日(物産館は毎週火曜日定休)
「道の駅 そよ風パーク」の詳細はこちら

【阿蘇市】道の駅 阿蘇

阿蘇の魅力を発信!雄大な自然に囲まれた道の駅

JR『阿蘇駅』に隣接。正面には阿蘇山がそびえ立つ

正面に雄大な阿蘇五岳を望むことができる『道の駅 阿蘇』。
休憩スポットとしてだけではなく、阿蘇山上、内牧温泉、阿蘇神社、坂梨宿場町、北外輪山、波野高原など、阿蘇の魅力を伝える、情報発信の拠点にもなっています。

インフォメーションにはスタッフが常駐しているので、付近のオススメ観光スポットやドライブコースについて気軽に問い合わせてみては?

展示販売所では、季節の野菜や果物、阿蘇のあか牛などの精肉(冷凍)、乳製品、ソーセージといった加工品、地域のお店のスイーツやお弁当など、地元阿蘇の美味しい恵みを堪能できる商品がズラリと並んでいます。

なかでもオススメなのが、国産の小麦と『阿部牧場』の阿蘇ミルクを乳酸発酵させて作った天然酵母を使用の「木の実の阿蘇パネトーネ(980円)」。
アーモンドクリームにアーモンドとクルミ、カシューナッツ、かぼちゃの種、クランベリー、チェリーをトッピング。
日にちが経ってもしっとりとしているソフトな食感で、ナッツの香ばしさも楽しめます。

阿蘇のパン工房『豆の木』が3日間かけて丁寧に作っているパネトーネ

また、無料の無線LANや、電気自動車などの充電施設があるほか、日本語以外に英語、中国語、フランス語にも対応しているので、外国から観光に訪れた人も利用しやすい道の駅です。

道の駅 阿蘇

郵便番号/869-2225
住所/熊本県阿蘇市黒川1440-1
電話番号/0967-35-5088
営業時間/9:00~18:00、ソフトクリーム販売所 9:30~17:00(土日祝日は17:30迄)
駐車場/大型:9台・普通車:101台・身体障がい者用:2台・バイク専用(バイクラック有):10台・自転車:21台
料金/無料
定休日/年中無休
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【天草市】道の駅 有明 リップルランド

目の前に広がる美しい有明海と名物のタコを満喫!

獲れたての新鮮なタコを干して旨味を凝縮させた干しダコを使用

天草市の玄関口、有明町にある『道の駅 有明 リップルランド』には、物産館やレストラン、温泉、シンボルタワー、アスレチックなどの施設があります。
目の前には、四郎ヶ浜ビーチがあり、夏には海水浴客で賑わうスポットです。

物産館には、天草自慢の海産物、地元のお菓子など名物がたくさん!

なかでもオススメなのが、有明町の特産品「タコ」を使った商品。
炊きたてご飯に混ぜるだけで、天草の郷土料理「タコめし」が簡単に作れるタコめしの素「タコめしgoo!(常温パッケージ 864円・冷蔵パッケージ 840円)」をはじめとする商品が並んでいます。

レストランでは、「タコ天丼(980円)」や「タコめしセット(850円)」といったタコ料理、フードコート『リップルカフェTACO家』では、地ダコを使った「たこたこ焼き(450円)」が楽しめます。
もちろん、タコだけでなく、天草の新鮮な海鮮や、「天草梅肉ポーク」など地元の食材にこだわったメニューも多数揃っています。

ほかにも、海を眺めながらゆったりと寛げる露天風呂が評判の『有明温泉 さざ波の湯』もあるので、ドライブの疲れを癒しに立ち寄ってみて下さい。

道の駅 有明 リップルランド

郵便番号/861-7311
住所/熊本県天草市有明町大字上津浦1955
電話番号/0969-53-1565
営業時間/物産館 9:00~18:00、さざ波の湯 10:00~21:00(最終入館20:30)
駐車場/大型:5台・普通車:62台・身体障がい者用3台
料金/無料、さざ波の湯入館料:500円(高校生以上)・350円(65歳以上)・250円(中学生)・200円(小学生)、家族湯 1,000円(1時間あたり ※別途入館料が必要)
定休日/無休、さざ波の湯:第2水曜日(祝日の場合は翌日)
「道の駅 有明 リップルランド」の詳細はこちら

【熊本市】道の駅 すいかの里 植木

お菓子に飲み物に化粧品まで!「すいか」のオリジナル商品がたくさん

ラベルも可愛い「スイカさいだぁ」

熊本市の北の玄関口、植木町にある『道の駅 すいかの里 植木』。
「すいか」の名産地としても知られている植木町。全国でも有数の作付面積を誇る「すいか」を中心とした地元の農産物のブランド化とその情報発信、販売の拠点として開設された道の駅です。

植木ICから約3kmの場所にあり、地元の農産物やお土産の購入スポットとしても、たくさんの人が利用しています。

こちらの道の駅では、なんとほぼ1年を通して「すいか」を購入することができるのだそう。

こちらでぜひチェックしてほしいのが、「すいか」の産地ならではのオリジナル商品。
なかでもイチオシの、地元植木産のすいか果汁を贅沢に使った「スイカさいだぁ(220円)」は、ほんのりピンク色で爽やかな香りとスッキリとした味わいのサイダーです。

ほかにも、「すいか」と「メロン」を形どった可愛いパッケージでお土産としても大好評の「すいかバウムクーヘン(1,500円)」と「メロンバウムクーヘン(1,500円)」など、見ているだけでも楽しくなる商品が並んでいます。

インパクトのある見た目の「すいかバウムクーヘン」は、「すいか」の果汁が練り込まれています

「メロンバウムクーヘン」には、「メロン」の果汁が練り込まれていて、メロンの香りが広がります

もちろん、「すいか」だけではなく、季節ごとの地元の美味しい果物や野菜、お土産品、手作りパンなども販売しているので、ドライブの休憩がてら是非立ち寄ってみて!

道の駅 すいかの里 植木

郵便番号/861-0136
住所/熊本県熊本市北区植木町岩野160-1
電話番号/096-272-2333
営業時間/9:00~18:30
駐車場/大型:7台・普通車:99台・身体障がい者用:2台
料金/無料
定休日/第3木曜日、1月1日~3日(4・5・7・8・11・12月は休館日なし)
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【球磨郡五木村】道の駅 子守唄の里 五木

五木村の在来柑橘類「くぶね」や蜂蜜など、五木の豊かな自然が育む美味しいものがいっぱい!

観光案内所もあるので、ドライブ旅の情報収集もバッチリ!

『道の駅 子守唄の里 五木』は、国道445号線沿いの自然豊かな場所にある道の駅です。
ここには、五木村の山・川・里を満喫できる季節のイベント情報や、観光地の案内をする『五木村観光案内所』を中心に、『物産販売コーナー』、『五木温泉 夢唄』、『夢唄食堂』といった様々な施設があります。

『物産販売コーナー』では、五木村の在来柑橘類「くねぶ」を使ったオリジナルの加工品をはじめ、3月と11月には原木栽培しいたけなど、四季折々の地元産の農産物や鹿肉などを販売。

また、店頭では「やまめの塩焼き(400円)」の実演販売も行っており、焼き立てを食べることができるほか、五木村の食材を使った惣菜やお菓子も評判です。

こちらでオススメの商品が、「五木産天然地蜂蜜」(1,080円)。
希少な「ニホンミツバチ」の蜂蜜で、糖度が78度以上もあります。加熱をしていないので、蜂蜜本来のビタミンや酵素がそのまま詰め込まれています。

九州山地の山々を彩る花や野草から集められた百花蜜

併設の『五木温泉 夢唄』は、ジェットバスや電気風呂など備えた弱アルカリ性単純温泉が楽しむことができ、ドライブの合間のリフレッシュにもぴったり!
浴室壁内部には五木産の木炭を使用し、浴室壁外部には殺菌・防カビ対策を行っているのだそう。
露天風呂からは、四季折々に移り変わる山々の景色が楽しめますよ。

道の駅 子守唄の里 五木

郵便番号/868-0201
住所/熊本県球磨郡五木村甲2672-54
電話番号/0966-37-2301
営業時間/8:30~17:30
駐車場/大型:7台・普通車:70台・身体障がい者用:6台
料金/無料
定休日/第3木曜日(12月~3月)・年末年始
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【八代市】道の駅 坂本 さかもと館

美しい球磨川を眺めながら、ほっと一息。坂本の美味しい特産品もたくさん!

近隣には『クレオン温泉』や『八竜天文台』、『ワイワイパーク』などの観光地も

『道の駅 坂本』は、八代ICから人吉方面におよそ13kmほど行ったところ、『荒瀬ダム』を撤去して再生された緑豊かな清流球磨川沿いにあります。

『さかもと館』では、地元坂本の特産品をはじめ、八代市内の特産品も取り揃えています。
また、レストランも併設されており、地元で採れた旬の食材を使用した料理を楽しむことができます。

こちらのオススメは、八代特産の柑橘類の王様「ばんぺいゆ」の風味が味わえる美味しいソフトクリーム、「ばんぺいゆソフトクリーム」(380円)。季節を問わず、訪れる人から評判の一品です。

八代特産の柑橘類の王様「ばんぺいゆ」のスッキリ&爽やかな風味が口の中に広がる

ほかにも、地元のお菓子屋さんが作る手作りの菓子「ふるさとまんじゅう」(390円)オススメです。
数種類ある中でも特評判なのが、珍しいそら豆のあんが入ったよもぎ入りのまんじゅう。ふわふわの生地に練り込まれたよもぎの香りと、そら豆の風味が相性抜群ですよ。

昔ながらの製法で作る「ふるさとまんじゅう」は懐かしい味わい

また、レストランには、今は撤去されてしまった『荒瀬ダム』をモチーフに作られたという「荒瀬ダムカツカレー(850円)」など、ユニークなメニューもあるので、ぜひ立ち寄ってみて下さい。

鮎が美味しい7~11月には、地元住民による「食処さかもと鮎やな」食堂が期間限定でオープンするので、そちらも要チェックです!

道の駅 坂本 さかもと館

郵便番号/869-6115
住所/熊本県八代市坂本町荒瀬1239-1
電話番号/0965-45-2141
営業時間/10:00~18:00
駐車場/ 大型:5台・普通車:73台・身体障がい者用:4台
料金/無料
定休日/12月31日~1月1日
「道の駅 坂本 さかもと館」の詳細はこちら

【宇城市】道の駅 うき

季節によって美味しい発見が!旬を楽しむジェラートを楽しもう

地元の生産者から毎日新鮮な野菜が届く

松橋ICからすぐの場所にあり、アクセスが便利な『道の駅 うき』。伝統的な民家建築に現代的な技術を取り入れた木造の建物が特徴的な道の駅です。

物産館『宇城彩館』は、JA熊本うきの直営物産館で、旬の野菜や果物に花、肉など様々な農畜産物がたくさん並んでいます。また、地元の食材を使用した惣菜や、宇城産のフルーツを使ったシロップといった加工品など、オリジナルのプライベートブランド商品も多数販売されています。

こちらで要チェックなのが、全て宇城産の食材で作られている「ジェラート(シングル 270円・ダブル 370円)」。
毎日採れたての野菜や果物を使っているジェラートは、旬の味が味わえると世代を問わず評判の一品です。季節の移り変わりとともに、ラインナップが変わるので、訪れるたびにいろいろな味を楽しむことができますよ。

素材の味が引き立つスッキリとした味わいのジェラート

また、座敷席を備えた休憩所には情報端末機があり、近隣の観光情報を調べることもできるので、ぜひ利用してみてください。

道の駅 うき

郵便番号/869-0532
住所/熊本県宇城市松橋町久具757-3
電話番号/0964-34-0377
営業時間/9:00~18:00
駐車場/大型:21台・普通車:133台・身体障がい者用:4台
料金/無料
定休日/1月1日~1月3日
「道の駅 うき」の詳細はこちら

【上益城郡山都町】道の駅 清和文楽邑

古くから伝わる『清和文楽』を肌で感じられる道の駅

特徴的な屋根の造りの物産館

『道の駅 清和文楽邑』は、地元に伝わる清和文楽の紹介をする資料館と、江戸末期から伝わる文楽人形芝居が上演され、九州では唯一の専用劇場がある珍しい道の駅です。

隣接している物産館『清和物産館 四季のふるさと』では、地元で採れた新鮮な高原野菜、地元の加工品などがたくさん並んでいます。
そしてこの建物は、1995年に「第1回くまもとアートポリス」にて推進賞を受賞しており、屋根の構造が特徴的な造りになっているので、是非そちらも注目してみて。

こちらで評判を呼んでいるのが、清和高原で育った美味しい栗を使用した栗饅頭「栗笑い(216円)」です。甘露煮に加工した大粒の栗を、白餡とバター風味の生地で包んでいます。
ほかにも、矢部茶と栗を使ったのお饅頭「ちゃぐりあん(129円)」など、地元の栗を使用した商品が購入できますよ。

清和特産の栗を使った『清和物産館』の看板商品「栗笑い」

 

また、併設の食堂では、昔ながらの清和の味を守りながら作る「だご汁(680円)」など、懐かしい味が楽しめますのでぜひ立ち寄ってみて下さい。

優しい味わいのだご汁など、おふくろの味が味わえる「文楽だご汁膳」(1,620円)

道の駅 清和文楽邑

郵便番号/861-3811
住所/熊本県上益城郡山都町大平152
電話番号/0967-82-2727
営業時間/清和物産館「四季のふるさと」 9:00~17:00、清和文楽館 13:30開演(12月~6月 第2・第4日曜日、7月~11月 毎週日曜日)、食堂 11:00~15:00
駐車場/大型:4台 普通車:61台 身体障がい者用:3台
料金/無料、清和文楽館 入場料:高校生以上 1,600円・中学生1,000円・小学生800円
※公演が無い日は、映像紹介と展示室見学が可能(500円)
定休日/火曜日
「道の駅 清和文楽邑」の詳細はこちら

※この記事は2019年1月時点での情報です
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